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2017年05月31日 11:30 コメントを見る

第四次アニメブームに沸く日本!その理由はこちらwwww

現場の給料あげてやれ

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名前:名無しのオタコム

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<過去のブームと異なり、ヒット作ではなく、スキームの変化によって日本のアニメ界にブームが訪れている。アニメ業界関係者はなぜかあまり喜んでいないようだが……>

今、日本は「第四次アニメブーム」を迎えているという。

一般社団法人日本動画協会『アニメ産業レポート2016』によると、
1963年から始まる第一次アニメブームが『鉄腕アトム』、
1970年代後半の第二次が『宇宙戦艦ヤマト』、
1990年代中盤からの第三次が『新世紀エヴァンゲリオン』『もののけ姫』『ポケットモンスター』など、
過去3回のブームはいずれも大ヒット作品に牽引されたものだという。

しかし、2012年を画期とする第四次アニメブームはヒット作ではなく、スキームの変化によってもたらされたものだ。その変化とはなにか。

『誰がこれからのアニメをつくるのか?――中国資本とネット配信が起こす静かな革命』(星海社、2017年)を執筆したジャーナリストの数土直志氏は、「ネット配信」と「中国」だと断言する。
5月18日に日本弁理士会館(東京)で行われた、日本マンガ学会著作権部会で同氏の講演を聞いた。

数土氏は、ネット配信によって全世界でアニメ視聴者の層が確実に厚くなったと指摘する。
日本でもバラエティやドラマなど他のジャンルと比べてアニメはネット配信が先行した分野であり、そのことが若い世代にアニメファンを増やす要因になったと分析している。

ネットにどっぷり使っている筆者のような人間からすると、日本語のインターネットではアニメ関係の話題が多いのはあまりにも自明だと思っていたが、
積極的に新しいテクノロジーを取り入れたがゆえに新規ファンを拡大したとの分析には、はっとさせられた。

このネット配信だが、海外では巨大資本がしのぎをけずる戦場となっている。
北米ではネットフリックス、アマゾンという巨頭に加え、日本アニメ専門の有料配信サイトのクランチロールが存在感を示す。
今年2月時点で有料会員数が100万人を突破するなど好調を続けている。

いかそ
第四次アニメブームに沸く日本、ネット配信と「中国」が牽引
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/05/post-7705_1.php

名前:名無しのオタコム

制作現場まで金が回らんからな

名前:名無しのオタコム

お前らが円盤買わないから

名前:名無しのオタコム

夜七時から毎日アニメ見ながら飯食ってた頃が俺の中でのブームだわ

名前:名無しのオタコム

80年代から90年代半ばが一番盛り上がってた気がするが
あれはブームではなかったのか

名前:名無しのオタコム

アニメーターのTwitterを見ると、
制作本数が増えても、制作費は増えないし、上手いアニメーターの奪い合いで、
現場が疲弊しきってるようだ


コメント

1.とある名無しのオタコム2017年5月31日 13:55
▽このコメントに返信

バカ企業は現場の人間の待遇をよくするって事を1ミリも考え付かないようなガイジ共だからな

2.とある名無しのオタコム2017年6月1日 01:52
▽このコメントに返信

この国は一度潰れたほうがいいと思うガチで

3.とある名無しのオタコム2017年6月1日 02:42
▽このコメントに返信

版権の利益は全部広告代理店とテレビ局に回ってるからね・・・

4.とある名無しのオタコム2017年6月4日 14:40
▽このコメントに返信
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