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2018年01月19日 09:20 コメントを見る

モーニングで連載された『ギャングース』が実写映画化!主演:高杉真宙、加藤諒、渡辺大知

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

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肥谷圭介「ギャングース」の実写映画化が決定した。2018年秋に公開される。

2013年から2017年までモーニング(講談社)にて連載された「ギャングース」は、生まれたときから親に虐待され続け、ろくに学校も行けずに少年院で共に過ごしたサイケ、カズキ、タケオの3人を描く物語。犯罪集団だけを狙って窃盗を繰り返す“タタキ”稼業を開始し、裏社会で生き抜く3人の友情が描かれる。単行本は全16巻が刊行されており、ルポライター・鈴木大介がストーリー共同制作を担当している。

映画では、窃盗団の情報収集と作戦立案を担当するサイケ役を高杉真宙、工具に関する秀でた見識を生かし“タタキ”をしながら生き別れた妹を追い求めるカズキ役を加藤諒、窃盗団の車両担当・タケオ役を渡辺大知(黒猫チェルシー)が担当。また監督は「SR サイタマノラッパー」シリーズや「日々ロック」などを手がけた入江悠が務める。

実写映画化について、肥谷は「連載中も勝手に実写化の妄想ばかりしていたので、サイケ、カズキ、タケオちゃんの掛け合いや、安達サイドの怖さや、あれもこれも楽しみしかないです。マンガにはない『音』がある緊張感や空気感を想像すると、ドキドキワクワク…、ドキワク止みません」とコメント。また鈴木は「文字で書いても書いても、なかなか理解をしてもらえなかった彼らのリアルな青春を、入江さんのカメラを通して、描いてもらおうと思っています」と映画への期待を語っている。

映画「ギャングース」

2018年秋公開
原作:肥谷圭介・鈴木大介「ギャングース」(講談社モーニングKC所載)
監督:入江悠
出演:高杉真宙、加藤諒、渡辺大知(黒猫チェルシー)
製作・配給:キノフィルムズ/木下グループ
制作プロダクション:アミューズ+パイプライン

https://natalie.mu/comic/news/265760

公式サイト

http://morning.moae.jp/lineup/150


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