カナダのエドモントンで開催されている"ANIMETHON”というイベントに参加しています。
そこで驚いたのですが、「異世界」という日本語はすでに「Isekai」として通じるだけでなく、オックスフォード英語辞書の2024年版にも記載されていた事でした。
カナダのエドモントンで開催されている"ANIMETHON”というイベントに参加しています。
— 羽原信義 Nobuyoshi HABARA (@NobuyoshiHabara) August 10, 2025
そこで驚いたのですが、「異世界」という日本語はすでに「Isekai」として通じるだけでなく、オックスフォード英語辞書の2024年版にも記載されていた事でした。
オックスフォード英語辞典(2024年版)に新たに加わった日本語由来の語
donburi(どんぶり)
hibachi(火鉢)
isekai(異世界)
kagome(籠目)
karaage(唐揚げ)
katsu(カツ)
katsu curry(カツカレー)
kintsugi(金継ぎ)
kirigami (切り紙)
mangaka(漫画家)
okonomiyaki(お好み焼き)
omotenashi(おもてなし)
onigiri(おにぎり)
santoku(三徳)
shibori(しぼり、纈)
takoyaki(たこ焼き)
tokusatsu(特撮)
tonkatsu(とんかつ)
tonkatsu sauce(とんかつソース)
tonkotsu(豚骨)
tonkotsu(とんこつ)*昔の「煙草入れ」の「とんこつ」
washi tape(和紙テープ)
yakiniku(焼肉)
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この記事への反応
なんか笑った😂
「おじさん」も通じそうな勢い
悪役令嬢(Akuyaku-Reijo)もそのうち載りそうw
私がよく観てる海外のアニメリアクターでアメリカ人とかケニア人ですらIsekai言ってるもんな
「異世界」が「テリヤキ」と同等になったのか……
Get isekaied(異世界に転生させられる)みたいに動詞としても使われる。fujoshing outっていうのもこの前見たな。おもしろい
日本語をそのまま単語に?
パラレルワールドじゃダメなんかな?
面白い話だ
たしか、ひきこもりもあったはず
「過労死」「津波」が普通に通じる話は15年ほど前に聞いてたけど、今は「異世界」「令嬢」「アホ毛」も通じるのか…
世界始まったな
「異世界」が日本語として世界に認知されたということは、「壁ドン」「ゆり」「ツンデレ」あたりはすでに辞書にあるのだろうか?
sushi tempura ISEKAI!
登録されてる「isekai」は『別の世界に転生や転移した主人公のファンタジーもの』という『ジャンル』での意味なので、文字通りの「異なる世界(Another Worldなど)」とはそもそも意味が違うので注意ね。
日本語でも『異世界転生』はジャンルでしょ?それと同じ
オックスフォード英語辞書、さすがと言うべき😹
日本人の現実逃避癖がバレてしまったか…
HENTAI文化もバレているというのに…
ニュアンスが汲み取られてそのまま居着く感じ、ワードの機微みたいなものが捉えられてて面白い。
Reijo(令嬢)とかは海外でめちゃくちゃ人気なジャンルらしいですね。
「異世界」はもうちょっと英訳のしようがあったんじゃないか…
そのうち「なろう」とかも記載されそうだなw
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日本語になった外国語の方が多いよね
うらしま太郎なんかもそれだし、ナルニアやハリポタもそれやね
転生か転移かってのはその世界に入る手段の違いでしかないが
転生は主人公のパーソナルデータの書き換えが入るので、それが必要な設定の場合に重宝する
単に異界に行くだけなら紀元前のギルガメッシュ叙事詩やエジプト神話にもあるんだからあまりにも範囲が広すぎる
転生と転移はまったく違う概念で転生は単に生まれ変わることなので本来異世界への移動は関係ない
俺の知る限り異世界転移を剣と魔法の世界の新生児への生まれ変わりという形でやったのは2012年開始の無職転生がエポックで、異世界転生という表現が定着してしまったのはこの作品の影響が大きい