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2016年06月24日 12:00 コメントを見る

【宇宙ヤバイ】「覚醒」して星をむさぼる巨大ブラックホールの観測に成功、何が起こるんです?

飲み込まれたらどうなる

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超大質量ブラックホールが星を飲み込む様子。

 

休眠中だった超大質量ブラックホールが目を覚まし、星をずたずたに引き裂いてのみ込んでいる様子を、かつてないほど詳細に観測したとする研究報告が22日、発表された。

天体がむさぼり食われる「潮汐破壊」として知られるこの現象は、恒星からはぎ取られたガスが、ブラックホールの中心付近にある渦の中で回転する際に放射される高エネルギーのX線の反射によって検出された。
研究成果は、英科学誌ネイチャー(Nature)に発表された。

論文の主執筆者で、米メリーランド大学(University of Maryland)ハッブル(Hubble)特別研究員のエリン・カーラ(Erin Kara)氏は、AFPの取材に「不活発なブラックホールから及ぼされる強力な重力効果の観測に成功したのは、今回が初めて」と話す。

銀河の中心に存在する、いわゆる超大質量ブラックホールに関するこれまでの科学的知識の大半は、
物質を活発に集めてのみ込んでいる比較的少数のブラックホールから得られたものだ。

ブラックホールの約90%は不活発な休眠状態で、近づき過ぎたものをのみ込むために時折目を覚ますだけだ。

恒星がこの不運に襲われた場合、エネルギーと光を渦巻き状に放射して消滅する。

カーラ氏は、「大半の潮汐破壊は、高エネルギーX線波長域ではあまり放射を発しない」と説明する。
そして、こうした現象はこれまでに3件しか記録されておらず、「この現象をピーク時に観測で捉えたのは、今回が初めて」と述べた。

研究チームによると、「スウィフトJ1644+57(Swift J1644+57)」と命名された不活発な巨大ブラックホールから発せられた、
この現象の証拠となるX線は、米航空宇宙局(NASA)の観測衛星スウィフト(Swift)によって検出されたという。

さらに、欧州宇宙機関(ESA)、日本、NASAの3基の衛星を用いて現象を観測し、「素晴らしいデータ」の宝の山を得ることができた。

■眠れる巨人

X線を検出できたという事実は、いわゆる降着円板による増幅効果のおかげだという。降着円板は、ブラックホールに落下している物質がドーナツ状の渦になったものだ。
これまで、崩壊しつつある恒星の断末魔の中で発生するX線は、ブラックホールから噴出された巨大な粒子ビームに由来するものだと、科学者の間では考えられていた。

しかし、今回の観測結果は、この説とは違うものだった。カーラ氏は
「実際に、ブラックホールの中心に非常に近いところで、この反射が作用していることが確認できた」と説明している。

現在は不活発な状態となっているブラックホールは、過去に銀河の進化で重要な役割を担ったものである。
そのため、休眠中のブラックホールが活性化した様子を観測することで、宇宙の形成に関する手がかりが得られる可能性がある。
論文共同執筆者でメリーランド大のクリス・レイノルズ(Chris Reynolds)教授はそのように話す。

レイノルズ教授は、声明で「活動的なブラックホールばかり観測していると、得られるサンプルは偏りが強くなる可能性がある」と指摘している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160623-00000008-jij_afp-sctch

ブラックホールにも休眠なんてあるんだ……

ブラックホールが休眠したり活発化したりとか理解不能

ついに滅亡するのか

中2ぽい表現が満載

コメント

1.とある名無しのオタコム2016年6月24日 12:50
▽このコメントに返信

ギャラクタスですか?

2.とある名無しのオタコム2016年6月24日 14:07
▽このコメントに返信

バカマスゴミのバカ記者だな?
ブラックホールは、周りに飲み込むものがなきゃ、どんなに重力が大きくとも、当然、何も起きず観測できない
それが、他の天体に近づいて物質が吸い込まれれば活動が観測される
その観測できない状態のことを仮に休眠と呼んでる
言葉の意味も考えずに、ブラックホールが目を覚ますって何だよ、バカ記者

3.とある名無しのオタコム2016年6月25日 06:59
▽このコメントに返信

ぐうっ!
抑まれオレの中に眠る闇の力!

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