相互RSS募集!詳細はこちら

オタコムはアニメ・ゲームなどサブカルチャー系情報の総合ブログどんなネタでも扱います!

2017年02月22日 13:00 コメントを見る

「MOTHER2」「Life Is Strange」など『ゲームの名シーン・感動編』5選!

グランディアはなあ

20170222064848

15

【注意】本稿には各作品に関する重大なネタバレが含まれています。閲覧にはご注意ください。
読者の皆様、昨今のゲームでは感動の描き方も随分増え、変わりましたね。ゲームを通じて、魂を揺さぶられるような体験をした方もいらっしゃるのではないでしょうか。前回のゲーム名シーン記事は暴力編でしたが、今回の記事では感動する名シーンを5のゲームから5選して皆様にご紹介したく思います。記事の性質上、ネタバレに相当する内容も含みますので、もしもあなたがプレイしていなく、かつプレイしたいタイトルがあればそのタイトルは読み飛ばして下さると幸いです。

1.『MOTHER2 ギーグの逆襲』―祈り
2.『GRANDIA』―世界の壁
3.『WILD ARMS 2nd IGNITION』―英雄の剣「アガートラーム」
4.『BIOHAZARD 6』―ある者の献身
5.『Life Is Strange』―命の決心

◆『MOTHER2 ギーグの逆襲』

開発元:APE/HAL研究所 開発年:1994年 機種:スーパーファミコン

――勝利のため、世界のため祈るシーン
本作では、絶望的で勝ち目のない戦いの中「祈る」事で、今まで知り合った人々の思いを受け取って主人公達が勝利するシーンがあります。祈りという心の呼びかけによって、人々は「急に気がかりになって、不意に声が聞こえたような気がして、突然誰かに呼び止められたような気がして、ふと幼い顔を思い出して、大きな胸騒ぎを感じて」主人公達の無事を強く祈り返してくれます。その数々の祈りはプレイヤー自身である私達の祈りでもあり、そしてその祈りによって敵を撃退します。レベルで、パラメーターで勝利するのではなく、頑張れ、負けるな、生き延びろ、そういった祈りによって勝利するこのシーンは、本作で最も盛り上がり、また目頭も熱くなる名シーンと言えるでしょう。

◆『GRANDIA』

開発元:ゲームアーツ 開発年:1997年 機種:SEGA SATURN/PlayStation

――世界の壁を確かめるシーン
本作では世界の果ては壁で阻まれていて「世界の壁」という物理的な障壁が存在すると信じられていました。冒険家であった父に憧れ冒険の旅に出た主人公「ジャスティン」は、その旅路で世界の果てに辿り着きます。そして、そこにあったのは昇る太陽でした。そして仲間がこう言います。「世界に果てなんてなかったのね…」と。そこに至るまでの厳しい道中を思い出し、そして広がる美しい光景、世界に果てなんてないという、観念としても素晴らしいその事実に心が震えたプレイヤーも多いでしょう。また本作ではとある人物からの手紙も、序盤の感動シーンの一つとして数えられます。世界の果てを確かめるシーンで流れる音楽も素晴らしいものでした。

◆『WILD ARMS 2nd IGNITION』

開発元:メディア・ビジョン 開発年:1999年 機種:PlayStation

――英雄の剣「アガートラーム」は一人で抜くのではない
シリーズ作品も数多く発売された本シリーズですが、このナンバリングでのテーマは「英雄」です。終盤の戦闘に入る際、主人公「アシュレー」は英雄の剣であり兵器である「アガートラーム」を抜く必要に迫られます。しかし英雄ひとりの力で剣は抜けず、相対する敵も打ち破れません。そこで人々の思いと勇気を束ねることで、その剣を抜きます。「誰かが「英雄」になるのなら誰もが「英雄」になれるはず」と。たった一人の英雄を生け贄にして世界の平和を掴むのではないのです。誰も生け贄にせず、みんなで世界を支える、この世界に生きる全ての命の力によって。このシーンは感動と共に熱い感情が込み上げること必至でプレイヤーを強く高ぶらせてくれる屈指の名シーンです。

◆『BIOHAZARD 6』

開発元:CAPCOM 開発年:2012年 機種:PC/PlayStation 3/Xbox 360/PlayStation 4/Xbox One

――ある者が身を挺するシーン
クリス編にて戦いの窮地に立たされたとき、とある者が我が身を省みずにウィルスを自身に注射し、変異してクリスを救うシーンがあります。このシーンではこの者が主人公とさえ言われるほど劇的で感動的なシーンとなっており、多くのプレイヤーの胸を震わせました。このシーケンスに至るまで、ずっとクリスは過去のトラウマを抱え悩み、戦いにおいても躊躇することが多々ありました。ですがこのシーンを乗り越えて、とうとう私達の強いクリスが帰ってくるのです。まさしく名シーンと言って過言ではありません。本作は複数の主人公から複数のエピソードを選択出来る作品なのですが、このクリス編が一番好きだというファンも多いかと思われます。

◆『Life Is Strange』

開発元:DONTNOD Entertainment 開発年:2015年 機種:PC/PlayStation 3/Xbox 360/PlayStation 4/Xbox One

――命に関わる決心をするシーン
友達の一人がスキャンダルに見舞われ、周囲から蔑まれからかわれる事に耐えきれなくなり、その命を投げ出そうとする場面があります。この場面では主人公である「マックス」がそれまでに選択してきたことや、この場面においての選択によって結果が変わります。結果というのは、つまり、そういうことです。どういう結末になろうと、この場面では命のあり方や友情のあり方が問われ、かつ、周囲との人間関係に揺れ動くティーンの繊細な感性に心を揺さぶられる、胸を打たれるシーンとなっています。また本作ではこの場面以外の様々な選択、その結果も後々に影響し、物語に変化が訪れます。非常に繊細なタッチで感性を揺さぶる表現が多い作品なので、この場面以外にも沢山の胸を打たれるシーンがあります。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170221-00000016-isd-game

この記事への反応

壁を超えたら一気にモチベーションが下がってそのままほったらかし

DQ3の大穴に落ちる前後、特に落ちた後。

オイルでアイセンサー定期

ゼノギアスでマリアが階段を駆け下りていくシーン

エアリスが死んだシーン


GRAVITY DAZE 2/重力的眩暈完結編:上層への帰還の果て、彼女の内宇宙に収斂した選択 ザ・コンプリートガイド GRAVITY DAZE 2/重力的眩暈完結編:上層への帰還の果て、彼女の内宇宙に収斂した選択 ザ・コンプリートガイド
電撃攻略本編集部

KADOKAWA 2017-02-24
売り上げランキング : 30

Amazonで詳しく見る

今月のランキング

コメント

コメントを投稿する

コメントを残す

※コメントの番号の前に「※」をつけると、
そのコメントに返信できます(例:※1)

おすすめサイト最新記事一覧

リツイート数ランキング

Amazonランキング

記事ランキング本日週間