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2016年12月21日 15:00 コメントを見る

ランボルギーニ、フラッグシップの新世代モデル「アヴェンタドールS」を発表!

カコイイ

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ランボルギーニは19日、フラッグシップ・モデル「アヴェンタドール」をさらに進化させた新世代型「アヴェンタドールS」を発表した。

フロント・ノーズとサイドシルは、2015年に発表された限定モデル「アヴェンタドールSV」に似た形状に変更され、空力性能と同時にパワーユニットの冷却効率も高められたという。リアはテールランプ周りのパネルがブラックになり、ディフューザーの改良に合わせてエキゾースト・テールパイプがコンパクトにまとめられている。
排気管自体の数も従来の4本から3本に減らされた。リア・フェンダーの上に追加されたインテーク・ボックスがかつての「カウンタック」を思わせる。ボディ・デザインの変更によって、フロントのダウンフォースは130%も増加したという。

その中身も大幅に進化した。まず、ランボルギーニのシリーズ・モデルとして初めて4輪操舵システムを採用。
ステアリングの操作に合わせて、街中や駐車場などの低速では後輪が前輪と逆向きに曲がることでより小回りが効き、高速走行時には前後輪が同じ向きに操舵され、車体の安定性が向上する。サスペンションには、アヴェンタドール SVや「ウラカン」と同様に磁性流体ダンパーを使った「磁気レオロジー・サスペンション(LMS)」が採用された。さらに、前後輪に駆動力を配分する4輪駆動システムや、粘性の検知度が高まったというESC、3段階に可変するリア・ウイングを備えたアクティブ・エアロダイナミクスなども含め、上記の電子制御システムが全て、新たに採用された「ランボルギーニ・ディナミカ・ヴェイコロ・アッティーヴァ」と呼ばれる制御ユニットで統合管理される。車体の各部に装備されたセンサーからの情報を基に、瞬時に最適な設定が決定され、横方向(4輪ステアリング)、垂直方向(LMS)、縦方向(ESCと4輪駆動)を制御することで、あらゆる状況において最適な車両ダイナミクスを実現するという。
(中略)
インテリアの基本設計は変わっていないようだが、TFT液晶を使ったデジタル・インストゥルメントパネルは新機能に合わせて
グラフィックが一新されたとのこと。内装はこのクルマの誕生を祝うために設定されたという「Sトリム」をはじめ、
多彩な仕様から選択可能。オーナーの好みによって自由にカスタマイズすることもできる。インフォテインメント・システム
は新たにApple CarPlayに対応した。
今回発表されたのはクーペのみだが、遅れてロードスターが追加される可能性も高い。価格はまだ公表されていないが、
おそらくアヴェンタドールとアヴェンタドールSVの間、つまり4,317万3,000円より高く4,795万5,883円より安くなると思われる。
日本導入時期も含め、気になる方はお近くのランボルギーニ正規販売代理店にお問い合わせを。

http://jp.autoblog.com/2016/12/20/2017-lamborghini-aventador-s-revealed/

この記事への反応

正直ガヤルドあたりから区別がついていない

オッサンのおれはいまだにカウンタックの方がいいと思えてしまう

デザインが古臭い。

空ぶかしで炎上は解決したのか?

カッコ良いな
フェラーリもそうだけど、イタリア車はとにかくカッコ良い事が大事だよなあ


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コメント

1.とある名無しのオタコム2016年12月22日 00:30
▽このコメントに返信

フェラーリと一緒に日本から出て行け珍走糞車

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