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2018年10月30日 16:58 コメントを見る

お菓子離れの原因は「スマホ」だった!? 「チョコフレーク」「キスミント」などロングセラー商品が姿を消す

小分けに袋に入っていて一口で食べられるものならOKか?

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森永製菓が50年あまりの歴史があるチョコレート菓子「チョコフレーク」について来年6月にも生産を終える。
江崎グリコもロングセラー商品のガム「キスミント」の生産終了を発表した。チョコレート菓子の多様化やグミやタブレットなど
ライバル商品の台頭のほか、スマートフォンの普及で「手がべたつく」「陳列棚を見ない」との声も出ている。
身近なお菓子が姿を消す背景には、若者のトレンドの変化がありそうだ。

森永製菓の「チョコフレーク」は昭和42年、中高生をターゲットに発売し人気を集めたが、
ここ最近は5年前の半分ほどに売り上げが減っていた。

チョコレート菓子の多様化で選択肢が増えたという市場の大きな変化が主な原因だが、一つとして考えられるのが、スマホの普及だ。もともと、テレビを見ながら食べる「ながら商品」として発売されたチョコフレーク。「手がべたつく」「汚れる」との意見は以前から寄せられており、平成7年にはスティック状の商品を発売した。

その後も板状や容器から直接口に入れて食べる商品も発売したが売り上げ低迷を打開できなかった。
スマホの画面操作にそぐわないから敬遠されたとの見方については「あくまで一因」(同社広報)としている。

同じロングセラー商品のポテトチップスも「手がべたつく」との声が寄せられ、カルビーは、スティック状の手が汚れにくい商品を発売しているほか、昨年にはポテトチップスを挟むトングを、試行的におまけ商品として付けた。「ただ、手についたパウダーを好む声もある」として、同社は商品の多様化で対応する。

同じロングセラー商品の江崎グリコ「キスミント」も約30年の歴史に幕を下ろす。唾液の分泌を促して口内を潤す成分や
カードケース型のパッケージが特徴のほか、軽快なリズムのCMも話題になり、昭和62年の発売後に一躍ヒット商品になった。

ところが、国内のガム売上高は、平成16年の1881億円をピークに、昨年には約5割減の1005億円まで減少。
要因として「お口のお供の争奪戦」とも言われるほど、ガムと違って捨てる必要がないグミやタブレットなどのライバル商品の著しい台頭がある。

ただ、ガム市場の縮小にもスマホの影がちらつく。空いた時間にガムをかむ習慣や、コンビニなどでレジに並ぶ際にスマホ画面に集中して、レジ周辺に陳列されることが多いガムを買わなくなったのではないか(江崎グリコ)という。

菓子のロングセラー商品が消える理由について、神戸大大学院の栗木契教授(マーケティング論)は、「スマホ操作には手が空いていることが重要で、ガムを最後に紙に包んで捨てることが煩わしかったり、チョコフレークで手がべたつくのは不利だ」と指摘。スマホだけでなくパソコンのキーボードも同様で、手の汚れを気にする場面が増えたことが販売不振の一因だと分析している。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181030-00000543-san-soci

■この記事への反応

ハートチップルは永久不滅

スマホ食えばいいじゃん

今こそ5/8チップの復権の時

日清シスコのチョコフレークに負けたと素直に言えばいいのに。

スマホしている人は何を食ってるんですか

ガムはほんと食わんな
コーン系のチョコなら今はしみチョコくうしな
出番がないよな

食べるのが楽しみじゃなくなったのだよ


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コメント

1.とある名無しのオタコム2018年10月30日 17:36
▽このコメントに返信

嘘つけ!と思ったがあるかもな
俺も菓子食う時は汚れない様に用事全部済ましてからしかも短時間で食うようになったし

2.とある名無しのオタコム2018年10月30日 18:19
▽このコメントに返信

なーにがお菓子離れだよ
常に売れ続けると思ってんのかこの脳タリンどもは

3.とある名無しのオタコム2018年10月30日 18:52
▽このコメントに返信

キスミント関係ありますか?

4.とある名無しのオタコム2018年10月30日 19:34
▽このコメントに返信

朝から晩までスマホいじってる連中って自分がおかしいと微塵も思わないのかな

5.とある名無しのオタコム2018年10月30日 20:25
▽このコメントに返信

なくなったかと思ったら日清のシスコとかうってるやんwwwwwww

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