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2014年01月27日 15:26 コメントを見る

2月2日はANIMAX「STUDIO MUSIX」で分島花音さんをチェック!【インタビューいってきた】

分島花音さんインタビュー!

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 テレビアニメ「To LOVEる-とらぶる-ダークネス」のエンディングテーマ曲である「ファールプレーにくらり」に続いて、現在TOKYO MX等で絶賛放送中のテレビアニメ「ストライク・ザ・ブラッド」のエンディングテーマ曲であるシングル「signal」を2月19日にリリースされる分島花音さん。
 ボーカルとして歌うだけでなく同時にチェロも弾きこなす日本初の“チェロ・ボーカリスト”である彼女の魅力に迫るべく、ANIMAXで放送中のSTUDIO MUSIXの現場にオタク.comがインタビューに向かいました!


――それでは本日はインタビューよろしくお願いします。

分島花音:よろしくお願いします!

――まずは分島さんの経歴について伺います。もともとボーカルとして歌われるより先にチェロを弾かれていたということですが?

分島花音:もともと両親がクラシック音楽を好んで聴いていて、自分が生まれる前から子どもにはチェロを弾かせたいと思っていたそうです。私が生まれた当時は、女性のチェリストは珍しいということもあって実際に小さい頃からチェロを習い始め、物心ついた頃にはチェロを弾いていました。

分島花音インタビュー_single

――なるほど、もともとはご両親の影響が大きかったわけですね。将来的にチェリストを目指そうと思っておられていたのでしょうか?

分島花音:チェロの他にも習い事はやっていたのですが、その中でも辞めないで続いていたのはチェロだけで、漠然とこれからもチェロは弾き続けていくんだろうなぁと思っていました。ただプロになりたいといった具体的な目標は持っていなかったです。

――ではボーカルとして歌われ始めたきっかけというのは何だったのでしょうか?

分島花音:もともとクラシック音楽しか聴いてこなかったのですが、中学生の頃に初めてJ-POPなどの音楽を聴いてとても新鮮でした。今までのクラシック音楽では偉大な過去の作曲家さんの残した曲をいかに正確に表現するかという姿勢だったのですが、J-POPなどを聴くうちに私ならどんな曲が作れるかと思いシンガーソングライターを目指したのが歌い始めたきっかけです。

――その後高校生の時にはオーディションを受けられたとのことですが?

分島花音:高校生になって将来のことを考え始めて音楽の道に行くのか、美術の道に行くのか、それとも別の道に行くのか凄く迷っていました。そんな時に音楽のオーディションの話を頂いたのですが、とりあえず受けてみて受かったらその時また考えようと思いそのオーディションを受けました(笑)。

――なるほど(笑)。そのオーディションを転機に今に至るわけですね。

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――続いて2月19日に発売の最新シングル「signal」について伺いますが、この曲に込められた想いについてお聞かせ下さい。

分島花音:この曲は「ストライク・ザ・ブラッド」というアニメのエンディングテーマ曲なのですが、この作品は主人公が仲間たちと共に困難に立ち向かっていく様を描いた作品です。そのイメージにリンクするように、自分も周りの人たちに支えられたり助けられたりしながら前に進んでいるという想いを胸に作詞・作曲しました。

――この曲は分島さんがご自身で作詞作曲されているとのことですが、普段作詞作曲される際に大事にされていることはありますか?

分島花音:アニメのタイアップのお話を頂いたときなどは、その作品の原作をまず読んでいます。そこから得られるイメージを自分の中で固めていって、その作品にあった楽曲を作れるように作詞作曲しています。

分島花音インタビュー_single

――今回ミュージックビデオをドバイで撮影されたとのことですが、そのことについてお聞かせください。

分島花音:アニメでは近未来的な建物が立ち並ぶ絃神島が舞台になっているのですが、そこがドバイのイメージに近いということでドバイが撮影場所に選ばれました。それで「どんな場所なんだろう!」ってわくわくしていたら「え、砂漠!?」みたいな感じで(笑)。撮影を行った場所は砂漠だったり海をバックにしていたりと、ほんとに自然がきれいな場所をたくさん使って頂かせています。野外でのミュージックビデオ撮影は初めてだったのですが、気候も過ごしやすかったのでとても楽しかったですね。砂漠でチェロを弾くシーンも撮影したんですが、砂漠でチェロを弾くのは私が最初で最後じゃないかと(笑)。

――そうですか(笑)、映像の方も注目ですね。そろそろインタビューも終わりになりますが、2014年の抱負や目標があれば教えてください。

分島花音:まだ私の音楽を聴いたことがない人にも私の音楽を聴いてもらえたらと思います。少しでも多くの人に私の音楽が届くように、自分の音楽を信じて頑張りたいと思います!

