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2017年07月06日 15:00 コメントを見る

【動画】ピーエーワークスの新作アニメ映画「さよならの朝に約束の花をかざろう」の公式サイト、特報映像公開!

おねショタ

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■アニメ映画「さよならの朝に約束の花をかざろう」
http://sayoasa.jp/
 
■公開時期
2018年2月24日全国ロードショー
 
■スタッフ
キャラ原案:吉田明彦
監督・脚本:岡田麿里
チーフディレクター:篠原俊哉
キャラデザ・総作監:石井百合子
美術監督:東地和生
美術設定・コンセプトデザイン:岡田有章
音楽:川井憲次
音響監督:若林和弘
アニメ制作:P.A.WORKS
 
■キャスト
未定
 
■内容
今作は、人と人とのふれあいが織り成す出会いと別れの物語となっており、誰しもが一度は経験したような、じんわりとした心に染みるヒューマンドラマが描かれる。
 
 
■監督、脚本・岡田麿里のコメント
今から五年前。P.A.WORKSで脚本を担当した作品のイベントがあり、その楽屋で堀川社長に「岡田さんの100%をさらけだした作品を、いつか見てみたい」と言われました。阿呆な私はその言葉を完全に真に受け、悶々と考えました。「作品で自分をさらけだすって、どういうことだろう?」アニメーション制作という多くの人がかかわる共同作業の世界で、堀川社長の言葉を実現しようとするなら、すべてのセクションに最初から最後まで関わるしかない。私は堀川社長に、監督をやらせてほしいとお願いしました。緊張しすぎて、口の中がからからになったのを覚えています。
この『さよならの朝に約束の花をかざろう』は、脚本家の視点としてずっと書いてみたかった物語です。監督として、その先にある映像や音などにも触れさせてもらえることになり、大きな喜びと同時にプレッシャーもあります。それらを乗り越えられるのは、作品に参加してくれるスタッフのおかげです。憧れていた素晴らしいクリエイターの先輩方、尊敬し信頼できる同世代の仲間たち、新しい刺激をくれる力ある若者たち。慣れない仕事に迷惑をかけてばかりの私を、真摯な仕事と熱意で支えてくれる皆と、長い時間を共に過ごし話し合いを重ねて。あがってくる素材をチェックするたび、子供の頃の夏休み、アニメ映画を見て「すごい!」と前のめりになった気持ちが蘇ってきます。画面をこえてどこまでも、見知らぬ世界が続いていくようなあのときめき。まだ制作過程ではありますが、素晴らしいスタッフの力で、ちっぽけな私の100%などゆうに飛び越えた作品になると確信しています。
人と人とのふれあいが織りなす、出会いと別れの物語。誰もがいつかの自分を重ね合わせられるような、じんわりとした温かさのある作品を目指しています。どうぞよろしくお願いいたします。
 
 
■ピーエーワークス代表取締役・堀川憲司のコメント
一人の作家が抱える世界観が、作品の隅々まで浸透している作品をアニメーションで作ってみたい。そんな話を脚本家の岡田麿里さんにしたことを記憶しています。包み隠すところのない岡田麿里100%の物語の中に、共同作業のセオリーでは届かないであろう、深く不可解な人の内面を描いて欲しかったのです。岡田さんはそれをエンターテインメントとして書ける人です。
しばらくして岡田さんから「作りたい作品があります。監督をやらせてくれませんか」と相談を受けました。監督という提案には驚きましたが、言葉を絞り出す岡田さんからは覚悟が伺えました。劇場作品であることを条件にOKしました。
『さよならの朝に約束の花をかざろう』のキャストが決まった頃、脚本の読み合わせをしました。大きな手応えを感じるものでした。その日の僕の備忘録には、「この作品を与えてくれてありがとう。監督に感謝の気持ちが湧いてきた」と書かれています。
この作品のテーマについて、岡田監督とは話さないようにしています。ストーリーの底に流れる、岡田監督自身も意識していないであろう“らしさ”を、何度も観て感じたいと思います。
これは全編を通して愛する者と愛される者の物語であり、岡田さんの血を分けた複数のキャラクターが、互いに愛を問う物語だと思います。脚本家の岡田さんが、言葉だけではなく、言葉と映像と音を併せた映画を監督することで可能になった表現です。
初監督をサポートするのは「この作品は素晴らしい作品になるに違いない。最高のものにしたい」と考える力のあるスタッフばかりです。その意気込みが強すぎて、完成予定日を考えるとプロデューサーとしては日々頭を抱えてのた打ち回らずにはいられません。ちゃんと完成したら岡田監督には、ラインプロデューサー堀川の灰になった骨を拾って貰おうと思います。

 
 


(反応まとめ)

 

マリー:;(∩´﹏`∩);:(オルフェンズのトラウマが蘇る)

凪あすの制作陣か

映画館で見たい新しい映画がまたひとつ

P.A.WORKSの作品だし、とりあえず期待しかない

とんでもなく重そうな話が出来てきそうだな…というのが第一印象

ティザーPVの時点で背景のクオリティがおかしい。さすがP.A.さん

マリーがメインとか不安しかない

凪あす的な切なさと心地よさがあると良いな

(微妙になりそうな未来しか見えないが)

オルフェンズ視聴者としては岡田麿里監督脚本はとても嫌な予感しかしないんだが大丈夫ですか

止まるんじゃねぇぞ…

監督岡田麿里さんのインパクトよ

おねショタの波動を感じる

 

 

コメント

1.とある名無しのオタコム2017年7月6日 15:40
▽このコメントに返信

この主人公、マリーに似てる

2.とある名無しのオタコム2017年7月6日 16:15
▽このコメントに返信

俺は止まんねぇからよ、お前らが止まんねぇかぎり、その先に俺はいるぞ!

3.とある名無しのオタコム2017年7月6日 20:45
▽このコメントに返信

まーた気持ち悪い自己投影したクソアニメか
岡田麿里は引き篭もりなおせよ

4.とある名無しのオタコム2017年7月6日 21:48
▽このコメントに返信

ク、クロムクロ劇場版はまだですか・・・

5.とある名無しのオタコム2017年7月6日 23:06
▽このコメントに返信

マリーはもうオルフェンズの人になっちゃってんのね
PAのマリーは良い仕事してんだが最早過去の事か…

6.とある名無しのオタコム2017年7月7日 13:59
▽このコメントに返信

とりあえず観には行くわ

7.とある名無しのオタコム2017年7月7日 18:03
▽このコメントに返信

※3
ちょっとワロタw

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