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2018年05月31日 09:00 コメントを見る

【GJ】レオパレス21の法令違反、テレ東『ガイアの夜明け』取材がきっかけだった!

テレ東、GJ!

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レオパレス21が図面と違ったアパートを施工したとする問題。「ガイアの夜明け」(テレビ東京)の独自取材によって発覚したことが5月29日の放送で明らかになった。ネットではアパートを施工したレオパレス21への批判が殺到している。

放送された内容によると、今年3月、岐阜県のアパートの内部を確認したところ、屋根裏に「界壁」(かいへき)が作られていないことが分かった。
界壁とは部屋と部屋を仕切る壁のことで、天井まで達していないと建築基準法違反になる。調査した一級建築士は、火災が全戸に広がる危険性や、
防音問題を指摘。この物件の屋根裏は完全に空洞で、各部屋の上を自由に歩くことさえできた。(文:okei)

20年前から隠蔽? 「本当は、世の中に存在しちゃダメな建物」

天井裏の問題は過去の裁判でも指摘されていた。レオパレス21は、家賃30年保証を謳いアパート経営を勧めてきたが、2011年から一方的な解約が増えたことで複数のオーナーから訴えられている。オーナーの独自調査によって界壁問題が判明し、裁判所が2012年にそれを通知すると、レオパレス側は和解を受け入れた。当時調査した一級建築士は、こうコメントしている。

「住むための建物じゃなく、おカネ儲けの建物という感じ」
「本当は、世の中に存在しちゃダメな建物だと思います」

レオパレスは、少なくとも6年前にはこの問題を知っていたことになる。

実は冒頭2件の調査は、番組が独自入手したレオパレス21の内部文書をもとに行っていた。関係者の証言では、この件は20年くらい前から問題になっており、社内で隠蔽・放置されてきたものだという。「3月と4月に指摘を受けてわかったというのは嘘?」との質問に、関係者は「ウソといえばウソ」と答えた。

「経営レベルでは議論したことも、認識もしていない」と釈明

5月29日の会見で田尻和人専務は、深々と頭を下げたものの、その説明は納得できるものとは言い難かった。問題の原因を、「図面などと現場との照合確認が不十分だった」「社内検査体制も不十分だった」と釈明。この問題は今回初めて知り、これまで「経営レベルでは認識していなかった」と繰り返し述べた。

しかし2012年の裁判の件を何度も追及されると、質問者の言葉を遮るように「裁判で訴えられたのは界壁がないことではございません」と応じた。あくまで「2人のオーナーに指摘されて」知ったのであり、

「経営レベルでは議論したこともありませんし、認識もしていません」

と言い放ち、表情は苛立ちを隠せなくなっていた。

https://news.careerconnection.jp/?p=54662

この記事への反応

昔の漫画とかの覗きが出来そうだな

むしろ壁紙に貼られているのが壁の本体

屋根裏の散歩者

接待番組でバレたって恥ずかしいwww

資産運用と税金対策を兼ねてアパート建てた大家さん涙目。

今月から家賃半分にしないと・・・


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コメント

1.とある名無しのオタコム2018年5月31日 09:55
▽このコメントに返信

これレオパレス住民に集団で訴えられたらどうなるんやろか…

2.とある名無しのオタコム2018年5月31日 10:21
▽このコメントに返信

悪質タックル問題の影に隠れていた緊急性のある重大事件だろこれ

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