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2016年09月20日 23:00 コメントを見る

サッカー専門誌「エア取材」が横行していた!?

ワロタ

20160920224455

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日本のサッカー専門誌で、「エアインタビュー」記事が横行していると、告発している人がいる。
世界的な有名選手や監督への取材を実際はしていないのに、あたかも取材したかのように仕立てているとみられる記事が複数確認できると、ノンフィクション作家の田崎健太氏は言う。
疑惑の中身や背景について、田崎氏に寄稿してもらった。

バルサ監督のインタビューに感じた疑念

最初にひっかかりを感じたのは、「欧州サッカー批評 SPECIAL ISSUE11」(双葉社、2015年8月発売)に掲載された、FCバルセロナのルイス・エンリケ監督のインタビュー記事だった。
当該記事はこんな書き出しで始まっている。

〈現在、マラソンとトライアスロンに夢中だそうですね。8年前にはフランクフルトで開催された鉄人レースに参加して518位の成績を残しました。トライアスロンとエル・クラシコでは、どちらが難しい勝負になりますか?

もちろんクラシコだよ。私が参加する鉄人レースは全員がアマチュア選手で、プロは1人もいない。
それに私を止めようとするDFも、私の戦術を混乱させようとする相手もおらず、完全に1人だけの戦いになるのだから。
だがサッカーはどうだい〉(インタビュー・文◎ホルヘ・ルイス・ラミレス Jorge Luis Ramirez 翻訳◎石橋佳奈)

原稿は終始くだけた感じで進む。
FCバルセロナの事情を多少でも知る人間がこれを読むと、インタビュアーのホルヘ・ルイス・ラミレスは、ルイス・エンリケと余程親しいのだと想像するだろう。
なぜならば、ルイス・エンリケは記者会見以外、個別の取材を受けていないからだ。

彼に限らず、現在、バルサのような欧州のいわゆるビッグクラブに所属するスター選手、監督のインタビューを取ることはかなり困難である。
クラブや各国サッカー協会の広報担当者という〝公式〟窓口には取材申請が山積みとなっており、無視されることがほとんどだ。
そのため、被取材者に接触する術を持つことは、サッカーライター、あるいはジャーナリストの重要な能力となっている。
ところが、それから数ヶ月後のことだ。筆者はスペインのジャーナリストと世間話をしているうちに、このホルヘ・ルイス・ラミレスの話になった。

http://news.yahoo.co.jp/feature/363

書き手とかいう言葉で逃げそう

取材費ケチるようになったらメディアとして終わり。

エア対談wwww

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コメント

1.とある名無しのオタコム2016年9月20日 23:38
▽このコメントに返信

エア取材とちゃんと取材してるなってわかる記事が混ざってるんだよな
WSD読んでるが取材写真付きのも良くあるし外人記者も著名な人だったりする場合がある
そういうのが混合してるとどれがエアなのか素人には判別しがたい

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