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2016年05月27日 09:00 コメントを見る

神戸市・須磨浦山上遊園「カーレーター」が日本一乗り心地が悪いと人気www

富士山にこれ付ければ

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神戸市須磨区にある公園、須磨浦山上遊園には「日本一乗り心地が悪い」と評判になっている乗り物があります。導入されてから50周年になることし、訪れる人の人気を集めています。

神戸市須磨区にある須磨浦山上遊園。山の上に遊園地が広がる自然にあふれた公園で、ほとんどの施設は開園当時から変わらず、今も昭和の名残を残しています。
ここに、日本一乗り心地が悪いと自慢する乗り物があります。
その名は「カーレーター」。車の「カー」とエスカレーターを合わせて名付けられました。かごのようなゴンドラをベルトコンベアに乗せ、山頂へと向かうお客さんを運びます。現在、日本でここだけにしかない乗り物です。
特徴は、乗車時の激しい振動です。カーレーターに乗ったお客さんからは「電車みたいに揺れておもしろい」「心臓がバクバクする」といった声が聞かれ、中には「いまだにこんな乗り物があるのか」と、驚きの声もありました。

カーレーターは、もともと雨風をしのいで山頂まで登りたいというお客さんの声に応え「山頂への足」として昭和41年に導入されました。
国内ではもう1か所、滋賀県大津市の「びわ湖バレイ」で昭和40年に導入されましたが、長さが2キロと長く、揺れに耐えられないという声が相次ぎました。維持費もかさみ僅か10年で廃止されました。
須磨浦山上遊園でも、一時は存続を巡る議論がありましたが、10年ほど前から「乗り心地の悪さ」が口コミで広がり、興味を持ったお客さんが集まるようになりました。
およそ91メートルの斜面を2分20秒かけて運ぶほどよい乗車時間も味方し、遊園地のアトラクションのように揺れを楽しみに訪れるお客さんも多く、50周年になる今年も人気を集めています。

乗り場の看板には、「乗り心地の悪さを適度に保つ整備を行っている」という気になる記載がありますが、これは一体どういうことなのでしょうか。
カーレーターの設備は50年前のまま変わらず、老朽化も進み、整備を怠ると揺れがどんどん激しくなってしまいます。
揺れが激しすぎると、安全にも支障をきたしかねないため、実はできるだけ揺れないよう整備しているのです。
チェーンやナットなどの部品がゆるんでいると揺れがひどくなるため、定期的な点検が欠かせません。

特に、ベルトコンベアを移動させるための車輪がすり減ると、激しい揺れにつながります。
そこで、高さが常に均一になるようミリ単位の整備をしています。安全のためにできる限り揺れを抑える努力をすることで、結果的に「適度な乗り心地の悪さ」が保たれています。
整備を担当している細見正幸さんは「構造上どうしても揺れが生じて作業的には大変ですが、逆に言えばそれがカーレーターを愛するところ。
手間がかかる分好きになれるという意味では、やんちゃ坊主のようです」と話しています。

カーレーターを乗り継いだ先にある展望台からは、明石海峡大橋や神戸の市街地を一望できます。
ここからの景色を見た人からは「想像以上にきれいです」などと驚きの声もあがり、この絶景を見るために訪れる人も今後増えてきそうです。
時にはアトラクションとして。時には美しい景色とを結ぶため。記憶に残る思い出を運ぶカーレーターに乗りに行ってみてはいかがでしょうか。

ソースに動画があります
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160526/k10010536021000.html

すごく短くて乗る価値がない
こっちは体力維持のため下から歩いてる

横浜とかにある
動く歩道みたいなものか

ゴブゴブのおかげだろ

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