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2017年04月21日 10:00 コメントを見る

【宇宙ヤバイ】最も生命体がいそうな「スーパーアース」がわずか40光年先に発見される!

宇宙旅行出来るまで気長に待つか

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地球の40光年先にスーパーアース発見、生命体の証拠確認に有望視

天文学者チームが19日、地球から40光年先で、近くにある恒星を公転している太陽系外惑星スーパーアース(Super Earth、巨大地球型惑星)を発見したと発表した。

太陽系外の生命体を探索するための観測ターゲットとして最も期待される惑星だという。

地球から40光年離れた恒星を公転しているこの系外惑星「LHS 1140b」は、生命存在に望ましいとされる「ゴルディロックス・ゾーン(Goldilocks Zone)」(生命居住可能領域)内を周回している。

ゴルディロックス・ゾーンでは、惑星は主星から適度な温度の位置に離れている。そのため、この温暖な領域内の惑星に生命の要素である水が存在すれば、それは硬い氷や水蒸気としてではなく、液体として存在できるため、生命存在の可能性が有望視される。

LHS 1140bの特異性は、その位置だ。系外惑星の検出方法の一つに、恒星面通過(トランジット)と呼ばれる、惑星が主星の前を横切る際の主星のわずかな減光を観測する方法がある。LHS 1140bの場合、主星の光が明るく、軌道周期はわずか25日で、惑星が地球からほぼ真横から見える位置にある。

その結果、LHS 1140bのトランジットでは、重要な光の特徴的性質のすべてを詳細に、繰り返し観測することができ、これは、惑星のサイズや質量、大気の有無などを解明する研究活動において大きなプラスとなる。

英科学誌ネイチャー(Nature)で発表された論文の研究チームを率いた米ハーバード・スミソニアン天体物理学センター(Harvard-Smithsonian Center for Astrophysics)のジェーソン・ディットマン(Jason Dittmann)氏は、

「私が数十年間で目にした中で最も心が躍る太陽系外惑星だ」と語る。

「科学における最大の探求の一つである地球外生命体の存在を示す証拠を探索する目標としては、これ以上適したものは望めないだろう」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170420-00000011-jij_afp-sctch

この記事への反応

行くっきゃないな
誰か志願しろ
40光年ならすぐ着くだろ

お前らみたいのが居たらヤダな

原付きでも行ける距離だな

悟空とかベジータとかが戦ったりしてんだろ

まず光速まで加速します

「生命」と「地球型の生命」は分けて考えてほしい。
別に地球みたいな環境に限らなくても情報を保存・運搬できる媒体と
ある程度の熱的活性があれば生命が生まれる可能性はあるだろ。

略してスーパーと呼べばいいな
ちょっとスーパー行ってくる


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コメント

1.とある名無しのオタコム2017年4月21日 11:08
▽このコメントに返信

車で時速100kmで24時間進み続けて43億年かかるのかぁ…長生きしなくちゃねぇ~

2.とある名無しのオタコム2017年4月21日 15:28
▽このコメントに返信

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