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2018年03月13日 18:01 コメントを見る

【朗報】就活や面接でワキ汗や手汗が止まらない奴は開き直ってみろ!ゆったり呼吸するのも効果的だぞ

なるほど

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面接で汗をかいたらどうしよう。自分のニオイがチェックされたらどうしよう。そう心配される学生のみなさんが来院されるのも、この季節です。緊張するだけで汗が出る。これではイケナイと思うほど汗が出る。そんな場面を想像するだけでも汗が出る。精神性の発汗、まさに心の汗です。

開き直りとゆったり呼吸が効果的

 一つは、「ロゴセラピー」という精神療法の応用です。言葉は難しいけど理屈は簡単。ロゴセラピーは逆説療法とも呼ばれ、「強く欲求すると望むものの実現を不可能にし、逃避はかえって恐れるものを出現させる」という人間の心理の逆を行う療法です。

 多汗で悩む人は、手のひらや脇の汗に意識を集中しすぎる傾向があります。その意識を汗そのものや汗をかく体の部分から遠ざけ、達観視するのです。ロゴセラピーの生みの親であるフランクルが多汗恐怖の患者に使った、「昨日はまだ1リットルしか汗をかいてない。それでは今日は10リットルばかりかいてやろう」という言葉が、逆説志向の本質をよく表しています。「汗をかくまい」と努力するのでなく、開き直ることで汗へのこだわりから解放され、汗以外のもっと大切なこと、たとえば面接者の質問などへ神経を集中することができるのです。

 次に「呼吸法」。これも大切です。発汗は自律神経によって調節され、交感神経が興奮すると汗が多く出ます。自律神経は通常、意志の力で調節することはできませんが、呼吸だけは自発的にコントロール可能。呼吸の仕方で自律神経を調節できるのです。

 ゆったりと深い呼吸をすると副交感神経が優位となり、汗が抑えられます。そのとき大切なものは呼気です。肺に古い空気が満たされている限り、どんなに吸気に力を注いでも大気から新鮮な空気をとることはできません。

心配なら薬剤による治療も

 このような「逆説志向」と「呼吸法」で、面接時の緊張による汗は減少します。それでも不安の場合には、汗腺を支配している交感神経の末端から分泌されるアセチルコリンを抑えるプロパンザインなどの「抗コリン剤」を処方してもらい、面接の1時間くらい前に飲むのもよいでしょう。プロパンザインは口渇など副作用があるため、常時服用する薬ではありませんが、頓服として飲むのはよいでしょう。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180313-00010000-yomidr-sctch&p=2

この記事への反応

ワキガが開き直ったらどうするんだよ!化学兵器だぞ

緊張しすぎるなってのはわかる

俗にいう変な汗ってやつやな

開き直りが汗以外にも出たら困るから結局緊張し続ける


コメント

1.とある名無しのオタコム2018年3月14日 09:42
▽このコメントに返信

上坂すみれのほうが適切で簡潔なアドバイスやぞ

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