Sorry. No data so far.

相互RSS募集!詳細はこちら

オタコムはアニメ・ゲームなどサブカルチャー系情報の総合ブログどんなネタでも扱います!

2016年10月15日 11:00 コメントを見る

【スゲェ】一度その顔を見たら忘れない記憶力を持つ『メモリーコップ』、4年間で850人以上の犯人を特定する!

アンフォゲじゃん。

253cdf92

253cdf92

◆一度その顔を見たら忘れない。驚異の記憶力を持つ警官、4年間で850人以上の犯人を特定(イギリス)

イギリス、ウェストミッドランド州の警察補助員(PCSO)アンディ・ポープは、その類まれなる記憶力により、「メモリーコップ」の異名を持つ。
彼はこの4年間で850人以上の容疑者を特定することに成功しているのだ。
ポープは毎日、30分早く職場に到着する。

パソコンを立ち上げて、その日の署内ミーティングで取り上げる容疑者の写真をざっと見る。
それだけですべての容疑者の顔を暗記してしまうのだ。
この作業を2008年に初めてウェストミッドランズ警察に来て以来ずっと続けている。

彼の脳内に蓄積される犯罪者たちの顔のデータは年々増えていき、その特定率はますます上がっている。
このひときわ優れた特定能力のおかげで、彼はいわゆる秘密兵器のようになっている。
刑事たちは、容疑者を特定する手段が尽きると、みんな彼の助けを求めにやってくるのだ。

ポープの上司で警部のガレス・モリスは、このメモリーコップがウェストミッドランズ警察にやってきてわずか2日のときのことを覚えている。ポープが大勢の人が写っている一枚の写真を持ってモリスのところへやってきて、この中の誰が強盗の容疑者かわかると言ったという。

「わたしだったら自分の母親でさえ、その中から探し出すのに苦労すると言ったんだ。
ところが、1時間半後、アンディは町の中心でその男を呼び止めた。なんと男は事件現場にいたことを認めたんだ」

しかし、これは始まりにすぎなかった。
この4年間で、ポープは850人以上の容疑者を特定することに成功した。
ほかの警官ならひとりにつき平均ひとりというのが普通であることを考えると、驚異的な数字だ。

「じっくり時間をかけて写真を見れば、たいていはなにか特徴的なものが心に引っかかる。
たぶんそのときは、ぼくにはそれがなんであるか正確に指摘することはできないけれど、本人を実際に見ると、蓄積された記憶が引き金になって彼だと認識することができるんだ」とポープは言う。

それが2011年3月に起こったことだ。
パソコンの画面をちらっと見ただけで、ポープにはひとりの犯罪者を特定するのに十分だったのだ。
刑事たちは何時間もかけてビデオを分析していたのに、ポープは容疑者の特徴的な薄く生えた髭を見ただけで、以前に見たことがある男だと気づいた。
1年前に見た写真から強盗を特定したこともあるし、不鮮明なCCTVビデオから、顔の小さなほくろひとつで犯人を特定したこともある。

http://karapaia.livedoor.biz/archives/52226497.html

なんでそんな能力があるのに警察官とかやってんだ?俺ならプロ雀士になるね。

これもAIが取って代わる仕事

AI時代にはこの人も無価値になるな

そのうち記憶が脳の容量オーバーしてパンクするんでしょ?

そんなすごいのに警察補助員なのか。
役職上げてやれよ、と思った。

コメント

1.とある名無しのオタコム2016年10月15日 11:10
▽このコメントに返信

直観像記憶ってやつだな。大人まで持ち続けられるのは何万人に一人だけど

コメントを投稿する

コメントを残す

※コメントの番号の前に「※」をつけると、
そのコメントに返信できます(例:※1)

おすすめサイト最新記事一覧

リツイート数ランキング

Amazonランキング

記事ランキング本日週間

Sorry. No data so far.