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2016年06月13日 06:00 コメントを見る

フリマアプリ『メルカリ』には暗黙の謎ルールが存在するらしいぞwwww

なにこれぇ

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フリマアプリ「メルカリ」をご存知でしょうか。
 メルカリとは、自宅で不要になったものを気軽に売り買いできる、若者に人気のスマホアプリです。フリーマーケットのように
「値下げ交渉」ができることから、「フリマアプリ」と呼ばれています。
 ところで、実際メルカリの中って、どんな雰囲気なんでしょうか。ユーザー層は? どんなものが売れているの? 
出品者と購入者が直接やり取りして、トラブルにならないの? など、疑問は尽きません。
 知らないことだらけの“メルカリ世界”。実際にのぞいてみると、想像よりももっと不思議で、もっとヘンテコで、いつの間にかゴミがゴミでなくなる素敵な世界だったのでした。
今日は皆さんに、わたしが探検してきたメルカリの不思議な世界を、ほんの少しご紹介致します。

なぜ“使いかけ”が人気なのか
 メルカリ世界において、大量に取引されている大人気の商品。それが、「使いかけの化粧品」です。
 突然ですが、使いかけの化粧品って、世間では「ゴミ」と呼びますよね。買ってみたら思ったよりも色が濃かったり、においが好きじゃなかったり、化粧品って失敗しがちなものです。
 捨てる以外の選択肢が存在するとは思えません。もう一度言いますが、世間はそれを「ゴミ」と呼ぶからです。しかし、メルカリでは、日夜使いかけの化粧品を中心に、多額の金銭が飛び交っているのです。
 実際に検索してみると、人気ブランドのものから、定価1000円程度のプチプラコスメまで、本当に山ほど出品されています。どうやら、販売価格は「使用回数」と「残量」によって決定されるらしく、
出品者は商品の説明欄に「何回使用したのか」を記載した上、残量が分かるような写真を添付するのがマナーとなっているようです。
 特に、化粧品口コミサイト「@cosme」(アットコスメ)で上位にランクインしている商品はとても人気で、美品であれば定価の半額以上で売れていることも。
 さらに見ていくと、「新品だけど割引率が低い」ものは売れにくい傾向があることが分かってきます。新品よりも、「使いかけだけど安い」方が人気! なんとも驚きの世界です。
 ここから推測するに、化粧品を売買するユーザーの多くは中高生の女の子なのではないでしょうか。プチプラコスメといえども、中高生にとって1000円は大金ですよね。
お金はあんまりないけど、おやつも食べたいし、プリクラも撮りたいし、流行のコスメも欲しい~!

その1:「即購入禁止!」

メルカリで商品を購入するときの手続きは至って簡単。出品ページの「購入手続き」のボタンを押して、支払い方法や配送先を確認した後、「購入」ボタンを押すだけです。あっという間に手続きできますね。
欲しいものを見つけたら、誰かに買われてしまわないよう、すぐにボタンをタップしたくなります。しかし、それを許さないユーザー達が多数存在するのです。

その2:「パスワードを入れてください!」

先ほどの「即購入禁止!」のように、メルカリでは出品者のプロフィール欄に各々が自分ルールを記載しています。ネットショップでいう「利用規約」のようなものです。

その3:「専用お作りします!」

プロフィール欄を確認し、コメント欄にパスワードと購入宣言を書き込んだら、ようやく「購入手続き」のボタンが押せるぞー! と思いきや……。まだまだ不思議なワードが飛び出してきますので、油断は禁物です。
コメント欄で出品者から「専用お作りします!」と言われる場合があります。専用? 作る? 一体なんのこと?
これはメルカリ世界独特の言い回しで、正確に言うと「わたしはあなたに販売することを決めましたので、この商品はあなたしか買ってはいけないことにします。

http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1606/11/news008.html

運営の怠慢

面倒くさいことがよくわかった

仲介屋が構築した、ネット版アリの観察キット。

ヤフオクより大分高く服とかが売れるから、
使う人は使うみたい
ただ、これ読む限り超面倒臭いな、コレ

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