ラストの展開がやばすぎると賛否両論だった『推しの子』
最終巻がついに発売
■Xより
🌟原作最終巻発売🌟
— 『【推しの子】』TVアニメ公式 (@anime_oshinoko) December 18, 2024
TVアニメ【#推しの子】
原作最終巻となる16巻が本日発売✨
アイの表紙が目印🌟
シリーズ累計2000万部突破!
SPECIAL EDITION同時発売!
アニメと合わせて原作も
是非お手に取ってみてください✨
▼こちらの表紙が目印▼ pic.twitter.com/KmqbSpPIeI
とある読者の感想が話題に
↓
(以下ネタバレ含みます)
推しの子。最終巻を読んだ。連載終了時に賛否両論だったのがよくわかった。相手を不幸にしたいだけの人間と相打ちって、実質的な敗北だから。私のような少年マンガ由来のメンタルの人間からすると、ここまでの全ての物語が負けるための話に読めるからだ。
— ArkOfGalapagos (@GalapagosOf) December 17, 2024
推しの子。最終巻を読んだ。
連載終了時に賛否両論だったのがよくわかった。
相手を不幸にしたいだけの人間と相打ちって、
実質的な敗北だから。
私のような少年マンガ由来のメンタルの人間からすると、
ここまでの全ての物語が負けるための話に読めるからだ。
例えば、主人公が復讐のために他人を犠牲にしてきたような物語だと、最後に相打ちになっても、納得感はある。読者の気持ちの中にある勧善懲悪の帳尻が合うから。推しの子は主人公が他人を犠牲にしようとすると友達が助けてくれたりする、きれいな話だったから。逆にバッドエンドの納得感が薄い。
— ArkOfGalapagos (@GalapagosOf) December 17, 2024
こういう終わり方にするんなら、主人公は周囲と和解したり、仲良くやらなくてよかったんじゃないか。中盤で仲違いしたままにして、もっとなりふり構わずにやれることをやって、最後に誤解が解ける作りにした方が、ラストにカタルシスがある気がする。
— ArkOfGalapagos (@GalapagosOf) December 17, 2024
身も蓋もない書き方すると、16冊買ったり、連載追ったからには、報酬が欲しくなっちゃうんだよな。100円払ってジュース買うのと同じで、コストに対する価値を得たくなる。キャラが死ぬのって価値が失われてるから、失われただけの何かが提示されないと、すごい損した気になるんだよな。
— ArkOfGalapagos (@GalapagosOf) December 18, 2024
身も蓋もない書き方すると、
16冊買ったり、連載追ったからには、
報酬が欲しくなっちゃうんだよな。
100円払ってジュース買うのと同じで、コストに対する価値を得たくなる。
キャラが死ぬのって価値が失われてるから、
失われただけの何かが提示されないと、すごい損した気になるんだよな
例えば、相打ちで納得感あるのは何かと考えると、それしないと全員仕事も失って、破滅するみたいな状況なんだと思うけど。作中だと悪役倒す前に地位も名誉もほぼ手に入れてるから、報酬は受け取っちゃってるんだよな。相打ちによって全部手に入るなら、納得できた気がする。コードギアスみたいに。
— ArkOfGalapagos (@GalapagosOf) December 18, 2024
俺は別に怒ってるわけでも悲しいわけでもなく。うまいことやりきってくれると次回作も期待できるし、数年後の続編も期待しちゃう。この終わりだと読み返す気にもならんし、次回作も続編も期待できないから残念、というだけの話なんよな。
— ArkOfGalapagos (@GalapagosOf) December 18, 2024
俺は別に怒ってるわけでも悲しいわけでもなく。
うまいことやりきってくれると次回作も期待できるし、
数年後の続編も期待しちゃう。
この終わりだと読み返す気にもならんし、
次回作も続編も期待できないから残念、
というだけの話なんよな。
一連のツリー、ずっと主張してること
