相互RSS募集!詳細はこちら

オタコムはアニメ・ゲームなどサブカルチャー系情報の総合ブログどんなネタでも扱います!

2014年03月08日 07:07 コメントを見る

高齢者が定年後も安定的に長く働くことを可能に、政府、有期雇用の期間を大幅延長する法案を閣議決定

若者の競争率が

20140308024405

28

政府は7日、高齢者が定年後も安定的に長く働くことを可能にするため、有期雇用の期間を大幅に延長する法案を閣議決定した。企業側にも優秀な人材を年齢に関係なく長く活用できるメリットがある。定年後も働きやすくすることで労働市場の人手不足を和らげ、高齢者の消費なども促すことで経済全体を底支えする狙いがある。

今国会で成立させて、2015年4月の施行を目指す。今回の法案づくりの発端となったのは昨年施行した改正労働契約法だ。法施行から5年を超えて、同じ職場で働いた有期雇用者は、誰でも正社員と同じような無期限の雇用に転換できるようになった。

ただ定年退職した高齢者を雇う企業にとっては、本人の能力や健康状態を見ながら1年ごとに有期の契約を更新していきたいのが本音。一律で無期限の雇用を保障するのはリスクと映る。

法施行から5年たつ18年には、企業による高齢者の雇い止めが相次ぐ懸念があった。
「無期雇用に転換できるルールのために、かえって高齢者を5年を超えて雇いにくくなる」。
経団連の鈴木重也主幹は有期雇用について話し合う厚生労働省の審議会で訴えた。

政府が7日に決定した法案は、同じグループの会社が再雇用した人には無期転換の権利が生まれないため、ずっと有期雇用を更新しながら働けるようになる。企業にとっては優秀な人材を雇い続けやすくなるため、「高齢者の雇用が増える効果が見込める」(ニッセイ基礎研究所の斎藤太郎経済調査室長)。

60代の就職先として多いのはタクシー運転手や警備員、清掃、ビル管理といった仕事だ。
人手不足の業界が多いため、高齢者の働き手が増えれば、ビジネスを広げるチャンスになる。
厚労省は「特に中小企業の間で高齢者を雇いたいという需要が強い」(幹部)とみている。

労働力調査によると、60~64歳の人に占める就業者の割合は12年に46%と00年に比べて12ポイント上がった。労働政策研究・研修機構の調べによると、この年代の就業する男性の73%は、働く理由に「経済上の理由」(単数回答)を挙げている。年金の支給開始年齢の引き上げや消費増税をにらんで、経済面の不安は続いている。制度の改正で高齢者の収入が増えれば、「シニアの消費を促す効果も期待できる」(ニッセイ基礎研の斎藤氏)。

ただ雇用の形態はあくまで有期だ。企業も雇い続けるメリットがみえなくなれば、いつまでも雇用できない。高齢者自身も健康を管理し、技能を落とさないように気を配ることが求められることになる。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS0703P_X00C14A3EE8000/


(この記事への反応)

そして若年者の新卒は雇われなくなると

あれ?年金払っている意味なくね?

若年層の競合相手増やしてどうすんだよ…

コメント

1.とある名無しのオタコム2014年3月8日 07:11
▽このコメントに返信

じゃあどうして欲しいんだ

2.とある名無しのオタコム2014年3月8日 08:59
▽このコメントに返信

最近の老人は、長生きだからねぇ。

例えば、100歳まで生きるとすると、0〜25歳たす65〜100歳で50年間。つまり半分くらい働いてない計算になっちゃうんだよね。
そりゃ、働かせようとしますわ。

3.とある名無しのオタコム2014年3月8日 09:16
▽このコメントに返信

老人向けの政策やっとく方が票になるからね
民主主義なら当然の結果

4.とある名無しのオタコム2014年3月8日 11:00
▽このコメントに返信

ジジババは安楽死施設作って処分しろ

5.とある名無しのオタコム2014年3月8日 11:31
▽このコメントに返信

今の30代は棄民よ。死ぬまで非正規かナマポ

6.とある名無しのオタコム2014年3月8日 12:03
▽このコメントに返信

※1
どうして欲しいって、
60歳以上には雇用を無くし、生保並に生活できるほど年金受給。若者の雇用を増やす
これでいいだろ、バカじゃないの

7.とある名無しのオタコム2014年3月8日 14:24
▽このコメントに返信

政府「死ぬまで働け」
老人「生涯現役有難い」

ほんとドイツ人も言っていたけど
アジアって奴隷の国だな

8.とある名無しのオタコム2014年3月8日 21:34
▽このコメントに返信

※7
それを いい気になって支持してるのが40代以上のオッサンとオバン

30以下なんか「眼中にナシ!」だもんな~

コメントを投稿する

コメントを残す

※コメントの番号の前に「※」をつけると、
そのコメントに返信できます(例:※1)

おすすめサイト最新記事一覧

リツイート数ランキング

Amazonランキング

記事ランキング本日週間