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2016年12月16日 08:00 コメントを見る

日本のプライムフライデーに「プレミアムな消費」が起きないワケwww

まぁわかってたよね

20161216055918

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政府と経済界が連携し、消費拡大策を検討している。日本経団連らが立案した「プライムフライデー」構想だ。
これは、月末の金曜日の仕事を午後3時などで切り上げてもらい、余暇を消費に当ててもらおうという試みである。
経団連は11月24日に行われた記者会見の中で、来年(2017年)2月24日から「プライムフライデー」を開始する方向で調整していることを明らかにした。
(中略)
プライムフライデーを待ち受ける難問
日本でこのイベントを導入することになった背景から見ていくことにしよう。ことの発端は、安倍首相が昨年9月の記者会見で、「GDP600兆円実現」を目標に挙げたことから始まる。
この目標に対して経団連は、「現在約300兆円にとどまっている個人消費を360兆円程度まで引き上げることが必須」という見方を示している。今回のプライムフライデーは、この「個人消費を押し上げるための対策のひとつ」として提案されたものである。
日本がこの企画の実現にこぎつけるためには、解決しなければならない問題がいくつかある。
その中でも、もっとも大きな問題とは、従業員を早上がりさせることに伴う勤務時間の減少である。
仮に月給制の人は下げなかったとしても、時給計算で働いている人に関しては、その分給料を下げざるを得ない給料が横ばいか下手をしたら下がるような状況の中で、果たして「プレミアムな消費など起きるのか?」という疑問が残る。
このイベントには、他にも「プライムフライデーの提供者側であるサービス業に従事している人はどうなるのか?」月末の一番忙しい時期に、早上がりは実現可能なのか?」「そもそもどれだけの企業が実施に移せるのか?」などといった声も挙がっている。日本での導入開始まで残り3ヶ月を切る中で、これらに対する対応策は依然示されていないのが現状だ。
プライムフライデーが成功する確率についてだが、残念ながら可能性は低いのではないだろうか。
そもそも、毎月か隔月で回ってくるプライムフライデーにはあまりイベント性がない。イベントには、お祭りムードが不可欠である。人は、理由もなく時間だけ与えられても、それだけで「贅沢をしよう」という気にはならない。
先ほどもいった通り、収入も増えず、お祭りムードもない中では、消費はおきにくいのが現実である。

「プライムフライデー」を自分のために活かす

それでは、プライムフライデーが実際に行われた場合、これをどう活用すればいいだろうかを考えてみよう。
筆者からの提案は、「普段できないことをする」ということである。
平日の午後といえば、通常は社内で仕事をしていて、外を出歩くこともあまりない人が多いだろう。
だからこれを「貴重な勉強するための機会」と捉えて、普段できない体験や勉強に当てるなど、「自分の時給を上げるための活動」に費やすことである。いずれにしても、ぜひあなたなりの有意義な過ごし方を見つけていただきたいと思う。

https://zuuonline.com/archives/132035

この記事への反応

そりゃ余暇が増えても賃金上がらないと

そもそも貧困な人間に暇を与えてもしょうがないだろ
まずは仕事だわ

賃金だけじゃなく次の日が平日とか残業でそんな暇がないとかも合わせてな

懐に余裕がなければ消費は増えない
仕事が早く終われば睡眠時間を増やしたい

コメント

1.とある名無しのオタコム2016年12月16日 10:30
▽このコメントに返信

収入は上がらんのに税率だけ一方的に上がってるからな

2.2016年12月16日 11:09
▽このコメントに返信

そもそも仕事早く終わる職場は大企業で
人がいないような中小企業は無理だろ

3.とある名無しのオタコム2016年12月16日 11:39
▽このコメントに返信

そんなごくごく一部の貧困民のための制度じゃないからな
大多数の一般人にとってはありがたいよ

4.とある名無しのオタコム2016年12月16日 12:00
▽このコメントに返信

大多数の一般人にとってはどうでもいい制度になりそうだが

5.とある名無しのオタコム2016年12月16日 14:43
▽このコメントに返信

そんなのより12月は所得税無しとかにしてくれた方が浮いたお金で買い物するけど?

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