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2016年11月04日 11:00 コメントを見る

『ミニ四駆』の“第3次ブーム”が本到来!しかしメイン層で完全に「大人の趣味」にwwww

まただよ()

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小型モーターで走る自動車模型「ミニ四駆」の人気が再燃している。
過去2度のブームを経て、「第3次ブーム」と位置付けられる今回の主役は20~30代の大人たちだ。
小学生の頃にかつてのブームを体験したファンが、再びミニ四駆の魅力にひきつけられている。(藤谷茂樹)

大阪・日本橋にあるバー「レーシングBAR 100R」には、ミニ四駆ファンの大人が夜な夜な自慢のマシンを走らせようと集まってくる。店内の専用コースには、目にも止まらぬ速さで駆け抜けるマシンの数々。

大学時代の友人と訪れた大阪府八尾市の会社員、島田賢太さん(30)「子供のおもちゃのようだが、実は奥が深い。ちゃんと考えて改造を加えないとまともにコースを走ってくれない」と笑顔で話す。

「レーシングBAR 100R」は平成26年11月に開店。飲み放題2時間が2千円からで、店内でミニ四駆を改造するためのパーツ約400種類も販売され、テーブルやカウンターには工具が備え付けられている。
週1、2回開催するレースイベントは、休日ともなれば20~30人が参加する人気ぶりだ。
オーナーの恩塚一将さんは「大人のミニ四駆好きが集まれる場所にしたかった」と話す。

ミニ四駆は模型メーカーのタミヤ(静岡市)が昭和57年に販売を始めた小型自動車模型シリーズで、乾電池で動く小型モーターを載せて自走する仕組み。マシンは約200種類に達し、累計販売台数は1億7500万台を突破した。現在の中心価格帯は842円~1188円(税込み)だ。

以前のブームは小学館の少年誌「月刊コロコロコミック」で連載されたマンガと、それを原作にしたアニメが牽引(けんいん)していた。

昭和62~平成4年連載の「ダッシュ!四駆郎」や6~11年連載の「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」に触れた小学生がこぞってミニ四駆を手にしたが、マンガやアニメの終了とともに人気は下火になった。

そこで、タミヤは24年の発売30周年を機に記念商品を展開するとともに、レースイベント「ミニ四駆ジャパンカップ」を13年ぶりに復活。
ミニ四駆を買い求めたのは、子供の頃に親しんだ20~30代だった。

親子で夢中に

再燃したミニ四駆人気は子供たちにも広がり、「ジャパンカップ」の出場者には親子での参加が多い。
出場者数は復活1年目の約1万人から毎年増加を続け、昨年は3万3千人に達した。

最近では実車に近いデザインも増え、車好きの人も取り込んでいる。速さを競うレースだけではなく、会員制交流サイト(SNS)で、自己流の改造やデザインを施したマシンを披露する人も増えているという。

タミヤの広報担当者は「ブームというより、大人も楽しめる趣味になっている」と指摘する。かつて子供たちを夢中にさせたミニ四駆は、模型文化の一つとして定着しつつあるようだ。

http://www.sankei.com/west/news/161103/wst1611030002-n1.html

・この記事への反応

ミニ四駆の面白みがわからん
ラジコンならまだわかるけど

FC版ミニ四駆のゲームは許さない

子どもの頃は楽しかったけど、今やりたいとは思わない
過去の思い出に留めるべき

アバンテに憧れた36歳

ドリルで手に穴空けるまでがミニ四駆


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コメント

1.とある名無しのオタコム2016年11月4日 11:35
▽このコメントに返信

管理人のコメってムカつくやつばっかりだよな
さっさと消えろよ

2.とある名無しのオタコム2016年11月4日 13:50
▽このコメントに返信

ミニカーレースでええやん

3.とある名無しのオタコム2016年11月4日 14:19
▽このコメントに返信

早くビークスパイダーから空気の刃出る機能実現してください

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