🚨Live2Dが解析されました🚨
最近、中国のLive2Dコミュニティ内で、Live2Dの「.moc3」ファイルを解析し、「.cmo3」ファイルへ復元できるツールが出回っています。
本来は閲覧・利用するためだけに公開され、編集することを想定していなかったLive2D作品から、元の階層構造や変形構造などを再構築できてしまうものです。
私が簡単に調べた限りでは、最も古い公開例は今年4月にBilibiliへ投稿されたものと思われ、その後Live2DHubコミュニティ内で徐々に改良されてきたようです。
これはつまり、ネット上に公開されているLive2D制作者のデジタル資産が、今後は安全ではなくなる可能性があるということです。
イラストレーターも無関係ではありません。復元された.cmo3ファイルから、PSDファイルまで再構築して書き出される可能性があるためです。
悪意のある人物がこのツールを使えば、あなたのLive2D作品を解析し、構造を調べ、再現し、それを再公開することもできます。
たとえば、あなたのLive2Dモデルのテクスチャだけを自分のキャラクターに差し替え、それを自分で制作したものだと主張して再公開したり、販売したりすることも考えられます。
そして、こうした権利侵害を証明することは非常に難しくなる可能性があります。
トポロジーや頂点の配置、ポリゴン構造、リギング方法といったものが、法的にどこまで保護されるのかについては、現在でもかなり曖昧な部分があるためです。
また、自分だけの技術や、意図的に非公開にしていた実装方法を持っている場合でも、作品を解析されれば、その内部をそのまま覗かれてしまいます。
Live2Dには、もう秘密がなくなってしまうのかもしれません。
そのため、制作方法を公開したくない作品や、繰り返し制作に利用することを前提としたテンプレート素材などを販売している場合は、公開停止も真剣に検討した方がいいと思います。
少なくとも、利用規約の中で「リバースエンジニアリング」「解析」「復元」「複製」などを禁止しているのかどうか、購入者に対して明確にしておくべきでしょう。
うーん……。
正直、この1年ほど私は「AIに人間の仕事が奪われるのではないか」と心配していました。
でも今回の件を見ていると、やっぱりAIより人間の方が少し怖いのかもしれません。
もしLive2D社がこの問題を把握しているのであれば、データの暗号化や、リバースエンジニアリング対策を強化してほしいです。
お願いします。🙏
🚨Live2D has been cracked🚨
— 📐Hephaestus📏Live2D匠人魂 (@Live2Doll) September 23, 2026
Recently, a tool has been circulating within the Chinese Live2D community that can reverse-engineer Live2D .moc3 files back into .cmo3 files.
It can take Live2D works that were originally meant only for display, not editing, and reconstruct their…
▌意訳
Live2Dで作られた完成済みのモデルを解析し、制作時の内部構造を再現できるツールが出回っているとして話題になっている。
これまでは、完成したLive2Dモデルを配布しても、制作者がどのように目や口、髪、服などを動かしているのか、その細かい作り方までは簡単には分からなかった。
しかし今回のツールを使うと、完成したモデルから内部構造を解析し、「どのように作られているのか」をかなり詳しく確認できる可能性があるという。
そのため、他人が長年かけて身につけたLive2Dの技術やノウハウを簡単に研究したり、構造を真似したり、別のキャラクターに流用するといった悪用が懸念されている。
簡単に言えば、
「完成品だけ公開したつもりが、中身を分解されて作り方まで見られるようになった」
という問題。
さらに、モデルに使われているキャラクターの画像パーツも取り出せる可能性があり、制作者だけでなくイラストレーター側への影響も心配されている。
元データが完全にそのまま復元されるわけではないものの、これまで外からは見えなかった制作ノウハウをかなり簡単に確認できるようになる可能性があり、Live2D制作者の間では警戒する声が出ている。
似た問題はVRChatでも以前から起きており、他人のアバターを端末上のキャッシュやメモリなどから抜き取る「アバターリッピング」が長年問題になっている。今回のLive2Dも、完成品をユーザー側で動かすために含まれているデータを解析されるという点では似た構図といえる。
この記事への反応
こういうのって利用規約で禁止しても悪用する奴には意味ないんだよな
職人が何年もかけて覚えた技術を簡単に覗けるのはキツい
完成品から中身まで見られるなら普通に怖いな
ゲームのMOD解析みたいな話がLive2Dでも起きた感じか
テクスチャ差し替えて自作扱いされたら見分けつかなくなりそう
技術を研究するだけならまだしも、
そのまま流用して販売する奴は絶対出るだろうな
今まで逆変換できなかったことの方が意外
動かすための情報が完成データに入っているなら、いつか解析されるとは思ってたよ
日本で全然話題になってないけど、Live2D使ってる人は知っておいた方がよさそ
結局デジタルデータは一度配ったら完全には守れないってことか
【ASMR/15時間】癒しの森の耳かき屋さん【耳かき/耳マッサージ/シャンプー/声:こりす】
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オタクに優しいギャル二条さんは確かに優しいんだけどドSだった【KU100バイノーラル】










最初からぜんぶ見えれば、だれがなにをどう模倣したのかも、だれもがわかるようになる
結果的に、「最初の一人」がリスペクトされる世界になる
元は某国の仕掛けるバックドアを検出するためのセキュリティ上の必要性から実施するようになった。
だけど、コードの模倣を証明して法廷で証拠として用いるためにも活用されてる。
実際、現時点で最高のリバースエンジニアリングツール、つまり逆コンパイラは、米国政府が公開していて、誰でもダウンロードできるぞ。
高度な暗号化してるわけでもないのに
知識のないやつを騙す記事としか思えんが
手軽に分解出来るツールを常に欲しがってます。
まぁ転売屋と同じだよ正しい目的のために買う奴が居て
その正しい目的を阻害して不全を起こさせるレベルの転売屋が群がる。
AI で簡単に Live2D や 3D を作れるようになるのも時間の問題だし、抗っても無駄
日本国内の通信会社をもっと法規制しろ
問題者から即回線契約をとりあげろ
動画から逆アセンブルできるんじゃない
.cmo3ファイルから逆アセンブルしてる
.cmo3さえ公開しなければ問題ない
学生とかじゃなきゃ、ふつーそんなことしない
そういう考えで駄目だったことなんて世の中いくらでもあるわけだけどね
それこそ共同の端末とかイベント出演の時の端末とかでモデル動かしたらリスク爆増するでしょ
普段は大丈夫でも悪意ある人がいたら終わるぞ?