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2018年10月25日 11:58 コメントを見る

【悲報】プリクラ大手が破産申告、スマホ時代に押され負けてしまう

長持ちした方

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プリントシール機大手が破産申請 プリ帳→スマホ時代で

プリントシール機を開発・製造するメイクソフトウェア(大阪市)が24日、大阪地裁に自己破産を申請し、破産手続き開始決定を受けた。1990年代に高校生を中心に起きた「プリクラブーム」に乗って事業を拡大したが、少子化やゲームセンターの減少といった時代の流れにあらがえなかった。

帝国データバンク大阪支社によると、負債総額は約21億円。

メイクソフトウェアは88年の創業で、従業員数は140人。当初は任天堂のファミリーコンピュータなど向けにソフトを開発していたが、97年にプリントシール機の開発に参入。大手の一角に数えられるようになった。
縦長だったシールを正方形にした「シカクプリ」が撮れる「CUBE」などのヒット作も生み出した。

しかし、2000年代半ば以降は機器の利用者が減少。スマートフォンが普及し、シールを手帳などに貼るスタイルから画像データを送るスタイルが一般的になったことで、いわゆる「プリクラ帳」などグッズの売り上げも減った。
14年に67億円あった売上高は、18年には約3分の1の22億円に。今年4月にはNTTドコモと協業契約を結び、地域の観光資源を使った「ご当地プリントシール機」の普及を目指すなどしていたが、事業を続けられなくなった。

日本アミューズメントマシン協会によると、メイクソフトウェアが参入した97年には国内全体の売上高が1千億円を超えた。機器の設置台数も計5万台を超えたが、13年には1万台ほどまで落ち込んでいる。

メーカーも、目が大きく映る「デカ目」やローアングルカメラの採用など研究開発を続けてきたが、オムロンが源流の最大手フリュー(東京)を除けば「経営状況は軒並み厳しい」(帝国データバンク大阪支社の担当者)状態だという。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181024-00000090-asahi-bus_all

■この記事への反応

ファミコンのファジカルファイター開発したところだねここ

確かにラウンドワンとかでもがら空きだな。昔はそこそこ女の子が集まっていたもんだが。

スマホカメラで十分だしなぁ

この時代にプリクラ機だけで食ってたのかよ

同級生麻雀出してたところだな
懐かしい

プリクラ自体は今でも集客力あるよ
休日のイオンとかに行くと若い子群がってるもん
明らかに供給過剰が問題


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コメント

1.とある名無しのオタコム2018年10月25日 12:28
▽このコメントに返信

平成という時代を一気に駆け抜けた感はあるよな(藁)

2.とある名無しのオタコム2018年10月25日 15:14
▽このコメントに返信

もともと解像度低いから始まってスマホのアプリで充分になったからな
たまごっちとかのブームに比べたらよく持った方だろうな

3.とある名無しのオタコム2018年10月25日 17:15
▽このコメントに返信

一つの事業しか柱なかったのかよ・・・
あれだけプリクラ流行った時期になぜ投資しなかったんだ

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