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2017年10月12日 07:30 コメントを見る

アップルがスティーブン・スピルバーグ氏と映像契約!独自作品展開へ

規模が違う

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米アップルが映画監督のスティーブン・スピルバーグ氏が率いる制作会社、アンブリン・テレビジョンなどから映像コンテンツを購入する契約を結んだことが明らかになった。米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ、電子版)が10日に報じた。ネット上のコンテンツ流通に対する支配力が弱まるなか独自作品で消費者をつかもうと動く。

報道によれば、アップルはスピルバーグ氏のチームが制作し、1980年代に米国で放送された人気のSFドラマ「アメージング・ストーリーズ」の新バージョンを10回分買い付けるという。アンブリン・テレビジョンと、原作に関わっていたコムキャスト傘下のNBCユニバーサルテレビジョンと契約を交わした。

往年の人気作品と、著名監督であるスピルバーグ氏――。アップルはWSJを追随した米各紙の報道に対し沈黙を守っているが、独自の動画コンテンツの強化が狙いであることは明らかだ。

アップルは6月にもソニー・ピクチャーズテレビジョンで人気番組の制作を手掛けてきたベテランの幹部2人を採用。動画番組の制作を監督してもらうと説明していた。現状では同社の独自作品はリアリティー番組の「プラネット・オブ・ジ・アップス」など一部に限られるが、2018年には動画コンテンツの購入や制作に10億ドル(約1120億円)を投じるとの報道もある。

アップルが独自作品に本腰を入れる背景には、かつてのようにネット上のコンテンツ流通を押さえるビジネスモデルが通用しにくくなってきたことがある。音楽ではスポティファイ(スウェーデン)のように定額で聞き放題のサービスが登場、1曲ずつ購入する消費スタイルは古くなった。アップルも定額配信に乗りだしたが、以前ほどのシェアは取れていない。

動画ではその傾向がさらに顕著だ。米国では半数以上の家庭が動画配信サービスを契約しているが、主役は米ネットフリックスだ。豊富な品ぞろえに加え「ハウス・オブ・カード」など独自作品の人気が利用者を引き付けている。アマゾン・ドット・コムも「プライム」と呼ぶ会員向けサービスの一環として独自作品を制作している。

アップルはテレビにつないで使うと映画のレンタルなどができる「アップルTV」を販売しているが、動画配信サービスとしての存在感は乏しい。スピルバーグ氏との契約や映像制作会社からの人材の引き抜きは、流通だけではなくコンテンツで消費者を呼び込もうという意思の表れだ。

ただ、独自コンテンツは各社がしのぎを削っている分野。ネットフリックスは17年だけで60億ドルの投資を表明するなど規模も尋常ではない。アップルがどれだけ作品のファンをつかめるかは未知数だ。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22126140R11C17A0TJ1000/


スピルバーグ総指揮のドラマ『世にも不思議なアメージング・ストーリー』の新シリーズを制作

1985年にNBCで放送されたプロモーション映像


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