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2014年03月04日 14:05 コメントを見る

ネコに噛まれると「うつ病の可能性」米国の研究者が異常な関連性を発見!

それでも可愛さが勝つ

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ネコに噛まれると「うつ病の可能性」米国の研究者が異常な関連性を発見

ビッグデータ、ハンパないな・・・10年間で130万人の電子健康記録(EHR)をデータマイニングした米国の
ミシガン大学とバージニア工科大学の研究チームが「猫に噛まれた患者」と「うつ病」との間に異常な
リンクを発見したと科学雑誌「PLOS」に発表猫に噛まれて病院で診察を受けた人々のうち、なんと41%がうつ病の診察を受けていたという。
米国の感情障害の年間患者数は成人の9.5%ということからも、圧倒的な差が見られていますさらに、咬傷かつ、うつ病の条件を満たす人の86%が女性であり、あなたがネコに噛まれた女性であれば、うつ病と診断される可能性がほぼ50%と研究者は示唆している

その原因はまだわかっていないが、3つの要因が考えられると研究チームは推測

1. 落ち込んでいる人はそもそも猫を飼っている可能性が高い
ペットとの暮らしは、抗高血圧薬よりも優れた、精神的ストレスによる血圧上昇を低減する効果があることが示されていて、スイスの研究によると、一人で生活する人々の気分をネコが改善すると報告されています。
そのため、一人で暮らす女性は猫を所有する確率が高く、そのことによって噛まれる確率が上昇しているということ。

2. うつ病になると、アイコンタクトが少なくなる
イヌ、ウマ、ブタなどの動物はアイコンタクトやジェスチャーで社会的なサインを人間に対して送ると
知られていますが、飼い主の精神状態や応答レベルの変化によって「噛む」という行動に出ることがあります。
猫も同じく、飼い主の視線がその行動に大きな影響を与えるという研究報告があり、うつ病の人は
そうでない人に比べてアイコンタクトが減少することから、ネコに噛まれる可能性が上昇したとも考えられます。

3. 寄生虫「トキソプラズマ」によるもの
もっとも興味深い可能性は、猫の飼い主がトキソプラズマに感染する可能性が高いということ。この原生生物は猫によって運ばれ、その糞から人間に感染、脳の変化を引き起こすことで知られています。
トキソプラズマ症は自傷行為や暴力、自殺率と関連していて、感染者の脳に見られる炎症性サイトカインは、うつ病の原因のひとつである得ると考えられています。

http://japan.digitaldj-network.com/articles/27203.html

コメント

1.とある名無しのオタコム2014年3月4日 14:47
▽このコメントに返信

毒猫注意

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