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2018年10月07日 09:00 コメントを見る

テレ東の新番組『このマンガがすごい!』視聴者の想像を超えた“実写化”にネットには「斬新すぎる」という声が殺到

斬新は素晴らしい

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テレビ東京の「ドラマ25」枠の新番組「このマンガがすごい!」が10月5日深夜から放送スタート。第1回は俳優の森山未來が人気コミック「うしおととら」の“実写化”に挑んだのだが、視聴者の想像を超えた“実写化”にネットには「斬新すぎる」という声が殺到している。

本作は女優の蒼井優がナビゲータを務め、毎回ゲストとして迎える人気俳優たちの好きなマンガへの愛情とそのマンガのキャラクターを演じるための役作りへのアプローチをお届けするドキュメンタリードラマ。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
番組は蒼井さんが番組のコンセプトを説明する映像からスタート、そのままアンジュルムが歌うOPテーマ「タデ食う虫もLike it!」へ。“マンガ”と絡めたOP映像の演出に「OPの演出鬼かっこよかった」「アンジュルムと蒼井優が間接的に共演とか激アツ」などの声が上がる。

本編は蒼井さんと森山さんが蕎麦屋で、マンガの実写化について語り合うところから始まり、続いてはヒロインオーディションのパートへ。10代から50代まで幅広く集められた参加者の前に変身後の主人公の姿に扮した森山さんと蒼井さんが現れ、オーディションが繰り広げられるのだが、「走る」「ポージング」「セリフ」と3つの課題を参加者がこなしていく様子が映し出される。

普段なかなか見ることのないリアルなオーディションの様子と、そこにマンガのキャラクターに扮した森山さんが混じっている様のシュールさに「実験映画風になってきたぞオイ」「こんなんなんだ…すごいなこの番組…」など、様々な反応がネット上に溢れかえることに。

そして最後は「実写パート」がオンエア。参加者が皆素晴らしくヒロインを絞るのが難しいと語っていた森山さんが選んだ実写化の手法はなんと、“原作のマンガの中の主人公の部分だけを森山さんが実写で置き換える”というもの。

想像を超えた“実写化”に、これには「凄い映像を見せられている」「役者さんが漫画に入り込んで演じるのは斬新過ぎる」「コマ割りの中に実写がwwww」「想像の斜め上をいく面白さ」などのツイートが殺到。

放送後には「テレ東らしさを期待してたので完全合格点!!」「テレ東しか出来ない企画!」など、本作を放送したテレビ東京を讃える声が多数寄せられていた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181006-00000001-cine-movi

この記事への反応

斬新が面白いわけではない

ポプテピピックの最終回か

森山未來の闇を感じた

血走った目を付けて出てきた時
あ、この番組はコント番組なんだと悟った

カメラを止めるなのヒットで似たものを作ろうとした感はある

なかなかいい出来だったと思う


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