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2016年11月07日 11:00 コメントを見る

バブル象徴のディスコ「マハラジャ」が20年ぶりに復活!“お立ち台”も再現されるぞおおお

まさかの

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バブル時代に一世を風靡(ふうび)した高級ディスコ「マハラジャ」が、名古屋市で10日、20年ぶりに復活する。
1980年代の最盛期をイメージした豪華な内装で、名古屋が発祥とされる一段高いダンスステージ「お立ち台」も再現する。
バブル世代だけでなく、障害者や子ども連れの女性が気兼ねなく入店できる仕組みも設ける予定で、スタッフたちは「多くの人が音楽を楽しめる、新たな名古屋の観光名所にしたい」と意気込んでいる。【山口朋辰】

復活を手掛けるのは、マハラジャ1号店から店舗開発責任者などとして運営に関わってきた、
名古屋市中区の飲食店運営会社社長、玉木邦甫(くにとし)さん(80)。

マハラジャは、好景気に沸いたバブル時代を象徴する有名ディスコだ。
大理石を敷き詰めた店内や真ちゅう製の象牙を飾る豪華な店内のほか、ジーンズにTシャツ姿では入店できない服装の規定を設け、話題を呼んだ。
大阪で82年に1号店がオープンしたのを皮切りに、京都、名古屋と相次いで他都市へ進出した。

東京都港区の7店舗目で人気が一気に高まり、海外のハワイも含め計数十店を展開したが、バブル崩壊とともに名古屋市内の5店舗は96年までに閉店し、90年代末には全店が姿を消した。

近年、バブル世代のヒット曲を流すイベントがホテルで行われるなど、ダンスブームが再燃。
創業者一族からの許諾を得て、当時の関係者らが2010年に東京で、玉木さんは14年に大阪でマハラジャを復活させた。

40~50代の女性が娘と一緒に踊る姿や、「ダンスを楽しみたい」と車いすで訪れた客を目の当たりにした玉木さんは
「一部の世代だけでなく、年齢や障害の有無を超えて楽しめる場所をつくりたい」と考えるようになった。

◇障害者も踊れるイベントを計画

復活3店目、玉木さんにとって2店目となる名古屋では、トイレに手すりがあり、車いすでフロアまで移動するにも支障のない、同市中区の元結婚式場を選んだ。ビル1階の約330平方メートルをダンスフロアに改装。
盛り上がった名古屋の客がスピーカーの上で踊ったことがきっかけで始まったとされる、高さ70センチのお立ち台や、
音楽に合わせて点滅する最新のLED映像機器(縦1.8メートル、横3メートル)を備えた。

あだ花の咲いたバブル時代を振り返り、玉木さんは「音楽に合わせて楽しく踊る、その当たり前の喜びを誰もが得られる空間づくりができていなかった」と語る。
名古屋では、障害者も一緒に踊れるイベントを開いたり、子連れ女性のための保育スペースを別フロアに設けたりする計画だ。

かつて東京や福岡で、復活しては消えたマハラジャがある。ブームに終わらせない玉木さんの挑戦は、始まったばかりだ。

http://mainichi.jp/articles/20161105/k00/00e/040/219000c

・この記事への反応

もちろんボディコンにノーパンだよな?

50代のババアがボディコンでお立ち台で踊るのか
ちょっとしたゾンビ映画だな。

すぐ疲れちゃうからお座り台も用意して差し上げろ

外人だらけになりそう

本来の日本を取り戻しつつある
いいぞ!
アベノミクスでバブル再来


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