相互RSS募集!詳細はこちら

オタコムはアニメ・ゲームなどサブカルチャー系情報の総合ブログどんなネタでも扱います!

2019年03月19日 11:02 コメントを見る

オタクのための終活サービス『生前見積』が話題、中には1500万円の査定を出した猛者も

これはいいのかなぁ

20190319103955

6c378_80_eead0305_c9ebd47e

漫画本やアニメのフィギュアなどサブカルチャー好きのマニアを対象にした「生前見積」が、SNS上で注目を集めている。

手がけるのは、大手古物商「まんだらけ」(東京都中野区)。同社によれば、主に50~60代の男性が利用し、1500万円の査定額を出した例もあった。

■「今の時代にマッチしたサービス」

「生前見積」は、一般のツイッターユーザーが2019年3月12日、「ついに来たか…」と紹介して話題となった。

投稿は1万6000以上もリツイート(拡散)され、「今の時代にマッチしたサービス」「これは確かに需要伸びそう」と好意的な反応が相次いだ。

まんだらけ広報部は13日、J-CASTニュースの取材に、同サービスは16年4月に開始したと話す。

「1980年の創業当時からまんだらけを利用されているお客様の年齢も高くなり、コレクションの整理や行く末についてご相談をいただく事が増えてきたことがきっかけです。コレクターの方の心配する自分が集めた物の行く末に対する不安が少しでも解消できればとの思いから始めました」(担当者)

主な利用者は50~60代の男性が中心で、最近では40代の相談も増えているという。1960年代生まれは、いわゆる「オタク第一世代」と呼ばれ、終活を見据える層を上手く取り込んだ形だ。

担当者によれば、利用者は月平均で3、4件。見積額は20~50万円ほどで、最高は1500万円にのぼった。「査定された方からは、見積もりを出したことで安心しました、家族にコレクションの価値を知ってもらえて嬉しかった、というご感想を頂く事が多いです」

■「オタクのための黒歴史抹消計画」も

コレクションだけでなく、「データ」の整理も扱う事業者がいる。坂口司法書士事務所(愛知県春日井市)では、死後に向けてSNSなどのデータ消去や、コレクションの処分、寄贈、売却を代行するサービス「オタクのための黒歴史抹消計画」と、コレクションを友人に譲渡する「オタクのための戦友に託す黒歴史抹消計画」を展開する。

司法書士事務所としては「異例」のサービスとして16年10月に始まった。代表の坂口誓哉さんは取材に、「小職自身がオタク気質(と濁していますが、オタクです)ということもあり、オタク仲間との会話で死後について少々気になっていたところ、ツイッター等で自分の死後、友人に託すためにこんなものを作った等を目にしたことから、利益度外視でサービス内容を検討しはじめました」という。

費用は14万円。問い合わせはあるものの、利用者はまだいないそうだ。坂口さんは、まんだらけの「生前見積」も踏まえ、「多くのオタクがさまざまなサービスを選ぶことができるようになってきているのは、とても嬉しく思います」とコメントした。

https://www.j-cast.com/2019/03/19352609.html?p=all

まんだらけ 生前見積

https://www.mandarake.co.jp/content/seizen/

■この記事への反応

死んだら難癖付けて10円で買い取られます

自分で売り捌かないと
二束三文で買いとられて終わりだぞ

アニメ葬とかコスプレ通夜とか色々できそうだね

どうせ子無しでしょ?
死んだらどうでもいいじゃん

あまり価値が変動しないものなら良いかもね

目の付け所がシャープ。


今月のランキング

コメント

1.とある名無しのオタコム2019年3月19日 11:45
▽このコメントに返信

興味ない人から見たら只のゴミだしな

2.とある名無しのオタコム2019年3月19日 11:54
▽このコメントに返信

子供はいないにしても親兄弟より先に死んだ場合なら役に立つんじゃね
コレクションがいくらで売れるのか遺族に明示しておけるわけだし

3.とある名無しのオタコム2019年3月19日 12:42
▽このコメントに返信

査定とかいわないで部屋の中のもの一切合財山奥にもっていって焼却してくれ

4.とある名無しのオタコム2019年3月19日 16:31
▽このコメントに返信

古物の査定って水物みたいなところがあるからね。なんともいえない。
他店で断られた物が、まんだらけで高値がついたり、
まんだらけで断られたものをブックオフに持っていったら、そこそこいい値段で買い取ってもらえたり。

コメントを投稿する

コメントを残す

※コメントの番号の前に「※」をつけると、
そのコメントに返信できます(例:※1)

おすすめサイト最新記事一覧

リツイート数ランキング

Amazonランキング

記事ランキング本日週間