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2017年09月12日 14:00 コメントを見る

若者が腕時計をしないのは「(時計との)いい出会い」がないだけらしいぞwwww

1万でお釣り来るソーラー電波時計で十分

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“国産なのに手ごろでおしゃれな腕時計”として人気のブランド「Knot(ノット)」の戦略にはマーケティングに重要なポイントが凝縮されていた! ドミノ・ピザ ジャパンCMOの富永朋信氏がノットの遠藤弘満社長と対談し、4回に分けてその秘密に迫る。第1回「手ごろな国産腕時計『ノット』、意外な誕生の秘密」、第2回「創業1年以内に『ガイアの夜明け』に出ると決めてました」に続く第3回。

富永: これまでの話は遠藤さんのビジネス黎明期、初動期のマーケティングでしたが、もうちょっと先に進みたいと思います。どんなヒット商品でも最初はどんな人が買ってくれて、そこからブームが広がってみたいなポイントがあると思いますが、Knotに関してはいかがでしょうか。

若者が腕時計をしないのは「いい出合い」がないだけ

遠藤: まず、これは自分の歩みに通じるんですけど、社会に出たばかりの新人のとき、ある先輩に「遠藤、つり革レースで一番になれるくらいの男になれ」と言われたんですね。つり革レースって何かというと、電車でつり革につかまると腕時計が見えますよね。その車内で一番いい時計を着けられる男になれと。もう二十数年前の話ですけど、いまだに覚えていて、Knotを始めるときにそのスイッチが入ったわけです。

それくらい、男性にとって腕時計は特別な価値があるものだと。思い出だったり、ステータスシンボルだったり、腕時計って男性にとってはそういうものだったはずなんですが、今電車に乗っていても、若いビジネスマンだと腕時計をしてない人のほうが多いんじゃないですか。自分は「いい腕時計をしたい」ことを1つのモチベーションに頑張ったわけですけれども、今の若いビジネスマンたちに腕時計のそういう価値を感じてもらえていないことを、すごく寂しく感じて。

でも若い人に「腕時計は欲しくないの?」と聞くと、「欲しい」と答える人が意外に多いんです。私、会社の裏にある成蹊大学の経済学部で年に2回講義をするんですが、「腕時計欲しい人!」と言うと、ほぼみんな手が挙がるわけですよ。「じゃあ、なんで買ってないの」と聞くと、「高いから」「ダサいから」。つまり、いい出合いがないだけなんですよね。

遠藤: 例えば、カシオのデジタル時計「G-SHOCK」。昔、空前のG-SHOCKブームがありましたよね。当時、私は学生だったんですが、それこそ朝から店の前に並びました。でもあの当時よりも、実は今のG-SHOCKのほうが売れているんですよ。

G-SHOCKが再飛躍を遂げた最大の理由がアナログウオッチを作ったということなんです。つまり、“針の時計”を作った。やっぱり腕時計というのは、どこまでいってもビジネスツールから始まったものであって、ビジネスウオッチとして成功しなければ大きなマーケットは取れないというのがまず前提にあるわけですよね。ですから、私どもはまずカジュアルではなくて、「大人」をターゲットにしようと。

富永: なるほど。
遠藤: さらに、将来50万円、100万円の腕時計を買う人だって、もともとは1万円の腕時計から始めたわけですよね。例えば、あのベンツだってAクラスというエントリーモデルを出し、ベンツという車の良さを分かってもらうという戦略をとっているわけです。

つまり、日本の時計産業を復活させるためにはエントリーモデルをしっかりと訴求することが必要だと思うのですが、大手メーカーさんの国産モデルはどんどん高級路線に入っています。そこで、まずは「若い子みんなに腕時計をしてもらう」ことを1つのテーマとしてノットを始めました。

そもそも私が最初に扱った腕時計ブランドは、米国のミリタリーウオッチでした。ターゲットは20、30代だったんですが、そのときに超大御所俳優、当時男があこがれる男性といえばこの人という俳優さんと個人的に親しかったので、彼にプロモーションをしてもらったんです。それが成功したことで、若い人に対しては「未来になりたい人が認めている」ということが大事なんだなと実感しました。人間って未来に向かっていくわけで、20代に普及させたいときに20代の今に刺さるPRをしてもなかなか刺さらなかったという経験があり、私はあえて少し上の世代に目線を置いたと。

それがクラウドファンディングだったんですけれども、5年前ですから、まだまだアーリーアダプターといわれる層の人たちしか活用してなかったわけです。この人たちに支援され、メディアもどちらかというとビジネス的なメディアにしっかりと紹介をしていただくことで、若い子たちがついてくるのではないかと。

以下ソース
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/1033760/090600014/

この記事への反応

チープカシオでじゅうぶん

ユニクロとかGUとかしまむらに
まずは2000円ぐらいでおしゃれなカジュアルウオッチを置いてもらえよ

2万越えると性能と価格が反比例するよな

スマートウォッチならともかく、ただの腕時計に意味ないでしょ。

こりゃ まだまだ景気回復は難しそうだな

腕時計などという浅薄なものを身につけるのは止(よ)したまえ
紳士は懐中時計


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コメント

1.とある名無しのオタコム2017年9月12日 15:04
▽このコメントに返信

一々携帯だして時間確認しなくていいから時計楽だがな
ある程度の仕事になると身につけてる物もある程度の物にしないと恥かくのすら理解してない管理人は底辺すぎる

2.とある名無しのオタコム2017年9月12日 15:22
▽このコメントに返信

金に余裕があれば勿論良い腕時計が欲しいよ
というか何だってそうだ

3.とある名無しのオタコム2017年9月12日 15:42
▽このコメントに返信

まあそれはあるよ
適当にお店ぶらついてていいのに出会うと実用性とか関係なく欲しくなるもの
男性用腕時計って昔に較べてデザインのバリエーション減った気がする

4.とある名無しのオタコム2017年9月12日 15:57
▽このコメントに返信

基本的にソーラー電波時計にしろよ、話は時計としての基本的な能力をまともにしてからだ
あと高い物はメンテ費用がかかりすぎ、バカなんじゃないか
面倒な仕様かつぼったくり維持費で喜ぶのは一部の趣味人だけ

5.とある名無しのオタコム2017年9月12日 16:11
▽このコメントに返信

本当の意味でファッション性の高い時計なんて無いじゃん
世間でファッション的とか言われてるのは妙にオモチャくさいし
そうじゃなきゃオヤジの自己満足ツールだし

6.とある名無しのオタコム2017年9月12日 17:11
▽このコメントに返信

チプカシと出会ってから手放せなくなった

7.とある名無しのオタコム2017年9月12日 17:45
▽このコメントに返信

手首ピッタリに締めるとかぶれるし、緩めにすると盤面が下を向く
取り出すひと手間はあるけど懐中時計に落ち着いたわ

8.とある名無しのオタコム2017年9月12日 18:05
▽このコメントに返信

クルマ、腕時計、タバコという三大オワコンとは、
出会わないほうがシアワセ。

9.とある名無しのオタコム2017年9月12日 19:09
▽このコメントに返信

高級時計持つ必要は無いけど時計は社会人なら持っておけ
仕事中は時計で時間を確認するという癖を付けろ

10.とある名無しのオタコム2017年9月12日 19:42
▽このコメントに返信

俺は5000円くらいの、電池が10年間もつ(と謳ってる)電波時計を使っている。
2005年に購入して、初回は7年後の2012年に電池交換。今のところ順調。
通勤時はバッグに着けて、仕事中の必要な時だけ腕に着けてる。

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