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2018年04月05日 12:00 コメントを見る

今年の新入社員は超売り手市場を反映した「自分ファースト型」!会社に望むことの第1位は「人間関係がよい」

良くは聞こえない

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空前の売り手市場をくぐり抜けてきた新入社員

 今年も新年度がやってきた。街は希望を抱いた新入社員で溢れ、桜舞い散る4月の風景に初々しい華やかさを添えている。会社の期待を背負って入社してくる新入社員だが、一方でジェネレーションギャップに悩む先輩社員の阿鼻叫喚が聞こえてくるのもこの季節だ。

 古代人も「最近の若いものは……」と嘆いていたというが、いつの時代になっても古い世代と新しい世代との軋轢はなくならない。わずか1日で退職した新入社員がいた、母親が欠勤の連絡をしてきた、なんていう先輩社員の愚痴もツイッターでは響いている。

 厚生労働省と文部科学省によると、今年の就職内定率 は91.2%(2月1日現在)と、1997年の調査開始以来 、過去最高の値になっている。売り手市場を経て入社した新入社員たちは、どのような性質を持っているのか。新入社員と上手く付き合うためには、どのような心がけが必要なのだろうか。各種のアンケート調査から探っていきたい。

「やりがい」と「働きやすさ」を重視

 まずは、売り手市場をくぐり抜けてきた新入社員が、現在の会社を選んだ理由について見ていこう。明治安田生命が2018年春の新入社員を対象に実施した調査によると、就職先を選んだ理由のトップとなったのは、「仕事のやりがい」で33.9%。女性だけに限ると34.7%となり、「やりがい」を最近の新入社員は重視していることがわかる。

http://diamond.jp/articles/-/165823

この記事への反応

いくら売り手市場でも今この瞬間だけだから、ここから選別されていくんだ

俺は新人の時に、辞める前に上司に「知らねぇよ!」って口きいたけどなぁ
最近の年寄りは器が小さいからなぁ。

日本語としては間違ってないんだろうけど
「くぐり抜ける」ほどのものなのかと
ふと思ってしまう

バブルのころの就職戦線異状なしを思い出す
景気バブル→就職バブルときてるからそろそろ弾けそう


コメント

1.とある名無しのオタコム2018年4月5日 12:06
▽このコメントに返信

我慢して職場に尽くしても何のメリットも無い事がわかってきたからな
若い人がそういう考えに至るのは当然
生産性も一向に向上する気配がなくて、諸外国に抜かれまくりだし

2.とある名無しのオタコム2018年4月5日 12:17
▽このコメントに返信

そら気に入らないコンテンツの批判を生業にしてる管理人にはわからない事だろうよ。

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