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2016年10月27日 05:00 コメントを見る

インターネット黎明期を支えたブラウザ「ネットスケープ」って知ってる?

モザイク「 」

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■IEとネスケが激しく拮抗

インターネットという言葉が日本で一般的に初めて認識されたのが、95年1月の阪神大震災だ。
広い災害現場をカバーしきれないテレビや新聞の隙を突くように、細かい情報を即座にネットにアップし、短時間で多くの人に伝わるインターネットの仕組みは革命的と言えた。

その頃、インターネットブラウザの主流を占めていたのが、ネットスケープ・ナビゲーター、通称ネスケだ。ネスケは原則有料のシェアウェアとして広がり、日本にもインターネット先駆者たちがこぞって使用していた。
そして95年、マイクロソフトがWindows95をリリースするとこれに付属していたブラウザ、インターネット・エクスプローラー(IE)がネスケの対抗馬に浮上した。
しかし、当初のIE2.0は使い勝手があまり良くないとの評判もあり、すでに多くのユーザーがいたネスケをわざわざ手に入れてWindows95で使うケースも少なくなかった。このため、しばらくネスケとIEの拮抗時代が続いた。

■消えゆくネスケ、されどその魂は滅びず

97年にIE4.0が登場した頃から、その勢いは一気に加速。
Windowsが組み込まれているパソコンを買えばすぐに使える手軽さを武器にシェアを拡大。
ネットスケープはAOLに買収され、シェアは急速に低下、2001年の調査ではIEが92%に対しネスケはわずか7.2%だった。
ネスケはその後、IEとは無縁のMacユーザー向けに存在を維持するが、2003年にAppleが独自のブラウザSafariのリリースにより、その地位をも失った。
しかし、ネスケのコードネームであるMozillaの名は、Firefoxへ引き継がれ、その理念は今なお脈々と生き続けているのである。

http://www.excite.co.jp/News/90s/20161026/E1470642506269.html

・この記事への反応

軽いのが取り得なのに重くなったから滅びた
だいたい技術者の自己満足で滅びる

すかした感じが半端なかった
使ってるのはもれなくいけ好かないヤツ

これが標準て時代もあったしなあ

有料で売ってたという事実

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コメント

1.とある名無しのオタコム2016年10月27日 06:44
▽このコメントに返信

タダのIEに対し、ネスケは3000円くらいした、その後980円まで値下げしタダになった

2.とある名無しのオタコム2016年10月27日 06:49
▽このコメントに返信

そのころのMACはネスケがメインだったような気がした。IEのMAC版もあとからきたけど。

3.とある名無しのオタコム2016年10月27日 10:31
▽このコメントに返信

気がついたら消えててfirefoxにmozillaがついてたからなんとなく関係があるんじゃないかと思ってた

4.とある名無しのオタコム2016年10月27日 12:23
▽このコメントに返信

ネスケは知らないけどずっとFirefoxを愛用してるので良い物だったんだろうと思う

5.とある名無しのオタコム2016年10月27日 15:55
▽このコメントに返信

macはネスケからのfirefoxってことか
なるほどな。

6.とある名無しのオタコム2016年10月27日 17:42
▽このコメントに返信

大学のPCにネスケ入ってたなあ

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