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2018年01月21日 10:30 コメントを見る

『くまのパディントン』が高速列車の愛称に!車両に名前をつけるのは英国流らしい

英国流

20180121100547

02

高速車両に愛称「くまのパディントン」と命名――。英国ロンドンから西に延びる鉄道を運営するグレートウェスタン鉄道(GWR)はこのほど、新たに投入されたインターシティ・エクスプレス・トレイン(IET)の1編成に、童話『くまのパディントン』の舞台であることから、こんな愛称をつけた。

もう片方の先端部には、同作品の作者であるマイケル・ボンド氏の名が刻まれている。

童話の主人公が鉄道車両の愛称となるのは、イギリスでも異例だ。しかも、パディントンの姿と足型のイラストがそれぞれ愛称の横に描かれている。今後、世界中のパディントンファンたちの注目を浴びることは間違いないだろう。

ペルーからやって来た「くま」

『くまのパディントン』は、「暗黒の地ペルー」から密航者としてオスの熊一頭がパディントン駅へたどり着くところから物語が始まる。

駅の遺失物取扱所の郵便袋の陰でちょこんと座っていたところを、その後居候することになるブラウンさん一家が発見。その時、オス熊は「このくまをよろしくお願いします」という札を下げていた……。

これが最初の経緯だが、そもそものモチーフは作者のボンド氏が1956年のクリスマス・イブに妻へのプレゼントとして買った熊のぬいぐるみがモチーフとなっている。当時、ボンド夫妻がパディントン駅近くに居住していたことからそのぬいぐるみにパディントンと名付けたことが物語を作る契機になった、とされている。

http://toyokeizai.net/articles/-/204846

この記事への反応

最近、ムービープラスで放送してる!
パディントンは紳士っぽいクマーだよね!

日立イギリスがその後ラッピング車両

戦車にも戦闘機にも全部名前付けてた
アメリカから供与されたものまで全部

踊り子号みたいなもんか

愛称かー
日本だと走る貴婦人くらいしか知らんな
鉄オタなら色々と知ってるんだろう


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コメント

1.とある名無しのオタコム2018年1月21日 12:08
▽このコメントに返信

日本でたとえれば
JR四国のアンパンマン列車や仙石線のマンガッタンライナーみたいなものかな

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