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2018年08月11日 11:36 コメントを見る

2018年上半期邦画ランキングが発表!1位は『名探偵コナン ゼロの執行人』が86億3000万円で圧勝wwww

コナンすげええええ

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2018年上半期(2017年冬~2018年6月公開作品)の日本映画作品別興行収入上位10本が文化通信社より発表され、人気シリーズ第22弾『名探偵コナン ゼロの執行人(しっこうにん)』が86億3,000万円(7月22日時点)で上半期ナンバーワンの座に輝いた。今年の上位10作品の内訳はアニメ作品が4本、実写作品が6本となり、全体では実写映画がやや優勢となった。

6年連続でシリーズ最高興収を更新するなど、右肩上がりの成績を記録した劇場版「名探偵コナン」シリーズ。4月13日に公開された同作の初週土日成績は動員101万2,000人、興収12億9,600万円。初登場でいきなり動員100万人を超えるなど、スタートダッシュに成功した。メインキャラとして登場する安室透の人気もあり、リピーターが続出。興行通信社が発表する全国映画動員ランキングで7週連続でナンバーワンを獲得し、公開15週目までトップ10圏内を維持していた。

今年も定番アニメーション作品の強さが際立った。『ドラえもん』も新シリーズ初の50億円突破作品となったほか、『妖怪ウォッチ』『クレヨンしんちゃん』など東宝の定番アニメ4作品がランクインした。

第71回カンヌ国際映画祭でパルムドールを獲得した『万引き家族』が48~50億円で、3位にランクイン。パルムドール受賞のニュースからおよそ半月後となる6月2日、3日に先行上映を実施。人々の記憶が鮮明なうちに公開されたこともあり、この2日間だけで動員15万2,872人、1億9,370万9,400円という成績に。その後の一般公開でも3週連続でナンバーワンを記録した。

1『名探偵コナン ゼロの執行人(しっこうにん)』86億3,000万円(7月22日時点)
2『映画ドラえもん のび太の宝島』53億7,000万円
3『万引き家族』48~50億円

4『DESTINY 鎌倉ものがたり』32億1,000万円
5『8年越しの花嫁 奇跡の実話』28億円
6『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』20億4,000万円
7『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』18億3,000万円
8『ちはやふる -結び-』17億3,000万円
9『空飛ぶタイヤ』17~18億円
10『空海-KU-KAI- 美しき王妃の謎』17億円

http://news.livedoor.com/article/detail/15144981/


コメント

1.とある名無しのオタコム2018年8月11日 23:57
▽このコメントに返信

100億の男になれなかったか

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