▼Twitter(X)より
6年ほどweb小説を乱読し続けた結果、妙なスキルが自身に芽生えたのを感じる……。
— 仁科裕貴@「識神さまには視えている」シリーズ刊行中 (@yukinishi110) January 31, 2025
「名義を変えてこっそり書いてるプロ作家」を判別できるようになったんですよね。
web小説の9割が使い方を間違えている表現があり、それが正しく用いられている時点で「校正を受けた経験があるな」と勘付いちゃう。
あーいくつかあるので一例を。
— 仁科裕貴@「識神さまには視えている」シリーズ刊行中 (@yukinishi110) January 31, 2025
一つは「憮然」ですね。最近では誤用の方も辞書にのってるみたいですが、今でも誤った意味で書いたら校閲さんに指摘を受けると思います。
松本清張すら間違えていたという歴史ある誤用で、読者に誤解を抱かせるため、プロ作家はそもそも使用を避ける傾向にあります。
そうですね。「識神さまには視えている」でも、実は「お妾さん」を「愛人」に修正しています。でもやっぱり本来のニュアンスとは異なりますし、web小説はもっと自由でいいと思うんです。なのにプロ作家は無自覚に自制しちゃうことがある。良い悪いの話じゃないですが。
— 仁科裕貴@「識神さまには視えている」シリーズ刊行中 (@yukinishi110) February 1, 2025
この記事への反応
・「すべからく」警察の私が来ましたよっと
・ちょっと違うんですが、「重用」すると書いてある文章を人工音声が「じゅうよう」と読んでいて、ふとあれ、これは「ちょうよう」じゃないか?と調べたら、どちらも意味はほぼ同じだけど「じゅうよう」の方が伝統的な読み方と知りました。多分、著者は「ちょうよう」で書いたと思いました。
・「失笑」とかですか
・おっこれはリベンジ警察の出番やな
リベンジは復讐的意味合いであって再チャレンジする意味は無いぞい
リトライ文化を広めよ
・すごい能力ですね!それだけの数をこなされたということか
・名探偵コナンか?!…… (;゚Д゚i|!)
・この人ちゃんと書いてる側だなと思うのが三点リーダーの個数(ちゃんと偶数)
あと! とかの後ろの空白とかでも分かる
なるほどな







そういう事ですな
特に漫画のセリフだと三点リーダーは1つしか入らないこともある
昔は編集が無理矢理2つ入れてはみ出していたが今は結構自由
そもそも三点リーダ二つ繋げるって、某出版社の独自ルールだったんだよね
それをなぜか全般に適用させようとするアホが大騒ぎした結果、「なぜか知らないけど二つ繋げなきゃいけない」と思ってる人が多くなった
それわかっててウザいやつに絡まれるの面倒だから二つ繋げてる人もいる
作家志望でデビューできなかったやつも
その辺のルールは知ってるだろ