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2017年01月02日 18:01 コメントを見る

『この世界の片隅に』韓国から批判「日本の侵略と加害責任を描かず、ヒロインを被害者として描くのはおかしい」

はいはい

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名前:名無しのオタコム

●映画「この世界の片隅に」-韓国からの批判に思う

■「この世界の片隅に」

一回観て、その後、原作マンガ本を読んで二回目を若い友人たちと一緒に観にいきました。良い映画だと思いました。
反戦プロパガンダ映画ではなく、テーマをストレートに主張はしないが、その分、いまの日本人にも受け入れられやすく、先の戦争の意味を深く考えるきっかけになるアニメ映画だと思いました。
今後、10年、30年に残る名作だと思います。

■日本の侵略性を描かない「この世界の片隅に」という批判

ところで、韓国の人から「この世界の片隅に」については、日本の侵略と加害責任を描かず、侵略を支えた側にいるヒロインの「すず」を被害者としてのみ描くのはおかしいとの批判がなされているようです。
確かに、この映画は、日本の加害責任を直接的に描いていないために、当初から中国や韓国では受け入れられないだろう指摘する日本人もいました。

■「はだしのゲン」との比較

衆目の一致する反戦漫画「はだしのゲン」(私はアニメは観ていない)も、当初、中国・韓国から<被爆者の被害者性だけを延々を描いて、軍都でもあった広島の侵略と加害の責任を描いていない>と批判されたという。
そこで、途中から侵略・加害の責任を強調するように描いた。

これは原作者の中沢氏がインタビューで「批判に答えて修正した」と述べていたのを読んだ覚えがある。
ゲンの場合は、父親が反戦思想をもった人だったから、そういうストーリーになるが、当時の一般的な人はまったく異なっている。
学校に行かず18歳で嫁に行く「すず」に反戦思想を持て、といっても無理があるように思います。
ただ、監督は、あとに指摘するように、側面からそれを描いています。

■「火垂るの墓」との比較

もう一つ、代表的な反戦アニメといわれる高畑勲の映画「火垂るの墓」(野坂昭如の原作本は読んでいない)に対して、宮崎駿が「嘘つき映画だ」と痛烈に批判していました。
なぜなら、主人公の兄妹の父親が映画では駆逐艦の艦長という設定だった。

艦長なら海軍兵学校出のエリート海軍士官で、その家族を「海兵」の同期が放っておくはずはない、生き残った子供が路頭にまよって餓死することなんかありえないと、宮崎は指摘する。
宮崎駿の実家は、飛行機軍需工場だったから戦前日本の軍人をよく知っているから、これあありえない設定だと言っていた。
この「火垂るの墓」も、まったく日本の侵略と加害の責任を語っていない映画だった。

しかも。宮崎駿が指摘するような「うそっぱち」を含んだアニメでもある。
にもかかわらず、これが反戦映画(右派から見ると、「はだしのゲン」と同じく「反日」映画だそうだ。)として通用している。
だが、韓国や中国の人々から見れば、この高畑勲のアニメも、大日本帝國海軍士官(艦長)の子供らの被害者性のみを強調する映画であり、加害と侵略の責任をうやむやにする映画であると批判することだろう。
確かに、被害者としては、このように批判するのは、けだし当然である。そこは素直に認めるべきであろう。

■「この世界の片隅に」での「太極旗」が描かれる意味

他方、「この世界の片隅で」は、『火垂るの墓』とちがって、朝鮮半島への侵略を指摘しているアニメです。
それは。映画の中で、玉音放送後に、『太極旗』(朝鮮独立の旗)が呉市内に掲げられて、たなびくからです。
そのとき、すずは「なんで暴力に屈するのか、まだまだ戦える」と言いながら、「そうか、日本は暴力で従えとっただけか。それがうちらの国の正体かえ。」と独白する。
ここでは、日本が朝鮮半島を暴力的に支配してきたことが示唆されています。

でも、韓国や中国の人々にとっては、この程度のあやふやな、あいまいな描き方では不十分であり、加害責任をぼやかしていると思うのでしょう。
現に、日本人でも、この場面に気づいても、その意味がわかる人間が少ないらしい。

なかには「朝鮮」進駐軍が呉市内を占領して暴虐を尽くしたことに対する抗議の意味だと誤解(曲解)するトンデモ日本人までいるんだそうだ(ほとんど「妄想」の部類)。
ただ、このあたりは韓国との文化の違いという側面もあると思う。
ストレートに伝えないのが日本映画の作風だから、韓国や中国の人には理解が困難で、あいまいでうやむやにしていると思うのかもしれない。

