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2018年10月24日 09:02 コメントを見る

ダサカッコいいで再ブレイクしたDA PUMP『U.S.A』の仕掛け人困惑「なんでダサいかわからない」

子供は本当にハマる

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【DA PUMPの逆襲(2)】ミュージックビデオの再生回数が9700万回を突破し、1億回を目前にしているDA PUMPの「U.S.A.」。ボーカルのISSA(39)は「この歌が売れると思っていたのは社長しかいなかった」と振り返る。「社長」とは、同曲をプロデュースした所属事務所「ライジングプロ」の平哲夫社長(72)。その仕掛け人に話を聞いた。

「僕は自信がないものは出しませんよ。“ダサかっこいい”と話題になりましたけど、いまだになんで“ダサい”と言われるのか分かりません(笑い)」

プロデュースのきっかけは、同事務所の荻野目洋子(49)の「ダンシング・ヒーロー」(85年)のリバイバルヒット。昨年、大阪府立登美丘高校ダンス部が同曲に合わせた「バブリーダンス」が話題になった。平氏が目を付けたのは、ユーロビートナンバーが若い世代に受けるということだった。

「ラップではなくソングに合うメロディーを探している中で、33年前の曲が若い人に受けるんだという発見があった。ユーロビートは哀愁のあるマイナーポップで、もともと日本人好み。世代が変わってもポピュラーソングは愛されるんです」

90年代のユーロビートナンバーを40曲ほど聴き、ジョー・イエローという外国人歌手が歌った92年の「USA」(作曲アカティーノ・クラウディオら)を選んだ。そこに作詞家のShungo.(シュンゴ)氏がクスッと笑える歌詞を乗せた。そして平氏が最大のヒットの要因と分析するのは、ISSAの歌声だ。

「ISSAの声じゃなかったら、ここまで売れなかったと思います。昨年6月のデビュー20周年ライブで歌声を聴いて“最高の状態だ”と確信しました。これでメロディーと歌詞、歌がそろいました」

狙い通りのヒットとなったが、想定外の反響もあった。「SUUMO」のCMでもおなじみの「いいね」ダンスだ。「振り付けは彼らに任せたのですが、ウケを狙いすぎなんじゃないかと思いました。でもあの踊りがあって子供たちにも受けました」。ダンスが火付け役となってお茶の間まで広まったことで、今もなお話題になっている。

「これだけで終わるつもりはありませんよ」。次の歌はカバーではなくオリジナルで、来年2月に発表予定とも明かした。2作連続でヒットさせ、真の再ブレークを狙う。 (飯尾 史彦)

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15484550/

この記事への反応

ロングヒットだね。再生回数1億までもうすぐじゃん。
紅白歌合戦も、当確だね。

知らんうちにどっかの店のBGMで耳に入ってる

USAの次が大変だな
今のうちにこないだの国際フォーラムの追加公演やってくれよ

ダンスだけみたことあるけど
曲は全く記憶にない

IKZOコラボの方を先に聞いたんで原曲だと物足りない(´・ω・`)

こないだ近所の子供が集団で大声でカーモンベイビーアメリカ!って叫んでたわ


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コメント

1.とある名無しのオタコム2018年10月24日 09:13
▽このコメントに返信

やっぱアメリカさんなんだよなあ
はー、お前らアメリカ人以外に生まれて可哀想

2.とある名無しのオタコム2018年10月24日 11:43
▽このコメントに返信


???

3.とある名無しのオタコム2018年10月24日 15:08
▽このコメントに返信

ダンスは序盤カッコイイけど、まあ歌詞がダサい

4.とある名無しのオタコム2018年10月24日 23:13
▽このコメントに返信

一貫してダサいんだけどダンスはキレッキレだな

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