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2018年06月24日 06:30 コメントを見る

名探偵コナンが国民的映画に成長したカギは“親子2世代”と”安室の女”wwwww

昔キッド 今安室

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人気アニメ『名探偵コナン』の劇場版最新作『ゼロの執行人』が空前の大ヒットを記録している。4月13日の公開以降、7週連続で週末動員ランキング1位を獲得。
累計興行収入はシリーズ初となる80億円を突破した。
過去の劇場版コナン全21作を鑑賞してきたライターの檜原聖司氏はヒットの理由を、「親子2世代」と「安室の女」という2つのキーワードで解説する――。

■連載20年以上の人気作品

名探偵コナンは、1994年に『週刊少年サンデー』(小学館)で連載を開始した青山剛昌先生の人気漫画です。
高校生探偵として活躍する工藤新一が、「黒ずくめの組織」と呼ばれる犯罪集団の取引現場を目撃し、口封じのために毒薬を飲まされてしまいます。
かろうじて死ぬことはまぬがれたものの、小学生の体になってしまった新一。
存在が知られ、周囲に危険が迫ることを避けるため、「江戸川コナン」と名乗って幼なじみの毛利蘭の家に居候します。
蘭の父で探偵の毛利小五郎のもと、隣人の阿笠博士らの協力を得てさまざまな事件を解決し、黒ずくめの組織を追うという物語になっています。

原作は単行本ですでに94巻まで刊行。
1997年からは、毎年劇場版アニメも制作しており、本作までに21作が公開されました。

「コナン映画といえばファミリー映画」というイメージをもつ方が多いかもしれません。
しかし近年のコナンは、大人が好むドラマを作ろうとする傾向があります。
その背景には「ファンの成長」があります。
実際に筆者が映画館に行った際も、子供だけでなく、大学生らしきカップルから子連れの夫婦、幅広い層のファンに愛されている様子が分かりました。

■親子2世代がターゲットに

1994年の連載開始から早くも24年。連載当初は子どもだったファンが、今では子ども連れで映画館に来るようになっているのです。
現在×歳の筆者は10代から全ての劇場版作品を観てきました。

10年以上開催しているオールナイト上映企画の「名探偵コナン シークレットナイト」は、18歳以上しか参加できないにもかかわらず、常に抽選は高倍率。今のコナンのファンは「子どもや10代」だけではなく、「親と子どもの2世代」になっているのです。

そんな大人ファンでも視聴に耐える物語を作ろうと、コナン映画の脚本家にもバリエーションが生まれています。
『ゼロの執行人』の脚本は、ドラマ『相棒』の脚本で知られる櫻井武晴さん。
また前作『から紅の恋歌(ラブレター)』では、ドラマ化もされた『福家警部補の挨拶』などを手掛けた本格ミステリ作家の大倉崇裕さんを起用しています。

もともと『ダイハード』など往年の名作映画のパロディーを詰め込むなど、大人に向けた “くすぐり”があったコナン映画ですが、近年は大人向けのドラマを得意とする製作陣をそろえることで、ますます「子どもだけではなく、大人からも評価される作品」を目指しています。

http://president.jp/articles/-/25459

この記事への反応

これ映画の度に興行話題になるわ
スゲーな

『身近な人々に睡眠薬を投与し続ける』ってかなりの大罪だっていつコナン本人は気付くんだ?

女が食いついてるのはわかるけど
どこに食いつく要素があるのか全くわからないのがすごい
安室とかどこにブヒるねん豚女は

今更だが推理部分はどうでもよくて完全にキャラものになってる

小学生の子供(コナン以外)の前で事件起きすぎだろ


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コメント

1.とある名無しのオタコム2018年6月24日 08:14
▽このコメントに返信

今回の話はバトルプログラマーシラセを連想した。
BPSにはスマホはまだ存在してなかったが。

2.とある名無しのオタコム2018年6月24日 10:20
▽このコメントに返信

コナン面白いからな

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