BLOGOS(ブロゴス)/水口洋介 2016年12月31日 00:44
http://blogos.com/article/204120/

名前:名無しのオタコム

韓国はいつも韓国だな

名前:名無しのオタコム

韓国のネトウヨVS日本のネトウヨ

名前:名無しのオタコム

そもそも当時の韓国は日本の一部として共闘してた側である

名前:名無しのオタコム

この内容に文句つけるとかキチガイすぎ
永遠に理解し合えない相手とは距離を置くべき

名前:名無しのオタコム

いい加減お前らも日本と一緒に戦ってたことを思い出せよ

名前:名無しのオタコム

フィクションのお話で、全部描けってアホやろう。


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コメント

1.とある名無しのオタコム2017年1月2日 18:10
▽このコメントに返信

本当ブレないねあの国は、もう国交断絶した方がいいんじゃない?

2.とある名無しのオタコム2017年1月2日 18:40
▽このコメントに返信

韓国の言う日本の侵略って、李承晩が作った捏造の歴史だろが

中国の奴隷だった過去を消し去るために、日本を悪役に仕立てたファンタジーの相手なんかしてられっか
死/ね 韓国ゴキブリ
絶滅しろ 在日韓国ゴキブリ (山尾議員リスペクト

3.とある名無しのオタコム2017年1月2日 18:48
▽このコメントに返信

所詮、慰安婦でしか国民の声を掴めない国は内戦時には難民受け入れを拒絶すればいい。その時になって反日派は己の未熟さを知り、償いは自らの命だ。

そこまで嫌ならアニメ作れよ、慰安婦アニメを!

4.とある名無しのオタコム2017年1月2日 18:49
▽このコメントに返信

フィクションの物語で何故全て真実を描かないと
嘘っぱちなのか理解できない。

5.とある名無しのオタコム2017年1月2日 18:52
▽このコメントに返信

本当に韓国はウザイねー
こっち見んな来るな!整形歌手も来んな!

6.とある名無しのオタコム2017年1月2日 19:11
▽このコメントに返信

何で日本に寄生してんの?

7.とある名無しのオタコム2017年1月2日 19:22
▽このコメントに返信

はいネトウヨ

8.風の風来坊2017年1月2日 19:26
▽このコメントに返信

韓国の態度にはホントに迷惑‼

9.とある名無しのオタコム2017年1月2日 19:48
▽このコメントに返信

批判文のソースがないじゃん
まあ、言ってる人も多いとは思うが、韓国人の総意みたいに書くのはどうかと思う。
火のないところに煙は立たないが
火を大きくしてるのはネトウヨだろ

10.とある名無しのオタコム2017年1月2日 19:56
▽このコメントに返信

ガチ軍オタの評判は良くてネトウヨの評判は悪いよねこの映画。
ちゃんと歴史を知ってるか否かで鑑賞後の印象が分かれる。

11.とある名無しのオタコム2017年1月2日 20:06
▽このコメントに返信

上辺だけの正義感と嘘の情報で塗り固まった人間はこの映画を批判する
あくまで第三者としてきちんとした歴史を知る努力をした人間はこの映画を絶賛する
否定するかしないかで人間性が分かるこのアニメはやっぱり偉大だな

12.とある名無しのオタコム2017年1月2日 20:13
▽このコメントに返信

毎回思うんだが、テヨンもなんでスルー出来ないかね?世界一の反日なのにまとわりつくその思考がようわからん…。まあ在テヨンにも言えるが。

13.とある名無しのオタコム2017年1月2日 22:03
▽このコメントに返信

反日は金になる上に日本人は忍耐を美徳とするせいで反撃も少ないから好き放題できて気持ちいい
そんで日本産のものがウケてファビョる
しかしこれで批判してたお偉方は敵の出先として認知される可能性が出てしまったわけだなぁ

14.とある名無しのオタコム2017年1月3日 09:34
▽このコメントに返信

※10
ソース有りますか?映画が大好きで、どんな評価を得ているのかをGoogleベースで漁っていますが、こんな事は読み切れなかったので・・・。凄く特異な意見に見えました。

15.とある名無しのオタコム2017年1月3日 21:04
▽このコメントに返信

どうせ違法視聴したんだろ

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