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2018年10月10日 06:01 コメントを見る

【グーグル発表まとめ】次期スマホ『Pixel 3、Pixel 3 XL』発表、『グーグルペイ』がQUICPayに対応、Chrome OS搭載タブレット『Pixel Slate』を発表!

凄く高いです。

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Googleが10月10日に開催したMade by Googleイベントにて、次期スマートフォン「Pixel 3」「Pixel 3 XL」を発表しました。

すでに見慣れた感もある両機種ですが、画面サイズは噂通りPixel 3がノッチなしの5.5インチ 2160 x 1080、Pixel 3 XLはノッチ付きの6.3インチ 2960 x 1440。ノッチの大きなPixel 3 XLはフェイクで、ノッチのないPixel Ultraが発表されるとの噂もありましたが、残念ながら出ませんでした。

カラーPixel 3 / 3 XL共にJust Black、Clearly White、Not Pinkの3色です。

主な仕様はSoCはSnapdragon 845、RAM 4GB。ストレージは 64GB/128GB。バッテリー容量はPixel 3が2915mAh、Pixel 3 XLは3430mAh。どちらもPixelとしては初めて、qi規格のワイヤレス充電に対応します。また、防水性能は、Pixel 2のIPX7からIPX8に強化。もちろんIP6X相当の防塵性能も備えます。

両機種ともフロント上下にステレオスピーカーを搭載しますが、3.5mmジャックは非搭載。USB-C to 3.5mm変換アダプタが付属します。

他社フラッグシップがデュアル、トリプルとカメラの数を増やしていく中、背面カメラは従来通りにシングル仕様。12.2MP f/1.8でOISとEIS、位相差AFに対応と仕様的には前モデルのPixel 2 / 2 XLから変更ない様子。ただ、他社が被写界深度測定用のカメラを追加して対応するポートレートモードも、得意の機械学習により単一のカメラで実現。撮影後のボケ味の調整にも対応します。

一方で、前面カメラはデュアル仕様になりました。8MP 標準(f/1.8 画角75度)と広角(f/2.2 画角97度)の組み合わせで、グループセルフィに対応します。

https://japanese.engadget.com/2018/10/09/google-pixel-3-pixel-3-xl/


Androidスマホ向けの決済サービス「Google Pay」が、QUICPayを使った実店舗での非接触決済に対応しました。JCBが発行するクレジットカード・デビットカード・プリペイドカード、ジャックスカード、およびKyashなど、Google Payに対応したカードで利用できます。

これにより、FeliCaを搭載するAndroidスマートフォンにおいて、実店舗におけるGoogle Pay経由のQUICK Pay決済が行えるようになります。

なお、Google Payへの対応を記念したキャンペーンも実施します。JCBは自社が発行したカードをGoogle Payに登録して利用すると、利用金額の10%を最大5000円までキャッシュバックします。

KyashもGoogle Payを利用した決済を2%還元の適用対象としています。

https://japanese.engadget.com/2018/10/09/android-google-pay-quicpay-kyash/


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ニューヨークで開催のMade by Googleイベントより。GoogleがChrome OS搭載タブレットPixel Slateを発表しました。専用の着脱式キーボードが用意されており、2 in 1スタイルでも利用できます。

12.3型で3000 x 2000px /293ppiのディスプレイは低消費電力液晶を採用、非常に鮮明であるほか、他の12型高級タブレットの中で最も高密度だとGoogleは豪語します。たしかに、Surface Pro 6(12.3型2736 x 1824px /267ppi)や12.9インチiPad Pro(2732 x 2048px /264ppi)に比べて高密度になっています。

電源ボタンは指紋認証センサーを兼ねており、すばやくロック解除が可能。再考された(reimagined) Chrome OSはタッチスクリーンで簡単な操作が可能なように設計され、ブラウザーは拡張機能を備えたデスクトップ版Chromeを備えるとのこと。

CPUにはインテルCeleron / Core m3 /Core i5 /Core i7をラインナップし、仕様に応じて4GB~16GB RAM、64GB~256GBストレージを搭載、カメラは前後とも8MP、前面カメラは広角の明るいレンズでビデオチャットに最適化しています。

802.11 a/b/g/n/ac WiFi(2.4 / 5GHz)、Bluetooth 4.2に対応。バッテリー持続時間は一般的な使用において最大12時間。充電はUSB-C端子。

トラックパッドを備える着脱式キーボードは、バックライトで浮かび上がる丸いキートップが特徴的。Googleの説明では打鍵音も小さく、非常にタイピングしやすくできているとのこと。接続はBluetoothではなく電気的な接点を介したものとなっています。また多くのタブレット用キーボードと同様、カバーとしても使えます。

Pixel Slateは単体ではタブレットモードで利用でき、キーボードに合体させれば自動的にデスクトップモードに切り替わります。スタイラスはPixel Penが利用可能で、タブレットモードで利用するときには強い味方になりそう。

Pixel Slateの価格は599ドルからとなっています。キーボードは199ドル、Pixel Penは99ドルでそれぞれ別売り。発売時期は2018年後半ですが、まずは米国、英国、カナダから販売開始とのこと。残念ながら日本は含まれていません。

https://japanese.engadget.com/2018/10/09/chrome-os-pixel-slate-core-m3-i5-2018/


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Googleが、Pixel 3 /3 XLに付属する「Pixel USB-Cイヤホン」を単体でも発売しました。USB-C接続の有線イヤホンで、24bitデジタルでの再生に対応、USB-C to 3.5mmアダプターを使えば3.5mmイヤホンジャックに接続して使えます。

外観は2017年に発表されたワイヤレスイヤホンPixel Budsによく似ており、調節可能なループで耳にフィットさせられるところもPixel Budsと同じです。

1ボタンに見える3ボタンのインラインリモコンを備えており、中央の長押しでGoogle Assistantを呼び出し可能。黒いボタンを押しながら「OK Google、英語に翻訳して」といえば、喋った日本語を英語に翻訳して聞かせてくれます。黒いボタンからやや耳に近い部分の「音量大」ボタン長押しでは、スマートフォンに届いた最新の通知を読み上げさせることもできます。

Pixel USB-CイヤホンはUSB-C ポート搭載のスマートフォン、ノートパソコン、またはタブレット。ただし、すべての機能を使うにはPixelスマートフォンでの利用を勧めるとのこと。

カラーはホワイトのみで、オンラインでの販売価格は3456円。

https://japanese.engadget.com/2018/10/09/google-pixel-usb-c-24-3456/

この記事への反応

凹画面やめろ

性能が中途半端

いい加減Googleは自社Soc作れよ
スナドラ使ってる限りiphoneには絶対に勝てない

sdカード…使えないの?

こんなん売れるか?ソニーのXperiaXZ2より購入意欲ないわ。

Core Mかぁ…微妙だなぁ…


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コメント

1.ごりりんまんEX2018年10月10日 06:16
▽このコメントに返信

欲しいと思ったが性能がちょっと微妙な上に高すぎるな( ・_・)

2.とある名無しのオタコム2018年10月10日 11:29
▽このコメントに返信

これがギュってcmで連発してたヤツか
親の近くでcm見たから最初女の子がキャーって叫ぶ所で変な空気になりましたね

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