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2016年10月31日 12:00 コメントを見る

アマテラス 『大神』、ネス 『MOTHER2』など主人公が無言の名作ゲームといえばなに?

ポケモンだな

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◆ネス 『MOTHER2 ギーグの逆襲』

開発元:APE/HAL研究所 開発年:1994年 機種:スーパーファミコン

――アースバウンド!
主人公でありプレイヤーキャラクターである「ネス」はいまや「大乱闘スマッシュブラザーズ」に出演しそちらでは喋るものの、本作では一切台詞がありません。主人公の名前も変えられる事から本名プレイをしていた人もいらっしゃるでしょう。赤い帽子にリュックとバットがトレードマーク。本作は海外での人気も高く「Bound Together ReBound」という音楽のファンリミックスが無料公開されていたりします。

◆ジャケット 『Hotline Miami』

開発元:Dennaton Games 開発年:2012年 機種:PC/PlayStation 3/PlayStation Vita

――他人を傷つけるのは好きかい?
見下ろし方アクションでありカルト的人気を誇る本作ですが、主人公である通称「ジャケット」には一切の台詞がありません。果たして彼は何者なのか?プレイヤー自身なのか?それとも物語に関与する人格を持った存在なのか?本作はメタフィクションな観点からも深みを感じさせる物語を楽しめる名作です。

◆コルヴォ 『Dishonored』

開発元:Arkane Studios 開発年:2012年 機種:PC/PlayStation 3/Xbox 360

――復讐に刃を捧げよ!
国家の陰謀に巻き込まれ孤独な復讐者になる「コルヴォ」は周囲に利用されながらも、或いは利用しながらも汚された名誉の為に戦います。続編の発売も間近に迫っていますが本作は魔法やガジェットの要素により「ステルスゲームはスローペース」という偏見を打ち砕くがごとくテンポの速いプレイが楽しめるステルスアクションの傑作となっております。また、物語も分岐があり複周回プレイも楽しめます。

◆アマテラス 『大神』

開発元:クローバースタジオ 開発年:2006年 機種:PlayStation 2

――絶景!大神降ろし!
他機種版やHD版に加え続編も生み出した本作ですが、主人公である「大神アマテラス」は白狼で人語を喋りません。その代わりお供キャラクターである「イッスン」は江戸っ子口調で喋りに喋りたおしてくれますし、チュートリアルやナビゲートの機能を果たしてくれます。

また本作の特徴的な部分はスティック操作によって筆を動かし特定の模様を描くことによって発揮される特殊能力や、パズルの解決法となる「筆しらべ」というシステムにあるでしょう。愛らしいキャラクターや美麗なグラフィックも素晴らしい名作です。

◆人修羅 『真・女神転生III NOCTURN』

開発元:アトラス 開発年:2003年 機種:PlayStation 2

――200X年、トウキョウ壊滅
厳密にはデフォルト名がありませんが、主人公は悪魔の力を得て「人修羅」と呼ばれる存在になります。真・女神転生シリーズは本作に至るまで主人公が人間でしたが、本作においては半身が人間でもう半身が悪魔という扱いになっており、マガタマという悪魔の力を装着する事で能力を変化させます。

シリーズでの特徴である悪魔合体ではイケニエ合体という二体の悪魔にもう一体追加する事が可能な三身合体に近いシステムも導入されています。仲魔のレベルも上昇するようになりました。

◆シレン 『風来のシレン』

開発元:チュンソフト 開発年:1995年 機種:スーパーファミコン

――和製ローグライクの金字塔!
シリーズも多くフォロワーも多い本作はタイムアタックプレイヤーにも愛されています。その主人公「シレン」は風来人で、主人公=プレイヤーという関係性の作品ではあるものの妙にキャラ立ちしていて、トレードマークの三度笠を見るとついつい本作を思い出してしまいます。

シレンはゲームの目的であるテーブルマウンテン登頂において様々な罠や敵と立ち向かいますがお宝とも出会います。目指せ太陽の大地!フェイの最終問題!

◆リンク 『ゼルダの伝説』

開発元:任天堂 開発年:1986年 機種:ファミリーコンピュータディスクシステム

――歴史的名作!
長寿タイトル「ゼルダの伝説」より「リンク」の登場はなんと80年代に遡ります。タイトルによって見た目も大人びたり幼く描かれたりしますが緑の頭巾に盾と剣、金髪で尖った耳というデザインは一貫しています。台詞は一切ないのにキャラクター性が強いという特殊な人物と言えるでしょう。謎を解いた時やアイテムを入手したときに鳴る特徴的な音楽は「ごまだれ~」という通称が付いているようです。

◆クロノ 『クロノトリガー』

開発元:スクウェアエニックス 開発年:1995年 機種:スーパーファミコン

――不朽の名作!
本作はタイムトラベルをテーマに壮大な世界観を持ち、ファイナルファンタジーシリーズの坂口博信氏がエグゼクティブプロデューサーを努めドラゴンクエストの堀井雄二氏がシナリオ監修をし漫画家の鳥山明氏がキャラクターデザインを手がけ「ドリームプロジェクト」と呼ばれた共同開発が話題になった歴史的名作です。

◆キッド 『Bastion』

開発元:Supergiant Games 開発年:2011年 機種:PC/PlayStation 4/Xbox 360

――災厄の先にあるものは
印象的で美しいアートワークを持つ本作の主人公「キッド」は白髪に赤いスカーフというデザインで、常に黄昏を帯びているような描かれ方をしています。

◆ゴードン・フリーマン 『Half-Life』

開発元:Valve Software 開発年:1998年 機種:PC/PlayStation 2

――最強の物理学者!
喋らない主人公といって欠かすことの出来ない存在といえば「ゴードン・フリーマン」です。本作ではMIT卒という経歴を持ち「ブラックメサ研究所」という施設で働き始めるところから始まります。

http://news.livedoor.com/article/detail/12215105/

・この記事への反応

勇者30

昔は寡黙で硬派な主人公ばかりだったのに今は軟派でお喋りな主人公ばかりだからなぁ

空と陸のACやソウルシリーズがないのか

BOF3とクロノクロスくらいか
ぱっと思いつくのは

エロゲ

コメント

1.とある名無しのオタコム2016年10月31日 13:15
▽このコメントに返信

聖剣伝説Legend of Manaの主人公。
宝石泥棒編のラストで一言だけ喋るけど…。

2.とある名無しのオタコム2016年10月31日 13:35
▽このコメントに返信

WAのロディもだな

3.とある名無しのオタコム2016年10月31日 15:30
▽このコメントに返信

ベアルファレス

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