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2019年04月15日 17:56 コメントを見る

【少ない?】Appleは500億円以上を新型ゲームサービスの「Apple Arcade」に投入している模様

足りない足りない

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2019年3月にAppleが発表したサブスクリプション型ゲームサービス「Apple Arcade」について、「Appleが5億ドル(約550億円)以上の費用を投入している」とFinancial Timesが報じています。Appleは他にもApple TV+やApple News+など、サブスクリプション型のサービスを多く発表していますが、5億ドルという価格はAppleがサブスクリプション型サービス全般に設定した予算の半分近くだとのことです。

サブスクリプション型ゲームサービスであるApple Arcadeは、毎月のサービス利用代を支払えば100種類以上のゲームをプレイし放題となるサービス。報道したFinancial Timesによると、Apple Arcadeで配信されるゲームの多くが数百万ドル(数億円)の予算を与えられているそうです。その予算の内訳はオリジナルタイトルの開発費のほか、ゲームの配信独占に関するライセンス料も含まれているとのこと。

これだけ多額の予算をかけていることから、AppleがApple Arcadeに対してかなり真剣に取り組んでいることがうかがえるとFinancial Timesはコメント。Androidユーザーを抱えるGoogle PlayやMicrosoftのXbox Game Passなど、先行のサービスは存在しているため、Appleは必然的にGoogleやMicrosoftと競合することになります。開発スタジオにしっかりと予算を設け、ゲームの独占配信を用いることで先行サービスと競合する戦略だと、海外メディアのGizmodeはみています。

Financial Timesによると、HSBCホールディングスのアナリストは、Apple Arcadeの収益が2020年には3億7000万ドル(約400億円)、2022年には27億ドル(約3000億円)、2024年には45億ドル(約5000億円)以上になると予測しているそうです。アナリストは5年後のApple Arcadeによる収益は、Apple TV+の41億ドル(約4500億円)、Apple News+の27億ドル(約3000億円)を上回ると予測し、Appleにとってゲーム配信サービスは最も収益を期待されるサブスクリプション型サービスだと述べています。

https://gigazine.net/news/20190415-apple-arcade-budget/

■この記事への反応

プレイする時間がない

アップル衰退が始まったな

自動運転みたいに数千億円無駄な予算を使い潰してポシャるだけ

コンシューマーの大作ゲームなんて1本が開発費100億超えるだろ
本気で勝つつもりなら、投資が一桁、二桁少ない。

eスポーツか
バッハ会長もこう言うの好きそうだしな

GTAだと2本分にしかならん


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コメント

1.とある名無しのオタコム2019年4月16日 14:17
▽このコメントに返信

どんなタイトルがこようが遅延がどうにかならん限り宝の持ち腐れ。

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