アニメ収益の話
円盤の時代はクールでの放送をやって、円盤の売り上げが落ち着いたら大半のアニメの収益はそこで終わりなんだと聞きました
でも今の配信の時代はそうじゃなくて「最初は数字鈍くても二年配信で回せば大体回収出来る」というスタイルになってきているし、その先は少ないながらもちゃりんちゃりんだし、二期やれば一期も再び配信回るし
末端の作家であるなずなでも、円盤の実売が100枚程度なのに二期を「乞われて」のレベルで決定したアニメを複数知ってるくらいもう収益のスタイルが昔と全然違ってきていますね
アニメ収益の話
— 三木なずな/著作累計2200万部/5作品アニメ化/異世界転生専門 (@mikinazuna) August 29, 2026
円盤の時代はクールでの放送をやって、円盤の売り上げが落ち着いたら大半のアニメの収益はそこで終わりなんだと聞きました…
つまり今では、アニメに第2期があるかどうかを判断するうえで、円盤の売上はもうそれほど重要ではなくなったってことですよね。
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完全不重要
完全不重要
— 三木なずな/著作累計2200万部/5作品アニメ化/異世界転生専門 (@mikinazuna) August 29, 2026
三木なずな/著作累計2200万部/5作品アニメ化/異世界転生専門
https://x.com/mikinazuna
台湾出身のラノベ作家・マンガ原作者。筆名は心酔する水樹奈々様より拝借したアナグラムで、水樹様に自著のアニメ主題歌を歌って頂くのが人生の目標
自著のアニメ化タイトルは『レベル1』『没落予定の貴族』『貴族転生』『報われなかった村人A』『転生ゴブリン』の5作品です
異世界転生好きな方に向けて色々発信してます
「アニメ産業レポート2025」刊行のお知らせ・2024年のアニメ産業市場規模 速報値 発表
https://aja.gr.jp/info/2579
現在のアニメ市場では海外の存在感がかなり大きくなっています。
日本動画協会の「アニメ産業レポート2025」によると、2024年のアニメ産業市場は過去最高となる3兆8,407億円。そのうち国内市場は1兆6,705億円だったのに対し、海外市場は2兆1,702億円にまで拡大しています。海外市場だけで全体の約56%を占めており、前年比でも126%と大きく成長しました。
さらに、日本アニメが世界の配信サービスにもたらした価値は2024年に約8,908億円と推計されており、海外市場の約41%に相当します。
もちろん、これらの金額がそのままアニメ制作会社や製作委員会に入るわけではなく、海外市場には商品化なども含まれています。それでも、かつてのように「円盤が売れなければそこで終了」というビジネスモデルから、国内外の配信サービスを通じて長期間収益を得る形へ変化していることは間違いなさそうです。
一度放送が終わった作品でも配信ラインナップとして残り続け、二期が始まれば新規視聴者が一期から見始めることもあります。こうした環境を考えると、「円盤がほとんど売れていないのになぜ二期が作られるのか」という昔なら不思議だったケースも、今では十分あり得るということなのでしょう。
この記事への反応
配信って金になるんだな…
いいことだ
鬼滅や呪術廻戦みたいな大作じゃないとサブスクでも回収出来ないって話が数年前にあったけど、今は変わったのか?
YouTubeの再生回数みたいにかなり観られなきゃ難しいんだろうけど
これがあるからディスク持ってても録画してあっても極力配信で観る様にしています。
円盤円盤言うのは、もうユーチューバーくらいしかいない。
いや、ユーチューバーも最近はあんまり言ってないかもしれない。
spotifyとか音楽は配信じゃ全然稼げないって聞くけどなんでアニメだとそんな収益上げれるんだろ?配信される作品の母数が比較すると少ないから偏るとかかな
だから、クソでも生き延びることができるのか。ただ、それは人気とか関係のないシステムで存在出来ているコンテンツでしかないのだが。
クソと馬鹿にするよりも、単なるシステムと評する方が一番の皮肉だな。
近年のTVアニメーションが劇場版並みのクオリティで作られてる要因。
それも円盤から配信による収益構造の変化が一役買ってるのかも。
それが定着して末端にもそれなりに払われるようになるといいなと。。
もう家庭から光学ドライブが消えかけてる状態だし、商いとしては極めて真っ当だよねぇ。
ただマニアだのオタクだの、そう言う俺みたいな連中は色々現物抱え込みたがるから、今後どう相手して行くかは課題だと思う。
配信なんて終わったら消えて無くなるだけだし、関係無い奴の都合で終わるしね。
円盤の売上云々って製作委員会の幹事が円盤の会社だったからで、幹事が円盤の会社ではなく出版社に移った時点で収益の方向性は既に変わってる。
円盤売れなくても収益出るのか、サブスク強いな







とも思ったが二期やってもブーストないから意味ないか
最初から制作費押さえて損益分岐点が低いから気軽に2期できる
ゲームでも少人数インディーズだとなにか当たったらさくっと続編出せるけど
制作費広告費で100億以上かけたのに90億しか回収できませんでしとかなると
続編出すべきか判断が微妙になる
なろう系だけ書いてアニメ化してる作品が多い作家だからこそ言えるんだろ
それでちゃんと利益になってるっていう実績があるから
だからコスト安そうなナーロッパアニメが生産されてんだろうな
チェンソみたいに頑張ったら回収が大変なんだが、ナーロッパ程度の制作費なら2年で回収出来る
だからナーロッパアニメは二期三期の制作が遅いのか
リゼロもパチンコ出稼ぎまでは回収に時間かかってたってことね
「自分が死ぬほどつまらないと思うもの」を書くようにしている
作家が死ぬほどつまらないと思いながら書いてる作品を喜んで消費してる底辺消費者が哀れすぎる
ロビー工作活動とは何だったのか…
任任
あとは、ここ数年でなろう作品のアニメが急激に増えたのは、大成功したラノベアニメの内、なろう出身が増加したことで、なろうアニメは売れると考えた企画・営業部やアニメや作品についても詳しくない役員取締役級などの上が許可しやすくなったのもあるかもね。アニメ会社の人間で、作品自体や読者視聴者側の視点を持たない人多いから。自分の会社が作ったアニメの原作が、どういう内容やキャラ、設定、原作はどのように進んだ展開かなど全て把握しているのはレアな方で、むしろいないと思ったほうがいい。
大手のアニプレとか角川とか円盤作る会社を関連会社や子会社に持ってるから
儲けさせないといけないってのもあるからな
全く関係ないとは言い切れない
実際何話も入ってる海外版BDを輸入してるけど、画質はひどいぜ
毎話サブタイと話末の編集コメントが秀逸
あとグッズは別に買うからボイスドラマとかサントラとか資料集とかを充実してくれると嬉しい
そもそも全く関係ないとは言ってない
いまだに言ってるやつ多いよね
そういう時代じゃないのに
ら12話くらい再生されるからね
利益が見込めるならそりゃ出すだろ
どっかでダメなアニメは切られるやろ
あと後生大事にもったいぶるだけの作品じゃないってパターンも
最低でもコミックスの売上がよいとかないと、資源の無駄遣いじゃ!