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2017年04月06日 17:28 コメントを見る

”ジブリ飯”にスポットをあてた企画展『食べるを描く。』が5月27日より開催!企画・監修は宮崎吾朗氏

飯テロ

20170406172353

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東京・三鷹の森ジブリ美術館(日時指定の予約制)で5月27日より、新企画展示「食べるを描く。」が開催される。「ジブリ飯」とも呼ばれる、スタジオジブリ作品を見た人の記憶に残る数々の「食事シーン」を取り上げ、アニメーションの原画や制作資料とともに、そのシーンがどのように描かれているのかをひも解きなが紹介するもの。企画・監修は、ジブリ美術館の初代館長でもあり、『ゲド戦記』『コクリコ坂から』『山賊の娘ローニャ』を監督した宮崎吾朗氏が担当する。

第一室では、各作品の記憶に残る”食のシーン”を取り上げて、どのようにして印象に残るシーンが描かれているかをパネルで紹介します。
例えば、千尋が泣きながら頬張るおにぎりのカットは、どのように動かしているのでしょうか? この数秒間のために描かれた原画を紐解きながら、その動きを詳しくご紹介します。
また、噛み切る動作や箸さばきなど、食べるための動きをアニメーションで描くには、観察力が欠かせません。展示室内のダイニングテーブルには、お箸を準備しました。みなさんもご自分の食べる動作をじっくり観察してみてください。
第二室では、食事を作るシーンを取り上げます。『となりのトトロ』のサツキとメイの家の台所、『天空の城ラピュタ』のタイガーモス号のキッチンを実物大で再現しています。”サツキ”や”シータ”が大人顔負けで調理をこなす空間に入り込み、あらためて映画の世界を体感してみてください。
また、”食”について描くことは、背景となる暮らしの文化を描くことになります。さまざまな知識や好奇心が映画を豊かにしています。参考図書などの紹介コーナーを設けます。
映画を豊かに、そして生き生きとみせる “食のシーン”について、理解をさらに深めていただければ嬉しく思います。

企画・監修: 宮崎吾朗
期間: 2017年5月27日(土)~2018年5月(予定)
主催:(公財)徳間記念アニメーション文化財団
特別協力: スタジオジブリ 
協賛: 株式会社日清製粉グループ本社、丸紅新電力株式会社

http://www.ghibli-museum.jp/news/011226.html

この記事への反応

このポスターはずるい

全部うまそう

食品サンプルとかほしい

コメント

1.とある名無しのオタコム2017年4月6日 17:48
▽このコメントに返信

安直メシ漫画が大量生産されてるのって、こういうのに影響受けた結果なんだろうな。
その安直メシ漫画のせいで何かこっちのありがたみまで薄れた…

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