— 風倉@こぴーらいたー作家 (@kazakura_22) December 18, 2024
「リアルタイムの拘束時間が長いほど、ハッピーエンドにせよ」
こんなんで最終回がコケると「その後の口コミ」に超ブレーキがかかる。そこまで「名作」としていわれてたのが「まあ……途中までは面白いよ」とか言われ、名作のタグが外される https://t.co/fAmbP9Ff8q
一連のツリー、ずっと主張してること
「リアルタイムの拘束時間が長いほど、
ハッピーエンドにせよ」
こんなんで最終回がコケると「その後の口コミ」に超ブレーキがかかる。
そこまで「名作」としていわれてたのが
「まあ……途中までは面白いよ」とか言われ、
名作のタグが外される
これ「悪役は目的を大体達してる」というのが不愉快の原因でしょう。「悪役を幸福にすると読者がイラつく」という理論通りになる
— 風倉@こぴーらいたー作家 (@kazakura_22) December 18, 2024
ちなみに逆転の目はまだある。劇場版などで、全く違うハッピーEDをかくこと。
そうすると読者側で、連載を「なかったこと」にして、正史が入れ替わる
これ「悪役は目的を大体達してる」というのが不愉快の原因でしょう。
「悪役を幸福にすると読者がイラつく」という理論通りになる
ちなみに逆転の目はまだある。
劇場版などで、全く違うハッピーEDをかくこと。
そうすると読者側で、
連載を「なかったこと」にして、正史が入れ替わる
この記事への反応
・少年ジャンプ的な価値観を絶対視してるって印象。分かりやすい敵を仲間と一緒にブッ飛ばして宴的な
推しの子って青年マンガでしょ?
青年マンガなら勝利とか敗北云々ではない物語やエンディングになると思うんだけど
・基本、最後に「こういう感じ」の終わらせかたをした作者の漫画は次回作からは読まないようにしている。
時間と金の無駄になる恐れがあるので
・よく出来た話だけど、最終章で名作になり損ねたという印象になっちゃうよね
・読み返す気にならないってのがすごく納得
・「オチがおもんない」「不完全燃焼」みたいなの散見されてたので「フーン」だったんだけど、こうやって「人間ドラマに整合性求めてたのにチクショー!」みたいなきちんとサイコなリアクションを見つけられるなら、成熟してそうでおもろそう
・わかる。
デスノート、進撃、コードギアスあたりは主人公の死を引き換えにすべきことをやってきたし、悲しいけど仕方ないよねと思える
・私は割と納得感あったけどな。アクアは徹頭徹尾身を挺してヒロインたちを守る役割で、最後は世の中の理不尽から命をかけて守るしかなくて、それも結局世界に夢を与えるアイドル達を立てるための「推し」役なのよね
・ジャンプ+であったコメント
「ラスト1ページ黒塗りに『カーット‼︎』」って文字入れる」
これだけで想像掻き立てられるから自分の中でこの1ページ足してる
・バッド系作品は嫌いじゃないけど、そっち系統としても半端
・中盤までの丁寧さに対して、終盤の展開に雑さが目立つんだよね。
俺が思うのは、終盤でサブキャラのエピソードに寄り道しまくった上で、本筋が雑な急展開で、これまでの展開を考えるとモヤる終わり方するのが、かぐや様と同じ過ぎて、またか予感がかなり
【推しの子】 16 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)posted with AmaQuick at 2024.12.21赤坂アカ×横槍メンゴ(著)
集英社 (2024-12-18T00:00:00.000Z)
¥941
呪術廻戦 30 (ジャンプコミックス)posted with AmaQuick at 2024.12.17芥見 下々(著)
集英社 (2024-12-25T00:00:01Z)
¥572
スキップとローファー(11) (アフタヌーンコミックス)posted with AmaQuick at 2024.12.21高松美咲(著)
講談社 (2024-12-23T00:00:00.000Z)
¥792







完全にソードマスターヤマト状態になってた
メリバやるならコードギアスやデスノートみたいに入念な仕込みがあって納得できる形にしないと
