▼Twitter(X)より
親戚にソニーの技術者がいたんだが生前よく言ってた。今じゃアウトだけど会社の経費勝手に使ってステルスプロジェクトやりまくってたと。みんなそれがやりたいから本業を死に物狂いで終わらせて、残業のふりして半分趣味みたいなPJに没頭する。そうして生まれたのがウォークマンだったっていう。 https://t.co/TjB0K2TQdw
— Madmax (@madmax99993) December 2, 2024
この記事への反応
・かつては「仕事8割、遊び2割」と豪語する企業も珍しくなかったですね。やはりイノベーションは余裕からくる「遊び」からしか生まれてこないのかもしれません。
・半分遊び感覚で作るアプリが一番おもしろいんだよな
全部遊びでも全部仕事でもダメ
・例えばの話、就業時間の7割をやるべき業務に、3割を趣味的な技術開発に使えるくらいに余力のある企業が、イノベーションを起こしてきたのだと思います。物価高でも儲けを出すことに必死だったり、法律対応に追われたりしている今の日本で、技術革新が起こるとは思えないんですよね
・工数という呪いの言葉に追われて、CTQ活動というセンスないマネジャーからやれと言われた改善活動に邪魔されてかつての机下活動とか絶対に無理
・『真面目なる技術者の技能を、最高度に発揮せしむべき自由闊達にして愉快なる理想工場の建設』
実は上層部にはバレていて黙認されていただけなのかも。
・たしかミノルタの高級コンパクト TC-1 も、個人が内緒で立ち上げたプロジェクトだったと何かの記事で読んだ覚えがあります。
・日本で最初期の電子式コンピュータであるFUJICを開発した岡崎氏も、話に聞く限りじゃほぼ趣味でやってたみたいだしなぁ。経費使って休日とかに自分の思うようにコンピュータ作るの結構楽しかったんじゃない?って思う
そういう余裕が発明には必要なんだな







嘘松?
大賀の発案で盛田が短期開発したって話だったよね
商品化とか全く考えずにエンジニアが趣味で作っていたもののコンセプトが偉い人の目にとまり
急遽商品として開発がスタート。その商品開発が4ヶ月ってことだと思うよ
実際初代ウォークマンは既存の部品や金型を流用した「枯れた技術」の無骨なデザインで、
後にみんながウォークマンだと認識するオシャレなデザインは二代目モデルから
寝ようとかしてるのに!!スマブラ体験版DLしてるって!
コミュ力()重視で文系が好きでもない物仕事で作ってるだけだもん
大学の研究室で何の芽も出ず就活も失敗してじゃあ何なら出来るの?
研究開発もコミュ力ないと成果出せないの知ってるでしょ?
今はやりたい労働者側と会社側で暗黙の了解でがあっても出し抜かれたくない怠け者が通報してくるから無理
理系は今わりと引く手あまただぞ
現実しらんのかもしれんけど
大曽根はその辺にあったプレスマンにステレオ回路をを組み込み、有り合わせのヘッドホンをつけて渡した。
井深が大変これを気に入り盛田昭夫に見せた処、二人はこれに大変大きなビジネスチャンスがあると考えた、という事になってる。
当初エンジニアたちは再生専用機で短期間での開発に難色を示した、と書いてあるな。
ウオークマンに関しては、ムチャクチャにトップダウンやな。
"取り敢えず言っとけ"松
一時期家電業界一人負けといわれてたソニーなのに
いまエレキで海外勢と勝負できてるのソニーだけだろう
ソニーで駄目ってんならもう日本になにが残ってんだよ