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2016年10月14日 09:00 コメントを見る

「1000年に1度」「今世紀最高」もはやネタにされてるボジョレ・ヌーボーのキャッチコピーは不当表示にあたる?

2012年どうしたw

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今年も11月第3木曜日(11月17日)の「ボジョレ・ヌーボー解禁日」が近付いてきました。この日を待ちわびていたファンも多いことでしょう。

ボジョレ・ヌーボーといえば毎年話題になるのが派手な“キャッチコピー”。「50年に1度」「100年に1度」などの誇大な表現が並び、これらは時に矛盾しているようにも見えますが、こうした文言は法律上の「優良誤認」などに当たらないのでしょうか。

オトナンサー編集部では、高井・村山法律事務所の高井信也弁護士に取材しました。

・誇大な表現が並ぶ“キャッチコピー
まずインターネットで確認できる“キャッチコピー”はおおむね以下の通りです。

1998年「10年に1度の年」
1999年「品質は昨年より良い」
2000年「出来は上々で申し分ない仕上がり」
2001年「この10年で最高」
2002年「過去10年で最高と言われた2001年を上回る出来栄え」「1995年以来の出来栄え」
2003年「100年に1度の出来栄え」「近年にない良い出来栄え」
2004年「香りが強くなかなかの出来栄え」
2005年「ここ数年で最高」
2006年「昨年同様の良い出来栄え」
2007年「柔らかく果実味が豊かで上質な味わい」
2008年「豊かな果実味と程良い酸味が調和した味」
2009年「50年に1度の出来栄え」
2010年「2009年と同等の出来栄え」
2011年「2009年より果実味に富んだリッチなワイン」
2012年「ボジョレー史上最悪の不作」「糖度と酸度のバランスが良く軽やかでフルーティーな仕上がり」
2013年「瑞々しさが感じられる素晴らしい品質」
2014年「2009年の50年に1度の出来を超える味わい」
2015年「今世紀で最高の出来」

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161013-00010003-otonans-bus_all

・この記事への反応

これみるとチャーハン思い出すのはなぜだろう

一個も信用できない

2002年は問題あるな

同じレベルなら1位が複数あっても問題ない

煽りすぎだよな
飲まないけど

まあ騙される人だけが買えばいい

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