「アストラエ・オラティオ」 プロローグダイジェストPV
https://www.youtube.com/watch?v=zBphv2CFjY8
アストラエ・オラティオのプレイ映像!
— 4Gamer (@4GamerNews) September 18, 2026
※会場環境の都合により音声はカットしています https://t.co/qSeqx7bF1w pic.twitter.com/QteiIc99Fl
アストラエ・オラティオ
https://astraeoratio.plaync.com/ja-jp/index
Dynamis Oneが開発、NCがパブリッシングを担当する新作RPG『アストラエ・オラティオ』が「東京ゲームショウ2026」に出展され、初となる一般向けの試遊版が公開された。
会場ではゲームディレクターのLim Jonggyu(イム・ジョンギュ)氏とアートディレクターのKim In(キム・イン)氏によるメディア向けイベントや質疑応答も実施。国内外のメディアを通じて、正式サービス時のキャラクター数やPC版、CBT、開発時に参考にした作品など、これまで明かされていなかった情報が多数判明している。
■正式サービス時は約30人のプレイアブルキャラクターが登場
正式サービス開始時には、約30人規模のプレイアブルキャラクターを実装する予定。
プレイヤーが使用できるグループは10前後を想定している一方、ストーリーにはそれ以上の勢力が登場するという。
国内メディアでは「約30人」、一部では「34人ほど」と報じられており、サービス開始時点からかなり多くのキャラクターが用意されることになりそうだ。
■CBTは3~5日程度、ストーリー・戦闘・行政を一通り体験可能
今後実施されるCBTについては、3~5日程度遊べるボリュームを予定。
単純に戦闘だけを試すテストではなく、ストーリー、戦闘、行政管理、キャラクターたちとの日常といった、本作の基本的なゲームサイクルを一通り体験できる内容になるという。
開発陣はCBTを「連載作品のパイロット版」のように捉えており、ゲームの各要素が自然につながっているか、スマートフォンで快適に遊べるかといった部分についてもユーザーから意見を集める予定。
■PC版はすでに社内で動作するビルドが存在
PC版についても新情報が出ている。
『アストラエ・オラティオ』はもともとスマートフォン向けとして設計されているため、今回のCBTではPC版は提供されない。
一方で開発陣によれば、すでに社内ではPC向けビルドが動作しており、長期的にはPC展開も検討しているという。
まずは本作が想定しているスマートフォンでの体験をユーザーに見てもらいたいとしており、PC版についてはスマートフォン版より後の展開となる可能性が高そうだ。
■約5~6年前に発売されたスマホまで対応を目標に最適化
スマートフォンの要求スペックについても言及されている。
現時点では正確な最低・推奨スペックを発表できる段階ではないものの、開発側は「現在から約5~6年前に発売された世代の端末までサポートする」ことを目標に最適化を進めているという。
3Dキャラクターによる派手な戦闘演出などが特徴の作品だが、比較的古い端末でも遊べるタイトルを目指しているようだ。
■戦闘は昔の『鉄拳』『ストリートファイター』から着想
本作の戦闘はターン制をベースにしつつ、敵の行動を予測したカウンターやコンボなどを組み合わせたシステムとなっている。
開発陣によると、戦闘システムを考える際には、意外にも昔の対戦格闘ゲームを参考にしたという。
特に昔の『鉄拳』や『ストリートファイター』のような、比較的シンプルなルールの中で相手の行動を読み合う緊張感を分解し、それをターン制ゲームとして再構築することを目指したとしている。
単純に必殺技の演出を見るだけではなく、敵の行動を読み、攻撃やカウンター、コンボを自分で組み立てて成功させることに重点を置いているという。
■ビジュアルはTYPE-MOON作品や2000年代初頭のライトノベルから影響
世界観やビジュアル面では、「新伝奇」「魔法」というキーワードから連想される作品の良い部分をあえて避けずに取り入れているという。
Kim In氏は、代表的なものとしてTYPE-MOON作品や2000年代初頭のライトノベルを挙げている。
近年のサブカル作品では異世界やポストアポカリプス系の世界観が増え、ある程度飽和していると感じたことから、逆に1990年代から2000年代初頭の作品に目を向け、それらを現代向けに再解釈する方向へ進んだという。
■アート制作では生成AIを使用していない
近年ゲーム業界で話題となることが多いAIの利用についても質問が出ている。
Kim In氏は、少なくとも本作のアート制作についてはAIを使用していないと回答。
国内メディアの取材でも「アートに関して生成AIを一切使っていない」と報じられている。
■主人公の姿を公開した理由は将来的なメディア展開も意識
一般的なスマートフォン向けサブカルゲームでは、プレイヤーの分身となる主人公の顔や姿を明確に描かない作品も多い。
一方、『アストラエ・オラティオ』では主人公である「主任」のビジュアルを明確に設定している。
その理由について開発陣は、オリジナルIPとしてゲーム以外のさまざまなメディアへ展開していくことを考えた場合、主人公にも明確なビジュアルがあった方が有利だと判断したと説明している。
現時点でアニメ化など具体的なメディア展開が発表されたわけではないものの、ゲームだけに限定しないIP展開を初期段階から意識していることがうかがえる。
■世界同時サービスを予定
サービス地域については、日本や韓国だけでなく北米や欧州などもターゲットとしており、地域ごとに順番にサービスを開始するのではなく、世界同時サービスを予定していることも明かされた。
開発陣は本作を長期間続いていく「連載作品」のようなゲームとして考えており、新しいストーリーが追加された際の盛り上がりを世界中のユーザーが同時に共有できることを重要視しているという。
『アストラエ・オラティオ』は2027年のリリースを予定している。
[TGS 26] アストラエ・オラティオ、戦闘は鉄拳・ストリートファイターからインスピレーション
https://www.gamemeca.com/ja/view.php?gid=1780674
"Astrae Oratio Is a Reinterpretation, Not a Reproduction, of Classic Shin-denki"
https://www.invenglobal.com/articles/26150/astrae-oratio-is-a-reinterpretation-not-a-reproduction-of-classic-shin-denki
この記事への反応
PC版出るのありがたい。スマホだけじゃなくてよかった
アニメ化も視野に入れてるんけ
メインストーリーがフルボイスだったら嬉しい
TYPE-MOONか
たしかに魔法使いの夜ぽいもんな
ビジュアルもキャラもシナリオもシステムも全部好み。かなり期待してる
ケモノキャラいっぱい頼むぞ
絵の雰囲気はめちゃくちゃ好き
パリィがあると聞いた
ま、まじ?
ガチャ仕様だけが気になる
主人公がブルアカの先生みたいやな
あぁそうか今ゲームショウやってるのか
現代日本×ファンタジーの世界観かー
戦闘は思ったより忙しそうなんだよな
早くCBTやりたい
スマホあちあちだけは回避してくれよな
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GOLDENHEAD+(ゴールデンヘッドプラス)















😎
なんであんなん出しちゃうのかね。
これはちょっと合わんかな(´ε` )
型月はもっとショボいよ
中国相手なら資本力の差で言い訳できる余地あるけど
韓国相手にオタクコンテンツで押されてるとかどう考えても日本に言い訳できる余地がない
韓国ってwwww