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2017年05月02日 23:30 コメントを見る

【死にたくなる】武田信玄、相手の男に浮気はしてないと必死に言い訳する手紙が存在wwww

ワロタ

20170502195711

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武田信玄 男性同士の色恋の痕跡を残す珍しい手紙が存在

【男性同士の色恋の痕跡が文書となって残っているのは珍しい】
歴史小説や大河ドラマで描かれる戦国武将は常に賢く、常に勇ましいが、実際は人間味溢れる一面もあったようだ。武田信玄が春日源助に宛てた手紙は、浮気はしてないと必死に言い訳するものだった。

【現代語訳】
〈一、弥七郎に度々言い寄ったが、虫気(腹の病)ということで相手にされていない。これは偽りではない。
一、弥七郎を伽(寝床)に寝させたことはない。以前にもそのようなことはない。まして、昼夜、弥七郎とそのようなことに及んではいないし、今夜もそうである。
一、別して、知人ということで色々走りまわれば、かえって疑いを受け、それは迷惑である。この条々、もし偽りであれば、当国一、二、三大明神、富士、白山、殊には八幡大菩薩、諏訪上下大明神より罰をこうむるべきである。(以下、略)〉

並み居る戦国武将たちから「甲斐の虎」と恐れられた武田信玄。1546(天文15)年のものと推測されるこの手紙からは、純情な恋心がうかがえる。宛先の春日源助は、武田家の軍学書『甲陽軍鑑』の著者であり、武田二十四将に数えられる家臣・高坂昌信といわれている。20代の信玄の恋の相手は男性だったのだ。

源助から弥七郎との浮気を詰問されたのだろう。手紙では、言い寄ったことは認めながらも「一度も寝ていない」と必死に弁明し、これが嘘ならば神仏より罰を受ける、と言い切っている。

「当時は男性同士の色恋、衆道が一般的だったとはいえ、その痕跡が文書となって残っているのは珍しく、この一通限りではないでしょうか」(静岡大学名誉教授・小和田哲男氏)

https://www.news-postseven.com/archives/20170502_521844.html

この記事への反応

BLじゃありません衆道です

しんげんな恋なのです

度々言い寄ったんかい

おやかたさまアッー!

あー、これバレると死にたくなるやつですわ

な?
だから日本人は変態だろ?

コメント

1.とある名無しのオタコム2017年5月2日 23:37
▽このコメントに返信

確か、かなり昔にゴールデンタイムのバラエティー番組であったよね。
今さら取り上げる内容ではないと思うけど。、

2.とある名無しのオタコム2017年5月2日 23:43
▽このコメントに返信

なんかこれ暗号の可能性があるらしいね

3.とある名無しのオタコム2017年5月2日 23:49
▽このコメントに返信

織田信長に仕えた森蘭丸も美少年だったと言う伝承もあってねぇ……今更何を、『剣客商売』や『鬼平犯科帳』なんて男色絡みの話も出て来るよ。

4.とある名無しのオタコム2017年5月2日 23:52
▽このコメントに返信

ローマ時代から続いてる事なんだから、男女の関係が正常なんてほうがむしろ新しく生まれた価値観なんだと思うよ

5.とある名無しのオタコム2017年5月2日 23:52
▽このコメントに返信

超有名な話だな
トリビアの泉とかでも紹介されたこともあったような

6.  2017年5月3日 00:00
▽このコメントに返信

信玄様のたけだけしいモノを風林火山してくださいいいいいいッ!

7.とある名無しのオタコム2017年5月3日 10:11
▽このコメントに返信

津本陽の小説にも書かれてた内容だな。
今更なネタだな。

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