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2017年07月16日 20:03 コメントを見る

【悲報】ゲームにハマって無職になる男性がアメリカで増加・・・

ゲームこそ人生

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名前:名無しのオタコム

ビデオゲームの戦争に参加し、仮想のエイリアンを殺すために仕事を辞める若い男性が米国で増えていることが、新たな調査で分かった。

 プリンストン、シカゴ、ロチェスターの各大学の学者による論文によれば、2000年以降、本来なら働いているはずの男性が仮想世界に引きずり込まれて没頭し、その過程で仕事を辞めていることを示す証拠が多い。

 さらに、それらの男性が示す幸福度は働いている男性よりも高く、母親や父親の支援に頼って無職の生活を続けている。こうした男性が労働力に加わらずにいることは、今後の雇用や所得見通しに自ら悪影響を及ぼす公算が大きいと、同論文は警鐘を鳴らす。

 21~30歳の男性(学生を除く)のうち前年に働かなかった者の割合は2016年時点で15%と、2000年に働かなかった8%を上回っている。

 ゲームの台頭は「2000年代に若い男性の市場労働が減った原因の23~46%を占める」。2000~15年には、21~30歳の男性の労働時間が12%減少したのに対し、31~55歳の男性は8%の減少にとどまった。

 論文によると、「若い男性の減少率が4ポイント高かった原因の実に75%は、コンピューターとゲームレジャー向けの技術が成長したことで説明できることを、われわれの推計は示している」

 ビデオゲームのために仕事から脱落する若者は現在、平均で年間520時間をコンピューターに費やし、そのうち60%をビデオゲームにささげている。現実世界の友人たちとの交流といった他の気晴らしを大きく上回る長さだ。

 論文の執筆者らによれば、労働時間の減少は、妖精のごとく若い男性などを引き込むゲームの質向上によるところが大きい。「そうした活動が癖(または中毒)に発展する可能性がある」

 仕事から事実上脱落しても政府の支援で生活するわけではない。家族に支えられているのだ。働いていない男性が家族などと同居している割合は、2000年には46%だったが、15年は70%近かった。

 論文は、これら若いゲーマーの行動を変えるのはかなり難しいかもしれないと指摘している。自分の仮想世界へと消える時間は彼らにとって至福の時なのだ。

http://jp.wsj.com/articles/SB10387820417957044660204583266973099959046

名前:名無しのオタコム

日本でも深刻ですが、アメリカでも深刻な状況の様です。

名前:名無しのオタコム

年間520時間て、日割りしたら1時間20分程度やん
絶対に鯖読んでるのがいる

名前:名無しのオタコム

リネージュの初期の頃にクラン加入条件が「うち本気クランなんで仕事や学校は辞めてもらいます」ってとこがあったの思い出したわw

名前:名無しのオタコム

日本にもネトゲ出回ったくらいからいるよね

名前:名無しのオタコム

年間520時間って多い…のか?


コメント

1.とある名無しのオタコム2017年7月16日 20:51
▽このコメントに返信

仕事しながらでも日に3時間くらいはやってるから1年で1000時間軽く越えるわけなのだが
あとゲームしながらアニメも消化して漫画も読んで趣味のアクアリウムと菜園休日に時々サバゲいったりしてるから普通の人の倍は日々が充実してる
いまも入浴しながらまとめサイト巡回してるわけだし

2.とある名無しのオタコム2017年7月17日 13:13
▽このコメントに返信

>>その過程で仕事を辞めていることを示す証拠が多い。
また憶測類推捏造記事か

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