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▼Twitter(X)より




この記事への反応



・かつては「仕事8割、遊び2割」と豪語する企業も珍しくなかったですね。やはりイノベーションは余裕からくる「遊び」からしか生まれてこないのかもしれません。

・半分遊び感覚で作るアプリが一番おもしろいんだよな
全部遊びでも全部仕事でもダメ


・例えばの話、就業時間の7割をやるべき業務に、3割を趣味的な技術開発に使えるくらいに余力のある企業が、イノベーションを起こしてきたのだと思います。物価高でも儲けを出すことに必死だったり、法律対応に追われたりしている今の日本で、技術革新が起こるとは思えないんですよね

・工数という呪いの言葉に追われて、CTQ活動というセンスないマネジャーからやれと言われた改善活動に邪魔されてかつての机下活動とか絶対に無理

・『真面目なる技術者の技能を、最高度に発揮せしむべき自由闊達にして愉快なる理想工場の建設』

実は上層部にはバレていて黙認されていただけなのかも。


・たしかミノルタの高級コンパクト TC-1 も、個人が内緒で立ち上げたプロジェクトだったと何かの記事で読んだ覚えがあります。

・日本で最初期の電子式コンピュータであるFUJICを開発した岡崎氏も、話に聞く限りじゃほぼ趣味でやってたみたいだしなぁ。経費使って休日とかに自分の思うようにコンピュータ作るの結構楽しかったんじゃない?って思う







そういう余裕が発明には必要なんだな




B0DNDFQT83
衣笠彰梧(著), トモセ シュンサク(イラスト)(2024-11-25T00:00:00.000Z)
5つ星のうち4.8








コメント(20件)

1.プリン投稿日:2024年12月06日 15:01▼返信
何
2.ごりりんまんEX OppaiSeijin Daima投稿日:2024年12月06日 15:24▼返信
超長期労働とか今はさすがにないやろ(・_・;)
3. 投稿日:2024年12月06日 15:30▼返信
>ウォークマンは1979年2月、盛田昭夫会長(当時)から「大学の夏休み前に発売しよう」と言われ、わずか4カ月で開発しました。

嘘松?
4.とある名無しのオタコム投稿日:2024年12月06日 15:49▼返信
>>3
大賀の発案で盛田が短期開発したって話だったよね

5.とある名無しのオタコム投稿日:2024年12月06日 15:54▼返信
※3
商品化とか全く考えずにエンジニアが趣味で作っていたもののコンセプトが偉い人の目にとまり
急遽商品として開発がスタート。その商品開発が4ヶ月ってことだと思うよ
実際初代ウォークマンは既存の部品や金型を流用した「枯れた技術」の無骨なデザインで、
後にみんながウォークマンだと認識するオシャレなデザインは二代目モデルから
6.とある名無しのオタコム投稿日:2024年12月06日 15:59▼返信
勤務時間の2割は本来の業務以外のことに費やせというGoogleの20%ルール
7.とある名無しのオタコム投稿日:2024年12月06日 16:25▼返信
ステルスマーケティングもやってたがw
8.とある名無しのオタコム投稿日:2024年12月06日 16:47▼返信
売れるとは思わないけど自分がやりたかっただけみたいなゲームがヒットしたりなぁ
9. 投稿日:2024年12月06日 16:49▼返信
>>7
寝ようとかしてるのに!!スマブラ体験版DLしてるって!
10.とある名無しのオタコム投稿日:2024年12月06日 16:54▼返信
今はもう無理だな
コミュ力()重視で文系が好きでもない物仕事で作ってるだけだもん
11.とある名無しのオタコム投稿日:2024年12月06日 17:16▼返信
それを見て普通の仕事量増やされたんだろ
12.とある名無しのオタコム投稿日:2024年12月06日 17:24▼返信
※10
大学の研究室で何の芽も出ず就活も失敗してじゃあ何なら出来るの?
研究開発もコミュ力ないと成果出せないの知ってるでしょ?
13.とある名無しのオタコム投稿日:2024年12月06日 17:33▼返信
長時間労働やサビ残が実質OKだから出来た事
今はやりたい労働者側と会社側で暗黙の了解でがあっても出し抜かれたくない怠け者が通報してくるから無理
14.投稿日:2024年12月06日 17:41▼返信
私は、出井伸之…… すべての元凶 すべての存在、すべてのSONYを消し…… そして、私も消えよう…… 永遠に!!
15.とある名無しのオタコム投稿日:2024年12月06日 18:13▼返信
>>12
理系は今わりと引く手あまただぞ
現実しらんのかもしれんけど
16.とある名無しのオタコム投稿日:2024年12月06日 18:40▼返信
ソニータイマー誕生秘話
17.とある名無しのオタコム投稿日:2024年12月06日 19:02▼返信
昔は今と違って企画を作るのが仕事の部署とか無くて開発スタッフが仕事の合間に書き留めていた思い付きのアイディアが企画の元になったりしたけど、今そんなことしたら無償稼働するな。って無茶苦茶怒られた上、減給される可能性もあるから危なくて出来なかったとか、ぷよぷよ作ってた処に居た人が言ってたな。最初の頃はまだ余裕あったり、シリーズ化してスピンオフとか色々作らせてくれたけど、途中からパズル一本で往くって成って段々余裕が無くなったとか
18.とある名無しのオタコム投稿日:2024年12月06日 20:59▼返信
wikipediaによると、井深大が海外出張時に聞く携帯音楽装置として、大賀典雄に「プレスマンに再生だけでいいからステレオ回路を入れたものを作れないか。」と持ち掛け、大曽根幸三に大賀が頼んだ。
大曽根はその辺にあったプレスマンにステレオ回路をを組み込み、有り合わせのヘッドホンをつけて渡した。
井深が大変これを気に入り盛田昭夫に見せた処、二人はこれに大変大きなビジネスチャンスがあると考えた、という事になってる。
当初エンジニアたちは再生専用機で短期間での開発に難色を示した、と書いてあるな。
ウオークマンに関しては、ムチャクチャにトップダウンやな。
19.とある名無しのオタコム投稿日:2024年12月06日 21:58▼返信
>>1
"取り敢えず言っとけ"松
20.とある名無しのオタコム投稿日:2024年12月06日 22:55▼返信
ウォークマンまで遡るのアホすぎだろwwwww

一時期家電業界一人負けといわれてたソニーなのに
いまエレキで海外勢と勝負できてるのソニーだけだろう
ソニーで駄目ってんならもう日本になにが残ってんだよ

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