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2016年11月08日 18:40 コメントを見る

長崎県が『聖地』事業に乗り出す!マンガ家の取材旅行の交通費・宿泊費などに補助金が出るぞ

悪くないね

20161108182141

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長崎県が、取材のために県内を訪れる漫画家を支援するユニークな事業に乗り出している。
今年4月から出版社に呼びかけて始め、既に5人が来県して4人が週刊誌や単行本などで長崎を描いた。
近年は作品で描かれた場所に「聖地巡礼」と称してファンが押し寄せるブームもあり、県の担当者は「多くの人に来県してほしい」と期待を込める。

取材旅行で県内を訪れる漫画家に、

現地までの交通費や最大2泊分の宿泊費を補助する。

関係者も紹介し、現地を案内するなど取材への協力もする。県によると、自治体としては全国でも異例の取り組みだという。

対象を漫画家にしたのは、アニメと並び国内外で人気があり、映画やテレビドラマの原作になる作品も多いため。
大ヒット中の新海誠監督のアニメ映画「君の名は。」により、舞台のモデルとされる岐阜県飛騨市を訪ねる人が急増するなど、いわゆる「聖地巡礼」も念頭に置いた事業だ。

この事業を利用した1人で、人気歴史漫画「アンゴルモア 元寇合戦記」=インターネットで連載中=の作者、たかぎ七彦(ななひこ)さんは6月、長崎県対馬市を訪問。
8月に発売した単行本6巻(KADOKAWA発行)の巻末に、地元の人たちの協力で市内の城跡を訪ねた様子などを描いた。
担当編集者の芹沢達也さん(52)は「歴史物の取材は、あまり観光客が訪れない場所に足を運ぶ必要がある。
民家から離れていて、公共交通機関も使えない神社など、案内なしにたどり着けない場所に行けた」と評価する。

講談社の週刊漫画誌「モーニング」に「終電ちゃん」を連載している藤本正二さん(34)も来県した1人だ。
7月に現地入りし8月、車内で宴会ができる松浦鉄道(本社・佐世保市)のビール列車などを描いた。
長崎県側が講談社に事業を積極的にPRしていたといい、担当編集者の鍵田真在哉(まさや)さん(26)は「『ローカル線を取り上げよう』という、作品の方針にぴったりの事業だったので利用した。作品と長崎県の人気が、同時に高まる関係になれば」と期待する。

年間予算は約220万円だが、手応えは十分。県文化振興課の山口博文企画監は「しっかりと描いてもらっており、予算以上のPR効果があるのではないか」と話した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161107-00000056-mai-soci

・この記事への反応

汲み取りなのでそこも映像化すべき、尾道もそうなのにカット

長崎はまだあるだろう
何にもない新潟に行けよ
漫画家はたくさんいるのに

すでにある作品の「旅行先」として出てきた所で聖地巡礼しようって奴ほとんどいないだろ

下手な実写映画に出資よりコスパはいいかもな


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コメント

1.とある名無しのオタコム2016年11月8日 21:37
▽このコメントに返信

ばらかもんで結構人が来たみたいだしな

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