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2016年11月10日 09:00 コメントを見る

マイクロソフト副社長「アップルの進化は小さかった。Surfaceこそユーザーが欲しがっているデバイス」

存在感ねえよ

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米Microsoftで、Surfaceなどファーストパーティーデバイス事業を統括しているのがデバイス担当副社長(Corporate Vice President, Microsoft Devices) ブライアン・ホール氏だ。同氏が日本の流通関係者・パートナーとミーティングを行なうため来日したのに合わせ、記者懇親会が行なわれた。

ホール氏は、10月末にニューヨークで発表した「Surface Studio」、「Surface Book」について説明したほか、「Surface Dial」がMicrosoft専用のデバイスではなく、サードパーティのPCでも利用できることなどを明らかにした。

年末商戦向けにAppleの進化は小さくSurface Bookが依然としてアドバンテージがある ホール氏は冒頭で、Microsoftのデバイスの現状について説明。「我々は毎年新しい製品を投入している。昨年(2015年)はSurface Bookを発表し今年(2016年)はSurface Studioを発表した。我々には2つのゴールがある。1つは新しいカテゴリのデバイスを作っていくこと。
そしてもう1つが、人々がデバイスを使う時にWindowsが最善の選択肢となること。そのために美しく、高性能で、持つことが誇りになるようなデバイスを作っていくことだ」と述べた。

現在のMicrosoftのファーストパーティデバイスは4つのジャンルに分けられる。Surface Pro/Surface BookのようなノートPCの代替、Surface Hubのようなデジタルホワイトボード、Surface Studioのようなクリエイター向け、そしてHoloLensのようなMR(Mixed Reality)向けの製品だ。

ホール氏は「我々はノートPCやタブレットの市場を、Surface Pro 4とSurface Bookで変えてきた。
現にその流れをOEMメーカーや、Apple、Googleなどが追いかけている状況になっていることを喜んでいる」と述べる。
また、性能が強化されたSurface Bookについて、「Surface BookはMacBook Proよりも優れたキーボード、ペン、高解像度のディスプレイを備えている。
Core i7製品では、グラフィックスの性能が倍になり、バッテリ駆動時間が12時間から16時間に延びた。
既にAppleの発表をご覧になったと思うが、強化点は少なかった。年末商戦でコンシューマは、Surface Bookを選ぶと思う」と述べ、Surface Studio発表会の翌日に発表されたAppleのMacBook Proを皮肉りながら、コンシューマにとって強化されたSurface Bookの方が魅力的な選択肢だとアピールした。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1029067.html

・この記事への反応

サーフェスのデスクトップのやつ良いね

これはマジでそう思う
今回のMacBookProはゴミ

5万円で買えるなら欲しいけどな。20万だ30万だだからなぁ。

もう中華タブレットが信じられんくらい安い
で普通に使える

コメント

1.とある名無しのオタコム2016年11月10日 10:03
▽このコメントに返信

このプロレス感がいいんじゃん
サーフェスなんて五年前にはなかったんだから、マイクロソフトが煽ろうにも煽りようがなかった

ウインドウズホンはもう少し頑張って欲しかったけどな〜

2.とある名無しのオタコム2016年11月10日 11:58
▽このコメントに返信

Surfaceシリーズはどれもニーズそのものなんだけど如何せん高い
ジョブズAppleのDNA引き継いでるのは今のMSなんだいなあ

3.とある名無しのオタコム2016年11月10日 12:40
▽このコメントに返信

マイクソは引っ込んでろ

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