――最後にオタク.com的な質問で恐縮なのですが、お好きなアニメ作品はありますか?

分島花音:「ストライク・ザ・ブラッド」を見てください!!!

――はい!本日はお忙しい中ありがとうございました。


STUDIO MUSIX – アニメミュージックシーンの今をお届けする音楽番組!! とは
studiomusix
放送日時:2014年2月2日(日)21:00~22:00
リピート放送:2014年2月9日(日)11:00~12:00・2014年2月10日(月)5:00~6:00
参考:
毎月第1日曜日 夜9:00 ほか
毎回豪華アーティストとMay’nがプレミアムトーク&ライブを披露! 音楽の魅力がたっぷりつまった60分の音楽番組です!

 
公式サイト:http://www.animax.co.jp/special/studiomusix/

分島花音 とは
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チェロ弾きのシンガーソングライター。
3歳からチェロを始め、クラシック音楽とともに育つ。
『表現する』『伝える』ということに強い想いを持っており、表現の幅を広げるため、作詞作曲を始める。
チェロを大胆に取り入れたアレンジに、童話、ギリシャ神話、シェイクスピアなどの世界をモチーフにした詞、その詞には、刹那と永遠、現実と非現実相反する2つの世界をもっている。
また、自己表現の一つとして、イラスト創作も行い、絵師ネーム『ヒラリ』としても活動も行う。
一枚絵の作品にこだわりを持ち、線画からデジタル処理画、ファッション画や童話の主人公を描く。
2008年にデビューすると、その世界観から海外で注目を浴びる。アメリカやヨーロッパなど海外JAPANカルチャーコンベンションにも多数参加する。さらにはヨーロッパ7カ国10都市でのツアーを果たす。
2012年アニメ『To LOVEる-とらぶる-ダークネス』EDテーマ、PSPゲーム『Fate/EXTRA CCC』主題歌を担当。「ファールプレーにくらり/サクラメイキュウ」リリース。作詞作曲を自身が手掛ける。

分島花音オフィシャルサイト:
http://whv-amusic.com/wakeshimakanon/
分島花音Facebook:
https://www.facebook.com/kanonwakeshima

分島花音「signal」
2014年2月19日(水)発売
分島花音「signal」

<MV付き特別盤>CD+DVD
品番:1000464911 POS:4548967065961
価格:税抜¥1,800 税込¥1,890

<通常盤>CDのみ
品番:1000464912 POS:4548967065978
価格:税抜¥1,200 税込¥1,260
Amazon<MV付き特別盤>CD+DVD:http://www.amazon.co.jp/dp/B00H49B7ES
Amazon<通常盤>CDのみ:http://www.amazon.co.jp/dp/B00H49B7DE/

アニメ「ストライク・ザ・ブラッド」とは
世界最強の吸血鬼と剣巫の少女が織りなす物語が、
今、幕を開ける──!!

“第四真祖”──それは伝説の中にしか存在しないはずの、世界最強の吸血鬼。

十二体もの眷獣(けんじゅう)を従え、災厄を撒き散らすといわれる幻の吸血鬼が、日本に出現したという。
その“第四真祖”を監視・抹殺するため、政府・獅子王機関は“剣巫(けんなぎ)”と呼ばれる攻魔師の派遣を決定。
しかしなぜか監視役として選ばれたのは、見習い“剣巫”の少女、姫柊雪菜だった。
対真祖用の最強の霊装を携え、魔族特区“絃神市”を訪れる雪菜。
そこで彼女が遭遇した“第四真祖”暁古城の正体とは──!
http://www.strike-the-blood.com
https://twitter.com/stb_anime

 
 
 
 
 
 
 
 
 

©三雲岳斗/アスキー・メディアワークス/PROJECT STB
©Warner Bros. Entertainment Inc.
©Animax Broadcast Japan
分島花音さんお忙しい中ありがとうございました!
取材担当:かじP
  • ストライク・ザ・ブラッド第1巻(初回生産限定版) [Blu-ray]
  • 侵食ドルチェ(初回生産限定盤)(DVD付)
  • ストライク・ザ・ブラッド (1) 聖者の右腕 (電撃文庫)
  • signal (初回限定盤) (TVアニメ「ストライク・ザ・ブラッド」新エンディングテーマ)

コメント

1.とある名無しのオタコム2014年1月27日 22:20
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