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2016年10月25日 18:45 コメントを見る

映画『デスノート』の新作が超映画批評で35点の酷評!(実写進撃は40点&30点)

ワロタ

20161025183313

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「デスノート Light up the NEW world」35点(100点満点中)

監督:佐藤信介 出演:東出昌大 池松壮亮

非難ごうごう炎上確実な人気漫画の実写版の中で、「デスノート」シリーズの実写版は珍しく賛否両論である。私のように評価しないものもいれば、これは成功例、などとほめる人も多い。そして、原作から完全に離れたオリジナルストーリーによる続編「デスノート Light up the NEW world」の評価も、おそらくそうなるだろうと予測できる。

夜神月とLの死闘から10年が過ぎたころ、再び人間界でデスノートによる殺人事件が始まった。
かつて日本の警察内に設立されたデスノート対策本部は、キラ事件をマニアックに研究し続けてきた三島(東出昌大)を中心に、前回の教訓を生かした対抗措置によって必死にそれを阻止せんとする。
だが、今回人間界にばらまかれたデスノートは、彼らが予想していた以上の冊数であった。

この映画シリーズは本作含め、映像が思わせぶりでよく出来ているため、高校生くらいまでの子供が見ればそれなりに楽しめるようになっている。

だが、原作漫画の持つポテンシャルは子供どころか大人まで十二分に楽しませるものがあるのであり、私のような違いの判るダンディな大人が読んでみれば、結局のところ映画版の力がはるかに弱いことがわかる。これが、このシリーズが賛否両論となっている理由である。

子供も含めてダメさバレバレの類似品に比べればいくらかマシなのは確かだがそれにしても本作も大人が鑑賞するには厳しいものがある。

一言でその理由を言えば、デスノートを拾うのがことごとく馬鹿ばかり、という点に尽きる。ついでに、それを追いかける警察もあまり頭がよろしくない。それが興ざめする最大の理由である。原作には少なくとも、その点をうまくカバーする演出なりの配慮がなされていた。

だいたい映画だってもう4本目なのだから、そろそろデスノートの弱点や限界、注意点を作り手も”熱烈なファン”と同レベルくらいには共有してほしいと思う。

全文

・この記事への反応

ノートに名前書いたら死ぬなんていう設定が
大人を楽しませるだけのポテンシャルを持ってるてw
少年漫画で楽しめる大人ですってはずかしげもなく言える脳味噌が35点だろ

進撃の巨人より低いってやばいな

>私のような違いの判るダンディな大人が読んでみれば
へー(笑)

実写版はキャストを誤ると酷い事になる

最近だと「グッドモーニングショー」に80点とか付けてるぞw
相変わらずフジ関係には甘くねえか


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