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2017年08月25日 09:00 コメントを見る

書店ゼロの自治体が全国の2割強に、古本屋・ネットなどに押され減り続ける・・・

まぁいらんよね

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書店が地域に1店舗もない「書店ゼロ自治体」が増えている。出版取り次ぎ大手によると、香川を除く全国46都道府県で420の自治体・行政区にのぼり、全国の自治体・行政区(1896)の2割強を占める。「文化拠点の衰退」と危惧する声も強い。

 トーハン(東京)の7月現在のまとめによると、ゼロ自治体が多いのは北海道(58)、長野(41)、福島(28)、沖縄(20)、奈良(19)、熊本(18)の順。
ほとんどは町村だが、北海道赤平市、同歌志内(うたしない)市、茨城県つくばみらい市、徳島県三好市、熊本県合志(こうし)市、宮崎県串間市、鹿児島県垂水(たるみず)市など7市や、堺市美原区、広島市の東・安芸両区の3行政区もゼロだ。

 出版取り次ぎ大手・日本出版販売(東京)の別の統計では「書店ゼロ自治体」は4年前より1割増えた。

 全国の書店数は1万2526店で、2000年の2万1654店から4割強も減った(書店調査会社アルメディア調べ、5月現在)。人口減や活字離れがあるほか、書店の売り上げの6~7割を占める雑誌の市場規模は10年前の6割に縮小。
紙の本の市場の1割を握るアマゾンなど、ネット書店にも押される。経営者の高齢化やコンビニの雑誌販売なども影響する。日本出版インフラセンターの調査では、過去10年で299坪以下の中小書店は減少したものの、300坪以上の大型店は868店から1166店に増加。書店の大型化が進む。

 街の書店は、子どもが絵本や児童文学を通じて活字文化の魅力に接する場であり、ネットが苦手な人の情報格差を埋める機能もある。地方都市では地域の人が集い交流する場でもあった。手にとって未知の本を読み、関心の領域を広げる機会も得られる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170824-00000007-asahi-soci

この記事への反応

個人経営のこじんまりとした本屋はいらんだろ
品揃えがしょぼすぎて行くだけ無駄だしな
駅前の大型書店だけでいいよ

漫画・雑誌が売れなくなったからな
学校に教科書や副読本納めてる本屋じゃないと
もう経営が成り立たんよね

地域や学校の図書館があるから問題ないよ。
商売としての本屋がだめなだけで。

ネットが便利過ぎる、どうせ実店舗には欲しい本が無いから取り寄せだし

逆にまだ本やが6割も残っていることに驚く
再販法とかやめればいいのにな

スマホで読書を勧めた方がいいんじゃないか?
ドコモの雑誌読み放題とかスマホでは小さいのかな


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コメント

1.とある名無しのオタコム2017年8月25日 11:33
▽このコメントに返信

なんで香川は除くんだろう。
どこかに理由書いてあった?

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