バッドエンドが嫌なんじゃなくて雑なのが嫌なの
最後の最後で糞みたいな終わり方だったから二度と読み返したくない、滅茶苦茶緊張したのに
全て台無し、劇場版あっても取り返せない世界観ぶち壊す終わり方だったな
状況がマイナスからゼロに戻っただけであって、
プラスにならないとお話として意味がないって言ってんのにな
結局話題にもなんにも無くなる
ハナからそういうのが合う漫画ならともかく、推しの子はアクア生存でも良かったんだし
適当な時事ネタ拾って作品にぶち込んで注目集めたいだけの作家
最初だけじゃん
惰性で読んでたけど途中からつまらんかったよ
オチが、じゃなくて、中盤からすでにつまらん
まあ2期の途中までしかみてないから作品自体のできは何もいえんが
だから付き合わされた奴が怒ってる
今更ゴチャゴチャ言葉かえて分析もどきする価値もないだろ
さんざ言われてるが感のいいやつはアイ退場の時点でクソになるのわかってただろ
そのシリアスなところを凝縮したような推しの子はまぁ不評に終わるだろうなとは解っていたし
そもそも死んで推しの子供に転生してハッピーエンドですなんて自殺推奨漫画となるような事するはずはないとは思っていたのであの結末は個人的にはまぁ予想の範囲内だったけど、死ぬにしても雑過ぎたし、次回作来年の2月に決まってますって発表があってから終わったから猶の事反感買ったなぁって思う。
価値基準に自分しかないから自分が思い描いたものしか愛せないんだろう
これからもずっと、そうだよ
もともとこの原作者にとって読者なんて眼中にない
賛否両論て本人だけでも賛にしときゃそうなるんだから便利だよな笑
それを擁護として使う時点で敗北でしょ
鬱映画とかと同じ類
今度はルビーの子として産まれて幸せになるかと予想してたんだが
アホな赤坂アカが「読者の期待を裏切る予想外の結末キャッキャッ!」したいが為に無茶苦茶なストーリーにしたのを何が面白く無かったとか考えるだけ無駄だと思うんだがね。
社会的に殺す為に悪行を映画で暴露!その中で実はアイは本当に愛してたんだ!カミキショック!罪悪感にさいまなれる、な~んてウッソ〜!ただのクズでした〜!アクア知ってた、だから「ぼくのかんがえたかんぜんはんざい」で始末する!まずカミキを崖に1人で呼び出す、その時カミキは何の証拠も残さず1人で来るぞ!どこからか入手した不明なナイフを用意!自分を刺す!これで警察はカミキがアクアを刺したと思うぞ!ナイフの入手経路やカミキの指紋が付いていない事、自傷跡に警察は気付かない!よし、準備完了、カミキを崖から突き落とす!カミキは小学生より弱いから腹部刺した状態でも簡単に崖から突き落とせる!これで警察はカミキが自暴自棄になりアクアを刺して揉み合いになり一緒に崖から落ちたと勘違いする筈だ!トドメだ!両手でカミキの首を絞めるぞ!これぞかんぜんはんざい!!
サイバーパンクはバッドエンドに見えるが話の流れとしてそれぞれのキャラの目的や行動は一貫して綺麗に纏まってるし比べるのも失礼過ぎる
あっちはむしろ死んで伝説になるが話の根底にあるわけだからな
あれも作者的には満足してるんか知らんがエンタメとしては下の下よな
無理やり使おうとして事故ってるやん
これで原案やるとか正気かよ
俺は、そんなに酷いラストだとは思わない
十人十色なんだから全員が全員納得するような物は無い
原作者が描き切った推しの子の最終話に対して思ってたんと違うって理由押し付けて誹謗中傷してんのマジでアホやろと
まぁこれで原作者に何かあればクソアフィサイト共全員掌返しして記憶無くすんやろうなぁ
逆張り同士で惹かれ合うのかもしれんが
また違う誰かに転生して再会できる余地あるし、少なくともルビーはそう信じて頑張っていける
最近みんなタイパ重視しすぎ・スカッと展開求めすぎだと思う
まあ人の生き死にを安直に扱うとリアリティショー自殺を扱ったときみたいなことにもなりかねんしな
神様が現界してる何やってもいいはずの世界なのにアクアの再転生みたいなご都合主義やらんかったのは評価に値すると思うわ
ジャンプでも主人公がクズと相討ちなんてジョナサン対ディオで通った道だし